« 浮上施設探索 vs.ネプト・キャサドーラ/レオマドゥラード | メイン | 最高のレアはお友達さん、ですよ »

2014年12月30日

PSO2=パチンコ・スロット・オンライン2

「このPSO2こそ、パチスロの伝道師だったんだよ!!」

「な、なんだってー!!」


注意:今年最大?の「ネガティブな話題」になります。はじめての方に話しておきますと、「ひとりごと」のカテゴリーは文字通り、「一人つぶやきを残すところ」となります。主に、PSO2に対する不満、愚痴を綴るところです。

今のPSO2に満足されている方々にとっては「目を覆いたくなる話題」を記すことになりますが、それは同時に「私がPSO2のどんな点に不満を持っているのか」を率直に記す、「私なりのPSO2に対する直訴」の話です。

ゆえ、そういったものに興味がなく、現状のPSO2で何ら不満なく遊べている方、マイナスイメージを持ちたくない方はここでUターンです。

今回の分は特に、今までのどれにもない強い皮肉になりますので、耐性のない方は読まれないでくださいね。絶対に、ですよ?

コメントを封鎖しているのもそういうことで、関係のない他の話題に、本件に関するものを書き込んでもスルーしますのでご了承ください。匿名であれ、そうでなくとも、受け付けませんので。

それでは、また明日。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・物好きですね、あなたも。にはは。
では、半年前から う~ん とうなっていたお題、ここに記しておきます。

お読みになって不快になったとしても、恨みっこなしですよ?
Uターンはいつでもできるように、お願いいたします。


∮ ∮ ∮

今年のPSO2で大きな事件となった「DDoS攻撃」。4Gamerさんの記事でも6月の話題でトップとなったようでした。が、振り返りの記事ではぞんざいな扱いとなっており・・・たったの5行で終わり。といいますのも、あの日以降確実に、大手企業を狙ったアタックは数が多くなり、最近であれば米ソニー・ピクチャーズへのサイバー攻撃などが話題になっていることでしょう。

私はあのときの記事のコメントにぼそっと記しておいたのですが、驚愕の事実というのが、そう。他のコメントにも「いずれ記します」と先延ばしにしていた、これ。かなり引っかかる話題でもあるのですよね。

本攻撃であったり、今までの不手際であったり、いろいろな問題が山積する中、その諸悪の根源だったともいえるのが、ある意味「衝撃的」とさえいえる、パチンコ騒ぎの話なのでした。

誤解のないようにいっておきますが、私はこのような遊戯関連の知識などは全くなく、あくまで簡単に調べた範囲、周りのお友達さんのお話を伝聞したにしか過ぎませんので、あらかじめご承知おきくださいね。

言い換えれば「そのような知識の全くない一般人が、どのようなまなざしで本件を見つめているのか」を赤裸に綴る、とでもいえるでしょう。


・・・

DDoS攻撃のまっただ中、一部の人たちは何だかそれ以外のことでかなり物議を醸していたようです。どういったことなのでしょうか、と不思議に思いましたけど、程なくしてお友達さんが教えてくださいました。

「何だかキムキムが問題発言してたらしいよ」

・・・?? その意味するところがわからなかったのですが、開催されつつあったアークスグランプリの話に移ると、その情報源が判明するのでした。そう、P-SPEC Vol.3。その中に、こんなページがあったのです。

(販売ページはこちらからになります


問題の木村Dによるパチンコ発言全文はぜひご自身で手にされてからお読みいただきたいと思いますが(ギリギリ読めるかしら?)、要は「パチンコという、ごく限られた方々の遊戯」を、「PSO2の根底に敷いてしまった」事実が、ここで明らかになったのです。そのコンセプトが、そう。あってはならない?「無限の冒険」部分に、です。

というよりも、どうやらパチンコなりスロットなりの遊戯に詳しい方は、すでに気づかれてはいたようですけど、この記事で思いを深めるに至ったということです。私はさっぱりわからない人なのですが、少なくとも「ああ、この方向性ではだめかも・・・」と感じ取っていたのは、

きっと皆さんよりもかなり早い、α2テストの段階で、悟りつつあったのですよね。少なくともあのときに「αテスト時の問題点」を洗い出すための「α2テスト」だったはずですのに、根本的な問題には何一つ対処せず、別の部分でお茶を濁すような修正をちょこちょことしただけで。


つまり、「αテストは成功した」のは事実かも知れませんが、大胆な修正はもうしたくないということで、それをクローズドβテストへと強引に押し通すための動機付けとして、α2テストを挟んだのかな、って。

私もあのときの話題はおおむねよかったのかな、といったコトを記してはいますが、同時に「本質は避けたお話を書いていた」ことに気づかれた方、いらっしゃいますでしょうか。

それは「内心では『これ、ちょっとまずいのでは?』と思っていた」部分でもあるからこそ、しかしオープン前のさなかであまりにマイナスイメージは極力さけておかなくっちゃ、と考えてもいたため、あえて記さなかったのです。

「αテストの段階で何が問題だったのかを、ちゃんとわかっていなかったのかしら」。それらのリンクからもαテスト時ですでにラグやインターフェースに関する問題がクローズアップされており、2年半を超えた現在でも未だに解決していないのはご存じの通り。


そのあたりからいわゆる「PSE」やら「PSEバースト」なる仕様が登場してきたわけですけど、これがいうなればパチンコ要素だった、ということらしいのですよね。パチンコの何がいけないか、などを追求するつもりはありませんが、木村さんはその文章の中で堂々と、こう記されているわけです。


『パチンコは、ゲームとしては非常に単純ですが、それでも何時間も継続して遊べて飽きが来ない点が優れていると思っています。これは、ゲーム中突然発生する様々な演出や予告によって、”当たり”に対しての期待感や射幸心を煽ることに成功しているからだと思います。』


・・・これ、どう思いますか?(汗笑) 私は少なくとも「パチンコのことは全くわからないけれど、『PSE(バースト)を前提にデザインされたと思われるゲームシステム』は、これ、絶対流行らないでしょうね」、と。テスト時代の段階で、すでに危惧していましたよ。

案の定その不安は現実のものとなり、きっと遊んでいらっしゃる方も感じているはずです。「PSEの『何がおもしろいのか』を、わかりやすく説明していただけますでしょうか?」・・・らべは、本当にこの部分、全くわからないのですよね。「5千時間あまり遊んだ、今でも」。

確かに、PSEやバーストといった要素は、そのパチンコをモチーフにされているのでしょう。しかし、普通の人はパチンコなど遊ぶことはほとんどないものと思われ、いろんな人が遊ぶタイトルに、積極採用すべきような内容ではなかったのでは。

実際、近くの商店街の叔父様が遊ばれていらっしゃるようなので、簡単に訊いてみたのですが・・・


「んん、悪いことはいわない。絶対やめておいた方がいいよ。ハマったら泥沼だから。頭がどうかしちゃうからね。でもハマるとやめられなくなっちゃうんだよな、チクショー」


その泥沼に陥った人のことを、俗称でパチンカス・・・パチンコ依存症と呼ぶのだそうな。こわこわ・・・。よくテレビのニュースなどでも問題視されることが多いと思われますけど、こちらに端的にまとめてあります。

私としては木村さんの上記の言い分、確かにそれは真実なのでしょう。ですが、少なくとも「家庭用ゲーム機の延長線上におかれたタイトルでありながら、遊戯関連の要素をベースに敷くのはいかがなものでしょうか」、と疑問を呈しておくのです。

その様子は、「貴方の身の回りですでに起こっている」ではないでしょうか。そう、PSO2放送局の桃井さんや、榎本さんです。無論、私もその一人なわけですが。


「PSEシステムが本当に楽しい、消化=昇華された要素」になっていたのであれば、また違う結果をもたらしたのでしょう。しかし、現実は「PSEなんてあってもなくても、ゲームの本質には何も影響しない一要素でしかない」ということ。

本当に楽しい要素なのであれば、そのお二方でも良さを広めようと番組内で取り上げたりするはずでしょう。そうならないということは、PSEの楽しさの本質がどこにあるかが見通せていないから、紹介もままならない・・・ということなのではないでしょうか。

何より、「PSEの演出に心打たれるどころか、目障り」なのですよね、包み隠さず申しますと。


「何なんでしょう、この邪魔なエフェクト・SE」
「数字は上がるけど、一向にバーストしませんし」
「したとしても、一人では何も変わる様子もなく」

そして関連する

「インタラプトイベント、楽しいと思う人、いらっしゃるのでしょうか」

がとどめとなるのではないでしょうか。でも、本ページをご覧になる方であれば、いわんとすることは伝わると思います。きっと。一つあげただけでも、ちゃんとレスポンスはありましたので。

その部分についても、このような直球過ぎるお言葉が載せられているのでした。


『開発開始の際に、「インタラプトイベント」や「PSE」の盛り上がりや、それらを予兆することの意味、つまりは脳汁を出すためのメカニズムについて仕様書(設計図のようなもの)を作成して説明したのですが、当時スタッフのほとんどが、パチンコやスロットを一度も遊んだことがなく、多くのスタッフに意図を理解してもらえなかったのです(あるプログラマーから言わせれば、少しでも数字を知っている人間なら、あんなものにお金を使う気にはならんのだそうです。あれ、セガサミーって何を作っている会社だったかしら?)。』


・・・もう、呆然を通り越して「これが、あの『PSOの正統後継作品』・・・」と、がっかりしたことを覚えています。

逆に問います。


「その当時のスタッフさんにそれだけ話しても伝わらないようなテーマが、なぜ受けると確信されていらっしゃったのでしょう?」


この部分で、誰か諫める方はいらっしゃらなかったのでしょうか。怖くて、言葉にできなかったのでしょうか。はっきり申し上げて、コンセプトそのものが、もう普通の人をターゲットにしていないわけじゃないですか。

そのような土台の上で、何を作り、試行錯誤をしようと、そのしがらみから抜け出ることはありませんよ、と。

3万ページ以上の企画書こちらに「3万ページ以上もの企画書」を記したとあるのですが、・・・なんと哀しいことを。その3万のうちのいくらがPSE周りに割かれていたかはわかりませんけど、私にとってはそのPSEがらみの部分、全く受け入れられませんでした=ほぼ全てが無駄だったということです。制作サイドにも疑問を呈する人が多数いらっしゃったといいますのに、なぜここで踏みとどまらなかったのでしょうか。

生放送中に菅沼さんが「メセタンシューターもここまでよくなった」的な話をされた部分もあるようですが、「では、元々はどのくらい楽しかったのでしょう・・・?」と、疑問符しかつかないところがあるのでした。


というよりもですね。そもそも、酒井さんがPSO2における大前提=コンセプトを、こう話されているわけです。


「エネミーと戦い,自分でアイテムを集めてコレクションし,さらなる強敵に挑んでいくゲーム」


では、なぜその本質となる部分を徹底的に磨かれなかったのか。磨いていこうとしないのか。最近話題になっている通称・アンガ堀りなるものも、その部分に触れる話題ということなのですよね、きっと。

酒井さんも釈明されるほどのお題になっているわけですが、このあたりは、もう。「PSOであるのなら、認められるべきでは?」という部分もありまして。私が持っている資料としては、こちらですね。通称「青本」と呼ばれる、教科書の1冊です。

ファンタシースターオンラインエピソード1&2アルティメット クエスト×レアアイテム編

黄色いフェイクかつての初代PSOには「特定の敵さんを狙い撃つクエスト」さえ用意されており、「オンラインで思うように掘れない場合、オフラインモードでじっくり練ってみる」ような遊びも用意されていました。このページの場合は「黄色いフェイク」なるものですが、当時を遊ばれた方なら、すぐに思い出せるほどなのではないでしょうか。ラッピーさんを狙い撃つクエストだったのですよね。

彼らの考えることは、プレイヤーが有利になる、優位に立つものは即刻つぶす、といったことしか思っていらっしゃらないのでしょうか。

それらを通してこの3年あまりを振り返ると、「プレイヤーが遊びたいように遊べる、遊ばせてくれる環境」を用意してくださるのではなく、「運営・開発陣が思い描いた遊びを『遊びなさい』」といわんばかりに、

「プレイスタイルさえ『押しつけてくる』」ような更新、運用しかできていないのかな、と。


このあたりはオンラインゲームに限らず、携帯電話といったサービス提供会社さんでさえやり玉に挙がるワケですけど、消費者=プレイヤーがあってこそ、サービスが成り立つわけですよね。では、なぜプレイヤー=顧客が大切のはずですのに、耳を傾けないのでしょうか。そのリンク先の笠原さんのお言葉を借りるのであれば、このように言い直せるはずです。


『我々プレイヤーが望むことは、運営/開発側に押しつけられた遊び方ではなく、プレイヤーそれぞれがやりたいことをやれる環境だ。改めて言うまでもないが、オンラインゲーム運営者の本質は「利用者に等しく、楽しく遊べる場を提供する」ことであって、ダウンロードコンテンツ(ガチャ)を売って儲けることが本業では無いはずだ。』


PSO2の料金コンセプトには、こう掲げられていますよね。「『PSO2』はゲームのおもしろさの根幹に関わる部分を無料でお楽しみいただけます。」「すべてのお客様に等しくゲームのおもしろさを体験していただきます。」と。ですのに、

自分たちの遊び方・チェックが足りずに「想定・意図した遊び方ではない」と言い切ってしまい、「すぐにつぶす」ようなことの繰り返しでは、信頼どころか、信用すら得ることは難しいと感じますよ。

特にあなた方は、PSUからずっとそのことの繰り返しで。「作っては、壊し」を何度ループさせているのでしょう。PSO2もその過去を再現するようでは、「何も反省していないのですね・・・」と評価されても仕方ないものだと感じます。

その現れとして? 直近のネタとしては「緊急クエスト「降臨する星滅の災厄」で付与される属性値が低い場合がある」なるものがありますが、これもバッサリ斬ってしまえば「一定数いいアイテムが出たので、今後は下げたものを出すよ~」といったプログラムを仕組まれていたのでしょう、と。

なぜそんな疑念が浮かび上がるのか? ・・・たびたび取り出すのは嫌なのですが、しかし、ここはまとめなので出しておきましょう。彼らはPSUで、こんな前科をお持ちになったわけですから。


星霊たちの遺産 浮遊機雷の壊し方

あんまりなのです証拠画像はこちらですね。PSUの頃はスクラッチの代わりにGC(ガーディアンズキャッシュ)なるものを用いていましたが、その有料のGCを使ったミッション、「星霊たちの遺産」なるところでされていた愚行です。

有料クエストでありながら、ドロップ率を調整(=下方修正)していたことが明るみになったのです。あれ、どうでしょうか? PSO2のそのアンガさんのレアアイテムに対する調整、同じことされていませんでしょうか?~?

結局彼らはこの理由を釈明しないまま、うやむやにして逃げてしまったのです。

ほら、だから何度も同じ過ちを繰り返すのですよ・・・・・・(’’


・・・ですので、もしも「つぶす(=おいしい思いはさせない)」のであれば。その代替策となるものを提示できなければならないでしょう。それすらしないでとことんユーザー不利の状況だけを模索、構築するようでは、サービス業として失格ものだと思いますよ。その先に待つものは・・・お客様を手放すことですので、お忘れなきよう。


PSOの頃と大きく違うのは、ゲーム性や環境など、そういった面もあるかもしれませんが、何よりも問題視される部分としまして、言い換えればPSO2の運営さんから大きく感じられることとは、

「楽しさを、提供してくださっているようにはあまり感じない」ということでしょうか。


いろいろと、「今までの行い」から判断される節もあって、無念なところはあるかもしれませんけど・・・。それを除いて、プレイヤーが遊び続ける、残る理由って「楽しさがあるかどうか」、に尽きると思うのですよね。

ゆえ、それ(「楽しさをアップデート」しているわけではないこと)に気づいたプレイヤーは、残念ながら次々と去って行ってしまっているのです。そう、無言で。

なぜなら、「アップデートは重ね続けているけど、どれも見かけ倒しのものばかり」にとどまっており、「『遊んでいて、楽しい』と感じられる更新は、満足にできていない」のが実情なのですから。


きっと、PSO2って他にはない唯一の「自分好みにクリエイトできるキャラクター」が、すっごく受けてはいると思うのですよね。これぞ日本人好みのキャラクリだ、と。実際、それが受けるからこそ海外の一部プレイヤーさんから(いわゆるジャパニメーションが好きな方々でしょうけど)も羨望のまなざしを受けているわけで、

Facebookなんて海外からのコメントだらけでしたよね。それくらい、「すごい大きな期待を背負っているタイトル」であり続けているわけですよね。

ですのに、ふたを開けてみれば「ガチャで集金、アップデートはそれだけ」と思われてしまうような内容にとどまるのは、いかがなものなのでしょうね。なぜそうなるのか、は言わずもがなでしょう。

そう、ご自身たちで作ったものに対するフィードバック・・・。テストプレイが圧倒的に足りていないのだと思われるのです。


今作を概観していて思うことは、「運営が遊びを提示した」>「プレイヤーが想定外のことをした」>「プレイヤー有利の内容はすぐに修正、不利なものは放置」のループ。

「問題の根源=本質がどこにあるのかを調べない」まま、次の新たな要素を実装。そして上記、作っては壊しの繰り返し。

このような状態に陥ってしまっていて、どうして楽しい遊びが構築できるのでしょうね。つまり、「作ったコンテンツを長い目で見て育てようとしない」という、現代企業が抱える問題を、そのまま体現しちゃっていることにつきるのかなって。

目を向ければ、そこかしこにありますよね。


たとえば、サポートパートナーさん。最初はプレイヤーのお供として有意義に使えるよう、そして最初のコンセプトに掲げていた「非同期インターフェースの実装」の一助として据えたはずです。・・・が、アイテムオーダーの崩壊に伴い、実質機能しているとはいえないと思いますが、いかがでしょうか。

PSUとあまり変わるところはなく、進化した部分は見た目が強化されました、程度で。前作を遊ばれている人にとっては、目新しさは何もありませんのです。むしろ戦闘中セリフを発することもなく(ボイスは少し出ますが)、印象が薄くなってしまっているほどです。


たとえば、カジノ。いかがですか? 私、ほとんどスルーだったわけですけど。きっとあまりおもしろくないのではないでしょうか。フレンドさんの一覧を見ても、カジノブロックにいる人なんて皆無ですよ。カジノそのものにおられるかどうかさえ。

なぜなら、ええ。きっと見合わないような調整をされて出していることは想像に難くなく(PSUもそんな節がありました・・・)、いろいろな枷がきっとはめられていることでしょうから。何より、ラッピーさんがなんだか「勝つまでやれば、負けない」的なことをつぶやかれるのだそうで。

この言葉こそが、先ほどの叔父様が言っていた「パチンカスになるとな、それが一番怖いんだよ。勝つまでずっとやり続けがちなんだ。成功した体験が身に染みついてしまっていてなぁ」、って。

偶然にもPSO2上でその方面で働いたことのある方とも接触したことがあるのですが、同じことを話されていましたね。ぐさりとする一言は「まともな人なら、あんなとこ行かないよ」、と。「働いているだけでも気がおかしくなりそうだ」、とも。


そういった遊戯施設では「サクラ」と呼ばれる、いわゆる「当たる台」で演出をはかるような人もいらっしゃるようですが、その様相がPSO2にも当てはまるというのですよね。

お察しの通りです。そう、レアアイテムばかりを出土させ、載せる人たちのことを。よくサクラ疑惑なんていわれるようですけど、そんなところまでPSO2にあるとすると・・・。どこまでパチンコをベースにしているのでしょうね、と戦慄を覚えます。

私が思うに、そこで躍起になってレアドロップ率x%なんてアイテムを焚いたところで、出ないときは出ないと思うのですよね。使ってまでだそうとすると、彼らの思うつぼですよと感じてしまって。未だに一度も使ったことはありませんが。

PSUでの証拠となる一例は、こちらにもすでに記してありますので・・・。

元々がつまらない題材となってしまうと、そこにどれだけあれこれ付け加えても無駄だと思うのですよね。実際、「無理矢理カジノをさせよう」と、一時期ビンゴカードにカジノに関するお題を絡めたこともあるそうですが・・・。きっと、不発だったのでは?

(私はもう、ビンゴカードすら開ける気力がなくなってしまっています・・・)

なぜこんなことを取り上げるのか? 実は、・・・コメントの中にこんなものもあったのですよ。


『候補生のニコ生、今までずっと楽しみに見てきていたんだけどさ。カジノに関するお題があって、その様子を映し出していたのよね。で、自分がどうやってもそうなることなんて全くないのにさ、候補生はものの20分で信じられない成果を上げたのさ。これって信じられる? おれ、これ見てさぁ、もう冷めちゃったんだよね・・・』


・・・もちろん私は見ていませんから何のことかさっぱりなのですが、そのリンク先にある言葉で「打ち始めると遠隔操作により必ず爆発します。」なんてものがあるわけですよね。なんでも、ホルコンなるものでいろいろと巧みに操れるようでして。

(このあたりも細かい概念があるようですので、あくまでたとえということで。誤用についてはご容赦くださいね。詳しく知りたい方はリンク先をたどって、勉強しましょう・・・(私は興味ないのでやりません))


つまるところ、ユーザー同士でこんな架空上のアイテム・・・電子データをあたかも実在するかのような演出を仕合い、そこに存在理由(レゾンデートル)を見いだそうとする現状。

パチンコが全て悪だとはいいませんが・・・、ふっと気づいたとき、こんなことをしていて哀しくなりませんか? と、私は思うわけで。

その一つにサポーターズリンクがあてがわれている・・・のかはわかりかねますが(登録者さんたちに失礼に当たりますので)、もしもそうだったとすると本当になんといいましょうか、

たかだかレアアイテムほしさのためだけにサポリンに登録する、って、もはや何が目的なのかもわからないですよね。よく言われる手段と目的の取り違えといいましょうか。そのような浅はかな気持ちでブログを開設したところで、読者に訴えられるものなんて何もないことでしょうに・・・ね。


今の下りでは人によってカチンと来るところがあるでしょうから、先に補足をしておきますけど、私の行動原理、理念は常々記していますが「武器よさらば」に基づくものがあります。

その中に出てくるレイキャシールの武器商人さん、その人に私は考えがとても近いのです。文章全体はこちらにあげていますので、ご興味ある方は一読しておいていただきたいのですが、核心などについては、明日のお題にまとめます。

いいたいことは単純で、「アイテムに一喜一憂しているようでは、運営さんの手の上で踊らされているだけなのではないでしょうか」、と私は考えています。

なぜか? 彼らは「あげる気なんて、さらさらないはず」だから、です。

「あげるためには○○○なさい」・・・なのでは?


酒井さんのコンセプトを否定する気は毛頭ございませんが・・・、逆に言えば

「そのコンセプトだけでは『PSOを超える感動を、プレイヤーに与えることはできないでしょうね』」

とも、いわせていただきますよ、と。なぜなら、私がPSOを支持する理由は、そんなアイテム面だけの部分にとどまらないからです。否、ほとんどアイテムは関係なかったとさえいえるでしょうね。


アイテム周りは本当に、数も多すぎて何が何だか訳がわからない状況に陥っているほどですが、ゲーム面では驚くほど底が浅いといいましょうか、「見てくれだけはすごいものの、実際に遊んでみるとすぐに不満な点に気づく」作りにとどまっており、

それらをフォローする仕組みに乏しいため、遊びがつまらないと感じられてしまう。そしてその部分になかなかメスが入らないことを悟ったプレイヤーは、そっと立ち去っていく。新規の方が入っても、定着せず消えていくのは、この部分を改善しないから。

運営さんは現状を「見て見ぬふり」をし、本質部分をよくしようとしないので。言葉が悪くて申し訳ございませんが、「どれだけ更新をしてもプレイヤーの心をつかむことは、今のままでは未来永劫ないでしょうね」、とさえ言い切ってしまいます。

その証として? 鳴り物入りでこれはすごいぞ!と、マルチパーティーバトルの発展系を謳った新緊急クエスト「降臨する星滅の災厄」・・・通称マガツ戦も、少なくとも私の周りでは「楽しかった」という声を聞くことはかないませんでした。


では、何が楽しくなかったのかを聞いていくといろいろありそうですけど、そこまでは伺っていません。ですが、PSUの最大の難点だった「ゲーム部分の改良」を長い間放置し続けてサービスフィニッシュまで持ち込んだ実績がありますから(ただ、補足としては「動きたくても、動けない事態に陥ってしまった」、のが正しいでしょうか)、

PSO2で一気に改善に向かうなんて、夢物語もいいところでしょう、と。案の定、そのようになってしまっているのは残念無念ですが、こうした齟齬がおきるのも

「プレイヤーは何を求めているのか」

を、徹底的にリサーチしない、運営/開発さんの怠慢によるものだと思うのですよね。


そのあたりはクリスマスイベントと今年の感想を述べられている記事をご覧いただきたいところですが、その中で印象的だったのが「――今年を振り返って,一番印象に残った出来事を教えてください。」と4Gamerさんが訊いているのに対し、

木村さんと菅沼さんはそろってDDoS攻撃と答えられた(部分については、一安心です。それがなかったらもう見限ろうと思ってました(汗笑))のに対し、酒井さんだけがこう、答えられていたのでした。

「アークス感謝祭」の決勝戦>有明コロシアムでイベントをするという夢も叶い,舞台「ファンタシースターオンライン2-ON STAGE-」を公演できたこと>PSO2をほかのメディアで展開し,プレイヤーさんの物語を描くという夢が叶えられた


・・・私たちは「酒井さんの夢を叶えるため」に、お金を支払って遊んでいるのでしょうか? そんなわけ、ないですよね・・・。

私たちは「PSO2という仮想の世界で、忙しい現実を忘れてそのひとときをマイキャラと、そしてかけがえのないお友達さんと一緒に楽しむ」ために、訪れているわけです。

こんなところからして浮世離れチックな言動が見られるあたり、現状のPSO2のミスマッチさは言い換えれば、「酒井さんが現場のことをよく把握できていない」からなのでは、と感じてしまうのです。変なPA、といった言葉にも表れているように。

そのゲーム面を取り仕切っているのは木村さん、菅沼さんとなるわけですが、木村さんはいうまでなかれ、上記パチンコシステムの創案者となるわけですし、その尻ぬぐいを菅沼さんが一手に引き受けているので、

つもりに積もった負の遺産を、どのように断ち切っていくのか。その手腕が問われている最中・・・といったところです。プレイヤー目線から見たら何度下方修正するのか、と不評たらたらになる部分もあるかもしれませんが、

私としては「少しでもバランスをとれる=ゲーム内容をよくできるように」と動いている様子は見えますので、それ以上は何も言いません(問題点は多々ありますが)。このような現状を俯瞰すると、何となくですが「バカ殿」のお芝居を見ているのかなと。


・・・

今のPSO2が圧倒的に不足しているのは「楽しみの欠如」

そう感じさせるのは「運営・開発側の露骨な修正=神の手」

「プレイヤーが望んでもいない」新要素を追加しては失敗続き

そうした「何もよくならない現状」に嫌気がさしてやめるプレイヤー

らべ個人の意見として「パチンコを子供に勧める親がいるのでしょうか」

・・・


この螺旋にハマっていて、酒井さんが舞台やら何やらで新規顧客を獲得してきても、結局それらが定着していないのが最大の難点なのですよね。そして私たち現役プレイヤーは、酒井さんのやりたいことの実現のためにお金を支払っている・・・。

と、感じさせられるのがかなりまずいと思うわけです。HDDデータ削除事件の時に、誰一人、役員が替わらなかったという異常事態からもご想像の通りではありますけど、

しかしながらその人柄などが相まって何とか支えられてきたり、そして「いざというときには現場のスタッフをしっかりとまとめ、適切に動かしてきたから」こそ、今もサービスが続いているものだと考えられるわけです。その手腕だけは、別に評価しなくてはならないことでしょう。

(何となく、無責任艦長タイラーなども思い起こされる気持ちではありますが)


私はその間にいくつかのソーシャルゲームを、「今時のゲームを知る」ために遊んできていますが、惨憺たるところもあります。2ヶ月あまりでサービス中止になるところもありましたし、続いていたとしてもこれのどこでお金を取る内容なんだろう、と思うものもありましたし。

総じて、ソーシャル系のゲームは、う~ん・・・と唸らさせられる、底の浅さを実感するものが多いです。けれど、しっかりとやっているところはやっているタイトルもありますし、

苦言たらたらですが、一つ明るい材料としては、らべとして『PSO2es』において、「唯一、現状のファンタシースターブランドで孤軍奮闘しているタイトルになりつつあるのかもしれないですね」、と評価できる部分があります(ガチャは認めませんが)。


このあたりの話は別の機会にできればと思っていますが、これ以上長く綴っても仕方がありませんので、そろそろまとめをしておきますね。きっと、「こういう文章を待っていた」という方もいらっしゃったかと思いますが、半年越しにようやく、記しておけました。

こういったことが綴れるのも、自分のスペースだからこそですしね。久々、PSUの頃にまとめていた時の心境を、思い返されるのでした。


∮ ∮ ∮


現状のPSO2が今ひとつなのは「みんなになじみのない、パチンコをベースにした作品だから」(どれだけ遊んでもPSEバーストシステムは理解不能)

プレイヤーが編み出した遊び方を「想定外だから」の一言で、容易につぶしてくる運営さん(そうせざるを得ない=テストプレイが足りていない)

つぶした後のフォローが全くなく、運任せの「トラブ1個ね」が口癖になりつつある昨今(直近の更新でもあるくらいで・・・)

「プレイヤーがしたいことをさせてくれる」場ではなく、「運営さんが用意した遊びを遊ばさせる」場がPSO2である(前のお題にも書いていますね

PSOの根底にあった「楽しさを増やすアップデート」が、なかなか実現できていない件(衣装は 遊び とは別なのでは>むしろes側が今、それを実践中といった感じ)


・・・

ゆえ、私としては「もしも 初代PSO を遊んだことがある人であれば、それに近い作品は(意外かもしれませんが、実は)『スマホ向けのesかもしれませんよ』」と結論づけさせていただき、

PSO2本編においては、もう。「運営さんに違和感を覚えない人なら、今後もゆったりと、ついていけるのではないでしょうか」、と。


私としては今後、その「らべなりの楽しみ方」を記すところにしたいですね。なかなか、その入り口に立てず申し訳ございませんでしたが、一通りの記事は書いてきましたので(パソコン周りやPSO2のおおよその方向性の見極め、ですね)ようやく始動できそうかな、と考えています。

今日のお題は今日までを振り返っての、PSO2に対する愚痴っぽいものでした。お目汚し、失礼いたしました。続きは、明日の文章に。

From : lavendy | 23:59