« PSO2 スペック 2月号 | メイン | PSO2 スペック フレームレート=なめらかさの違い »

2012年02月29日

α2テストレポート ~ 最後に残るのは 心

ついにリポートが公開されたみたいですね('-'*)


α2テストレポート 『ファンタシースターオンライン2』プレイヤーズサイト

「PSO2」α2テストのテスターレポート集計結果を発表,参加率は実に7割以上,最大同時接続者数は2万3097人,作成されたキャラは12万体以上


一昨日になっちゃいますけど、27日に先月末~今月上旬に4日間開催されたα2テストのレポートが掲載されています。かなりの量が記されており、特にキャラクリやコスチューム、マイルームグッズの選択率といったパーソナルデータに近いところが多くなっているように感じました。

もちろん、それ以外の戦闘面のデータや問い合わせ内容の傾向、ご要望の数など多岐にわたって紹介されていますので、興味のある方はのぞいてみるといいかもしれません。


私が気になったポイントとしては5段階評価の欄にある前回αテスト時との差分情報。こちらで軒並みポイントを積み重ねているのに対し、掲示板にもあった「耳に残らないBGM」という点が、今回どうにもクローズアップされているみたいですね。

そもそも オンラインRPG なわけですから、「印象を強烈に植え付けるBGM」でなくともいいような気はするのですよね。確かに印象に残る旋律などがあるに越したことはないでしょうけど、結局最後に残るのは「ともに時間を重ねたお友達」に集約されるはずですから。

お久しぶりですこちらの画像はちょっとばかりスマートフォンの中にあるものを拝借しましたけど・・・PS2のPSUプレイヤーさんと、たまになのですがメールをすることがありまして。現状ではもう、PSUというフィールドでは遊べないため、3ヶ月に一度あるかどうかですけどたまにこうしてやりとりをするわけです。

私に紹介してくれたとある人がいるのですが、その人が先日おやめになる=引退するというメールをいただきまして。でも、いつもそのメールが挨拶としても何ともいえない「こん」の二文字だけ。これでは逆に「この方は何を言いたいのだろう」という点で引っかかるようにはなっても、お友達という点でも記憶の片隅にも残らなくなってしまうのです。現に、紹介してくださったこの本人様でさえ、思い出すのに時間がかかった、と(汗笑)。


別に、一期一会で遊ぶのが前提という方ならここまでこだわる必要もないのでしょうけど、私はいつも思います。サービス終了、ないし、とある事情から会えなくなってしまった際・・・必ず残るものは「プレイヤーの心」であることを。アイテムなどではないはずです。きっとキャラクリを丹念にされた方も「α2テストでしか会えないキャラたち」に思いをはせる。それは「心を研ぎ澄ませて思いを吹き込んだもの」となっているはずだから。

もちろん苦労して手にしたアイテム、人から譲り受けたアイテム、いろいろあると思います。それでも、結局は「一緒に過ごしたあの人は、今は元気だろうか」という部分が、必ず思い返されてくるはず。私は、それを大切にしたいかな、というわけです。

そういった点では印象づけられるBGMやエリア、ゲームシステムなどベースを支える部分が重要なのはいうまでもありません。それらでストレスを覚えることがなくなれば、自然と人と向き合う部分にエネルギーを割いていけますからね。武器よさらばにもそんな一説がありましたっけ。


僭越ながら申し上げますが、この方にとってはその紹介していただいたお友達よりも、後から知り合った私が印象に残ったみたいで、こうしてやりとりをすることもきっかけとしてできたわけです。いつの時代でも、きちんと対応することさえ忘れなければ、たとえゲーム面が今ひとつであったとしても、有意義な時を過ごせるはず。

そして、その点ではPSO、PSUと着実に良い点を重ねてはいますから・・・想うのは、PSO2はよりそのあたりで、いろんな人と話題や興味を持ったり、ふれあいの輪が広がるタイトルであってほしい・・・そう、願っています。

そのためにも誠実な姿勢だけは、いつも忘れずに持っていただきたいものですね。

From : lavendy | 12:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lavendy.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/46

コメント

コメントはご自由に



(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)