想定外の多重奏

見出しだけでも、少しは・・・。


今日はお仕事から戻ってきてお風呂に入った後、またまたテレビさんをみていましたけど・・・。何となく、今年の流行語に「想定外」は入ってきそうな感じです。人知を遙かに超える自然の強大さ、現代の科学技術で予測できないほどの災害、隙を突かれたところの手薄さ・・・いろいろなものが折り重なっての複合災害である、と。


今の懸念は原発周りになってきてしまっているように感じますが、なるようになるしかないと思います。最悪の事態を回避できるように願うばかりですが、対策はやっぱり、そちらを想定しておかないとならないでしょうしね。


放射性物質が飛散した場合は・・・「皮膚の露出を極力抑える」「のど・鼻を濡れたタオルで覆う」「外から帰ってきたら衣装は袋に包んで区別する」「屋内退避が出た場合は窓、換気扇、エアコンなどの外部との空気交換を行える部分を完全に閉じる」etcetc...詳しいことはこちらをご覧ください。完全に防ぐことはできなくても、最小限に抑えることは十分可能だからです。


被曝対策どうする? マスクにコンクリートの建物 あわてず指示に従おう


救助活動の際、侮れないかなと思ったのは海水が陸地に浸水した事態・・・そう、単純に進路が確保できなくなってしまうということ。それでもこちらの記事のように無事仙台空港の方々は救出されたみたいです。自衛隊中隊長の決してあきらめないという、強い不屈の精神が人々を救ったわけです。国会などで自衛隊は・・・云々といっていた人は今頃どうされているのでしょうね。


「日本には人間の連帯が今も存在している」 タス通信東京支局長
中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も
「被害の中でも規律保つ」インド紙が称賛の声紹介
英紙が1面で日の丸に「がんばれ、東北。」


こちらの記事のように、自分たちでみていたら分からないことでも、外からの視点ではすばらしいと評価されるところもあるわけです。日本もまだまだ捨てたものではないですよね。そんな中で迷惑メールのデマを流す不届き者さんもいるようなのですが。せっかくこのような話題が出ているのですから、今はみんなで助け合う姿勢を見せなくては、と思います。下記を見習いたいところです。


被災地に広がる企業支援 カップ麺100万個、2千人収容のテントも
「少しでも早く助けに」 陸自北部方面隊から救助隊続々


いよいよ3日目の夜を迎え、これから生存者が急速に減ってしまうといわれるときにさしかかりますけど、みんなで励まし合って、この危機に立ち向かっていかないとなりません。私にできることはほとんどないかもしれませんが、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。他人事ではないと思いますからね。


このページは私がのんびり、ほよよんとしたテーマでしかお届けしていないのですが@@ 今回の大惨事ほどインパクトに残ったものはありません。仕事休みで発生当初からテレビさんをずっとみていたこともあるのですが・・・この苦境を、みんなで乗り越えなくてはならないですしね。とりあえずは明日までのお仕事、お問い合わせが増えそうですけど、がんばるのです_〆(. .*


2011年03月13日 23:37 | 投稿者:lavendy

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