東日本大震災 ~ 東北地方太平洋沖地震

一晩たっても消えない悪夢・・・。


街並み崩壊・ひきつる叫び声…被災地、すさまじき光景


昨夜は2時半過ぎまでテレビを見ている有様で、ほぼ半日近く。そのくらい、東北地方には愛着があって・・・山形や仙台は昔妹さんがすんでいたところなのと、PSOでのお友達さんがそちらにお住まいなものですから、気がかりでしょうがありません。


先ほどPSU側ではお二人さまの無事を確認できて、ほっと一安心できたのですが・・・。私はお休みだったので、本当に発生当初の状況からテレビの中継、ずっと見守っていたのです。中には・・・見なくてよかったものもありましたが。濁流に呑み込まれていくお車さん・・・。言葉になりません。


何よりも怖いのは黒い濁流の上にも燃えさかる炎。海岸部にある石油コンビナートなどから漏れ出した原油に火がついて、燃え広がるのだそうです。そしてそれは内陸部まで押し寄せ・・・津波の後は火災が発生。広範囲を灼き切り、起きてテレビをつけた後は・・・うう。まるで終戦状態とでもいうべき惨状が、そこには広がっていました。


出社すると・・・やはり、想定されましたが、電話がつながらない、インターネットができない、どうなっているんだという数多の相談。しかし、私たちとしても提供できる情報集めに奔走はしているものの、何も手がかりも得られないのです。それほどまでに、甚大な被害が発生しており、情報を集めきれないのです。


そんな中にクレームも混じられると・・・本当に苦慮しますけど@@ 少なくともあなたはそこにエネルギーを費やすよりも、今は別のことを考えてみては如何ですか、といいたくなっちゃいました。2時間あまり応対していたものなので・・・人を見下す態度が嫌いでした。精一杯のもてなしをしたので私への苦言はなかったのですが・・・やるせない気分です。


昨日よりは落ち着きましたけど、原発もまだまだ予断を許さない状況であったり、先日起きたニュージーランドの地震だけでなく、今回もまた命の灯火が残る可能性のライン、72時間がもうすぐで訪れようとしています。


・・・でも、上の記事を見ると、何というのでしょう。絶望という言葉しか、浮かんでこないのです。抵抗する気力をも総て奪ってしまう自然の恐ろしさ。もしも私の身に降りかかってきたら・・・どう、抗えるのでしょうね。夕方、お風呂に入りながら「被災地の人はこんな生活をも奪われてしまったの?」と思わずにはいられません。


関東エリアでは何だか輪番停電が実施される予想が出ているみたいです。電気は蓄えることができないため、需要と供給のバランスが保てないと供給能力が低下したままになってしまう、と。節電も心がけないとならないですね。


生きられていることに感謝して、今私ができることは何なのか、はしっかり見つめておきたいと思います。


東日本大震災
津波の脅威まざまざ


2011年03月12日 22:35 | 投稿者:lavendy

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