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2012年07月02日

続・PSO2で手動アンチエイリアシング with SGSSAA ex. NVIDIA Inspector 1.9.6.6

一応、正式リリース前の暫定版なのですd('-'*)


こちらは過去の記事になります。最新版はこちらをどうぞ。
パソコンの世界は日進月歩、秒進分歩なのです。


見栄えがしますね
手動アンチエイリアシングをかけた映像(外部再生はこちら)

過日に記した手動アンチエイリアシングの方法。やっぱりというか、何といいましょうか、クライアント標準付属のパラメーターでは納得いかない人が多いのか、Googleさんでも一番上に見つかるようになってしまい恐縮です(@_@) 一応セガさんもご覧になっていたっぽいですが、それはさておき・・・

あの後パラメーター探しに明け暮れていたところ、6月中旬頃に一つ最適解かな、というものが見つけられ・・・オープンβテスト向けのクライアントで綺麗に動かせていたものなので、公開してもいいかなとは思っていたのですが・・・いつ変わるかわからないため、保留に。

ご存じのように、PSO2はグラフィックス周りにおいて、αテスト時からの最適化ぶりはなかなか目を見張るものがあり、動作速度がかなり向上しました。少なくとも「クライアント標準のパラメーターを用いる限り、不足を覚えることはない動き」にまで改善したと感じます。


・・・ですが、その中でも綺麗なSS=スクリーンショットを収めたい!という方にはPSO2のアンチエイリアシング機能は今ひとつとなってしまい・・・最近話題のFXAAという手法を用いているようなのです。こちらのメリットは動作速度を犠牲にすることなく、相応のアンチエイリアシング処理を施せるコトなのですが・・・

難点は、そう。この方法はポストエフェクト・アンチエイリアシングと呼ばれるものになり、一言で言えば「SSにおいてはアンチエイリアシング処理が働かない」というデメリットが。そのため、撮影屋さんにとってはほとんど意味をなさないものとなってしまっています。くぅ~(@_@)


そうして見つけたのがドライバーの秘められた部分を解放する NVIDIA Inspector による、アンチエイリアシングのフラグ立て。以前は暫定値として「0x00401044」という値を紹介しましたが、あの後いくつか調べ上げていた結果、モードが固定になる制約を飲んでいただけるのであれば、新たな値は「0x004010C1」というものが見つけられるのでした。

ヒントは最近の超話題作、Diablo IIIの持つ「0x004412C1」も踏まえての着想です。そちらの値でも綺麗に映りますので、どちらを用いるかはあなた次第で。

NVIDIAさんもKeplerことGTX600番台をリリースしてからというもののドライバーの更新頻度が上がったり、それに伴いNVIDIA Inspectorもこまめにバージョンがあがり・・・PSO2クライアントも密かにキャラクリ体験版とオープンβ版とは似て非なる部分ができあがり。細かい改変が多いため、紹介は正式版リリースの後でもいいかなと思っていましたが・・・

ここにきてIN THE LIFE : GAMEさんの管理人・コルさんにてトラックバックがあり、すでに紹介されていましたため・・・みんとさんのコメントに対し「アンチエイリアシングの効果を動画で見せられないかな」と考えていたところでしたので、ここで紹介しておきますね。

正式版になったとして、おそらく使えるのでは・・・と思いますが、コントローラーがあの状態なので・・・□_ヾ( ̄∀ ̄*) あくまで現状のオープンβテスト時での仕様として、とらえてくださいね。設定方法などの詳しいお話は、前回分のをご覧くださいませ。もちろんですが、「PSO2側のアンチエイリアシング機能はOffにしておく」ことが前提条件となります。

パラメーターは「0x004010C1」ベースのAA、4x以上推奨 半透明AA、SSAA2x以上で

細かい部分は正式版になったときまとめようと思いますが(いや、もうこれでいいでしょうか(汗笑))、上記パラメーターの0x004010C1を用いる際、キーとなるのは「SGSSAA」なる聞き慣れないメソッド。半透明アンチエイリアスオプションにこちらを用いて初めて生きるパラメーターとなります。NVIDIA社のリファレンスでは「0x000010C1」または「0x000012C1」のビットを用いるのだとか。そちらに下6桁目を4にした値となっています。

SGSSAAとはSparse Glid SuperSampling AntiAliasingの略称です。パラメーターとしては2x/4x/8xの3つがあり、「通常アンチエイリアシングに対しSSAA相当の効果も副次的にもたらすことのできる、高精度型半透明アンチエイリアスオプション」といえるものです。

PSU側にちょこちょこっとまとめてはいますが、半透明アンチエイリアシングをかける際に、通常よりも精度の高い補正の仕方をする・・・と考えてもらえたらいいと思います。詳しいことはそちらをご覧いただくとしまして、あの頃は画面そのものが小さかったため、効果を実感できるようなムービーには至りませんでした・・・(すみません)。


それでも、HDDも今現在は1TBプラッターという高密度・大容量なディスクも現れ、私が今回使用しているSEAGATEさんのST3000DM001なるディスク、なんと180MB/s程度は平均で出してくれるのです。今回の動画はベンチマークムービー時と同じ、原寸大のハイビジョン映像=1280*720(HD)で撮影しています。再生時、負荷が相応にかかりますのでご注意くださいね。

できる限りその品質を損ねないためにビットレートは3Mbps程度に設定していますが、その効果のほどは実際にムービーをご覧になって、違いを感じ取っていただければいいなと。

ちなみに、本パラメーターをコルさんはSSAAでトライされていますが、こちらでこの値を用いると・・・影品質が3以上で、ライティングがおかしなものとなり、光源不足に陥ります。ゲーム中でいじると1以外正常に描画されなくなり、実質不完全なものとなってしまいます。

エンジン側の不備なのか、ドライバーなのか、ほかに適切なパラメーターがあるのか・・・不透明なところとなります。探求はしていますが、なかなか見つからない印象です。実現できればこちらが最高峰となるため、探したいところではあります。PSUで16xS(2x2SSAA + 4xMSAA)の威力を味わっている人なので。そちらができるとパーフェクトだと思います。

AAなしです4xMSAA+4xSGSSAAです32xCSAA+8xSGSSAAです

静止画はこんな感じになりますが、こちらなら従来通りのMSAAを用いていますので、ポストエフェクト・アンチエイリアシングのFXAA=PSO2 AAとは異なり、SSにもちゃんと反映されます。が、処理速度はかなり低下してしまい、私の持つGeForce GTX 580でさえ力不足です。

4xMSAA+4xSGSSAAで精一杯。これでも多人数・テクニックエフェクトで処理落ちが発生しますので、どれほどPSO2のエンジンが重たくなったかがうかがい知れるというものです。もちろん、影品質なり落としていけば処理は軽くなりますけど・・・せっかく綺麗なSSを撮るのに、ゲームエンジン側で品質を下げるようでは本末転倒ですしね(とはいえ、影品質は3あれば問題なさそうですが)。


コルさんの場合はあえてSSAAという、一番重たい処理に挑戦しており・・・これはSLI(グラフィックスカード複数枚差し)の方しか狙えない領域だと思います。が、PSUでも同じような系譜をたどってきていますので・・・、

このあたりは何となくですが、2014年に発売を予定しているとされるコードネーム・Maxwell(チップ名はGM100?)あたりで、相応に動かせるレベルになってくるのかもしれませんね。

最近は4K2Kと呼ばれるQFHD(Quad Full HD)なる3840*2160pxという、超高解像度もテレビにPCから映し出すという提案がなされてきていますので・・・きっとそのあたりまでレベルを引き上げてきそうな予感はします。

やっぱり4K2Kの醍醐味はPCゲームでしょう!! - 4K2KテレビとPCを接続! で、超高解像度でゲーム三昧!!


肝心な静止画の解説ですが、左から順にAAなし、4xMSAA+4xSGSSAA、32xCSAA+8xSGSSAAという組み合わせです。らべさんの衣装でフィーリングローブをまとっていますけど、左上には以前と同じく肩当ての部分、髪、顔のほほあたりでジャギーが気になりやすい部分を320*320原寸で切り出し、2倍の640*640へと拡大しています。

いかがでしょう。前回と比べて明らかに違うことが感じられるのではないでしょうか。本当の意味で「アンチエイリアシングがかかる」と、このようななめらかさになるのです。もちろん、人によってはシャープな映像が好みという方もおられますので、一概にアンチエイリアシングが必須というわけではありません。

ですが、先ほどの動画のように「実は静止画よりも、動画のちらつきを消せる」コトこそがアンチエイリアシングの最大のメリットであり、それは大画面になればなるほど効果覿面(こうかてきめん)となってくるのです。今日のムービーで知った方はお得感ありますね。にはは。

最後に、ムービーのチェックポイント・・・それは、パイラーに注目なのです! 斜に構えるため斜線が多くなりますので、綺麗に消えるさまをぜひご覧ください。


・・・と、私のところではこんな感じですけど、コルさん、そしてAIGR Inc.さんも派生のセッティングを探し出されていて、きっかけを元にいろいろと技法が広まっていく・・・のが理想といえるのでしょうね。一応、こちらでも記したいとは思いますが・・・まさかGTX580が役不足になるだなんて、思いもしませんでした。PSUはこれでさくさくなのですけどね・・・。最近のムービーは特別使っていないのですが、そのあたりのからくりは後日でも。

セッティングの目安としては・・・2xSGSSAAがジャギ感を適度に残しつつ、シャープなアンチエイリアシングを、4xSGSSAAがしっかりとしたアンチエイリアシングを楽しみたい方、8xSGSSAAは至高を極めたい方の特別オプション・・・ということで。フルHD・設定5でフルフレームレート=60fpsを基準にした場合、2xがGTX580/570/480、4xがGTX680/670、8xはSLIユーザー向け・・・となるのかも。

本値、正式版クライアントになっても使えるようにお祈りしています。
(でないと、またまとめないとなりませんしね・・・(@_@))


後、半透明アンチエイリアシングのパラメーターのコツですが、「元となっているアンチエイリアシングより細かいものを設定しても意味をなさない」コトに注意してくださいね。つまり、「2xMSAA + 4xSGSSAA」や「4xMSAA + 8xSGSSAA」は意味がないというわけです。倍率の高さは元≧半透明、となるように指定しましょうd('-'*)

今回のNVIDIA Inspectorファイル(.nip)を使いたい方は下記リンクからどうぞ。例のアンチエイリアシング部分のパラメーターはお好みで変えてみてくださいね。私のものはムービーからやや下げて「4xMSAA+2xSGSSAA」となっています。

フルHDで割とまとまったアンチエイリアシングをかけられます。適度にジャギー感を残してあるのがポイント。FXAAよりは融通が利き、明らかにちらつきは低減しますので、私なりにですが現時点での一つの解といえるのでしょうね。

NVIDIAドライバーは304.48βを使用しています(こちらへどうぞ)。なお、NVIDIA Inspector側のFPS制限は適用していませんので、ご自身でどちらを利用するか判断してくださいね。

pso2.zip(.nip) 7/8時点の最新版。ウイルススキャン済。解凍してご利用ください
らべお手製 NVIDIA Inspector 1.9.6.3でフレームレート制限をかける!(導入手順です)


(7/8 7:35 追記分)

PSO2がいよいよ正式クライアントとなりましたけど、特に変更点がないのでそのまま上記の値を現時点での私なりの公開値としておきますね。数字は一桁だけ異なり「0x004010C1」としてあります。実質差異はありません。上記もそちらに差し替えてあります。

今のところのおすすめは4xMSAA+2xSGSSAAの組み合わせでしょうか。これならパフォーマンスロスをさほど感じず、ちらつきをかなり抑制できる、相応の組み合わせだと感じます。が、フルHD、設定5を遺憾なく処理落ちなしで動かすにはGTX680/670あたりが必要になるような印象です。GTX580では残念ながら処理落ちするのでした。あと、テクスチャのエッジも丸め込まれるのが難点でしょうか。

SGSSAAは本当に倍率を問わず、2xですら鬼門の処理速度です。というよりは、PSO2クライアントが元々のPSUクライアントでも抱えていた問題である「半透明処理の手続きの仕方」に問題があるように思われ、

半透明アンチエイリアシングをOffにするだけで一気にパフォーマンスが改善するあたり、ボトルネックになるような処理方法に仕立て上げているのでしょうね。ゆえに、影響を受けないFXAAとおぼしき独自のアンチエイリアシング機能を搭載している、と。

詳しい方は「3Dの立体視を行うと、テクニックが立体に見えない」という唯一のお言葉が。つまり、そう。2Dエフェクトとして処理させ、グラフィックスカードの性能を引き出し切れていないのでは・・・と。PSUでの問題点であっただけに、何とかしていただきたいものです。


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/


(7/12 追記分)

最終目標とされる「16xS Combinedモード」の状況を記しておきましたので、画質にこだわりのある方は覗いてみるといいかもしれません・・・です?

PSO2でのアンチエイリアス最終形 ~ 16xS Combinedモードのデモ


(7/26 9:00 追記分)

もう一つの方法となる「CSAA」モードを記しておきましたので、興味のある方はご覧ください。

PSO2 CSAAでのアンチエイリアシング


(8/1 20:00 追記分)
現時点でのアンチエイリアシングのまとめをしておきましたので、興味ある方はご覧ください。

PSO2 手動(カスタム)アンチエイリアシングのまとめ ex.NVIDIA Inspector 1.9.6.6

From : lavendy | 01:17

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コメント

こんにちわ^^

PC版だとアンチエイリアスのかけ方にもソフト側でかけるのと
ドライバ側でかけるの等々、色んな方法があるのですね
わたしは多少斜めラインがギザギザしていても
くっきり&はっきりしている方が好みなのでOFFにしています^^

もしかしたら私はCRTモニターなので、液晶モニターの方が
ギザギザが目立つのかもしれませんが・・・

あ、先日サポートからSSの保存場所を変更できるように
して欲しいと要望を出しておきました
私はRAMディスクを利用しているので、取り合えずそこに
SSをバンバン保存して、残しておきたいものだけを
メインのフォルダにしまいたいのです

そうなったらいいな~

From : みんと | 2012年07月02日 14:04

こくこく_〆(. .* ブラウン管モニターの場合はそのあたりで気にする必要がないので、可能な限り逆にシャープネスの効いた映像がいいですよね。リフレッシュレートさえ75Hz以上あれば、今の主流となった液晶モニターよりはいいように感じます。

このあたりは、みんとさんがFPD(フラットパネルディスプレイ=液晶やプラズマ、有機ELなどの固定画素系のデバイスです)に触れたとき、初めて興味を持たれるのかな、と思います。私も液晶テレビになってから本機能を調べていくことになりましたので。FPDはブラウン管と比べ、フォーカス感が圧倒的に違うのです。動きに弱いのが玉に瑕ですが・・・。

にはは。そうですね。保存場所はGoogleさんでも上位に検索されるあたり、やはりWindows標準のフォルダがわかりづらい、というのがあるのかもしれません。ランチャーから自身の任意の場所を指定し、保存できるようになるといいですよね。そのあたりは、正式サービス時に一応補足しておきます。

正式サービスもいきなり明後日に決定し、わくわくが加速していくのです('-'*)

From : らべ | 2012年07月02日 21:28

本日もシップ3は“混雑”でしたが、アイテムがときどき
拾いにくくなることがあるものの、遅延はそうとう解消されていました^^

これなら正式稼動後も安心ですね^^

今夜は火山洞窟の自由探検の許可を習得できました^^
条件は一つずつクリアでいいんですね、優しい仕様ですw

From : みんと | 2012年07月02日 23:28

こんぬづわ(´・ω・`)お初にお目にかかります。
毎度ビットフラグを参考にさせていただいてます!
今回も検証(_´Д`)ノ~~オツカレーさまでした。

SSを綺麗に撮るという軸からは外れてしまいますが、今回の値に変更したら
キャラに対するFXAAの掛かりが良くなったように見えます。

ゲーム内AAオフ+グラボ側MSAA4x+SGSSAA4xと、
ゲーム内AAオン+グラボ側MSAA4x+SSAA4x+FXAAとで
前者のSSを撮って比較したところ、後者のほうがUIの潰れも少なく
程よくまろやかに感じました。
SGSSAAはUIの潰れ・滲みとパーティクルの高負荷が欠点ですよね(´・ω・`)

自分は120Hz液晶を使用しているので、120fps維持のために
SGSSAAは捨てざるを得ませんでした・・・

From : MiRV | 2012年07月03日 01:53

どもです。
らべさんは動画でチラつきがないように、という方向で画質設定しているのですね。
私は写真ブログ向きの、細部の解像感を追求しております。
こういったチューニングの方向性の違いというのも面白いですね^^

あと、私の環境ではPSO2内のAA機能は普通にSSに反映されるような気がするのですが。
SSに反映されないのは、PSO2のAAではなくドライバによるFXAAの方ですかね。

From : コル | 2012年07月03日 22:45

みんとさんへ

火山・・・うう、すごいのです。まだ森林探索を突破すらしていないのです(@_@)

ええ。PSUではどうにも、ゲーマーさんくらいしかついて行けない内容のものがいろいろとありましたので・・・そのあたりは取っつきやすく配慮しているのでしょう。

今の低レベルの段階ではタイムアタック要素があったとしても、こつこつ地道にレベルを上げ、各パラメーターなりアイテムなりがそろって、育ってきたら・・・突破できる内容にはなるのでしょうしね。

いよいよ明日。明日明後日は午後勤務なので、どうにもオープン!やメンテナンス明け!というタイミングからはずれてしまうのですが・・・_〆(; ;* お休みが金曜日なので、その日にゆっくり遊べたらいいなと思っています。


MiRVさんへ

お世話になります('-'*) って、そうなのですか。下記にコルさんも記されていますし、PSO2側のAAはα2テストから確認はしていませんね。そのあたりは追って確認はしたいと思いますけど・・・もう正直なところ、みなさんで自由に探求できればいいかと(汗笑)。

PSUの頃はNVIDIA Inspectorなどがほとんど知られていない時代、nHancerなる別のソフトを用いていましたしね。英語ソフトのため、日本語解説しているところがないかと探されるようですが・・・それくらい、自分で英文読みましょうよと。それだけ勉強にもなりますしね。このあたりは自分で何とかがんばるようにしてはいます。

いいですね、めもめも・・・_〆(. .* できれば私も、普通にMSAAでジャギーがとれることを願う人なので、だいたい4x相当もあれば1.5mも距離が離れるとジャギーは目視が難しくなるものと思います。合わせ技についても後で確認してみますね。

おっしゃるとおり、SGSSAAは画面全体のエッジ成分を検出する技法ともなっていますので、内容問わず丸められるのは難点ですね。そして、PSUでもパフォーマンスロスの源となっていた半透明処理の部分に無駄があるのか、指摘されているパーティクル処理が重たすぎて・・・敵さんが粉になるときのあちらだけでも一気にフレームレートが落ちますね。悲しいものです。


コルさんへ

初めましてなのです('-')/

にはは。そうですね、私の場合はその解像感の演出を、液晶テレビ、東芝レグザ REGZA 47ZG2がこなしてくれるのです。いわゆる最近の液晶テレビで独自技術の火付け役となった「超解像処理」をばっちりこなしてくれますので、実際に映る映像はとてもシャープなのですよ。それでいてジャギーまで消えるという。あくまで、自分が見るのに適した処理、しか考えていなかったりします(汗笑)。

元々は、人に見せるサイトというよりも、自分で軌跡をたどれるページにできればいいかな、と思う人でしたので。それがあれよあれよといろいろなところで検索されるようになった結果・・・つながりができていった、と。


それましたが、私よりもっとぼかしを重視したパラメーターを探求される方もおられますので、私の場合は「家庭用液晶テレビ」「パソコン用モニター」の中間を狙った、両方で相応の画質を得られる方向でチューニングしています。ゆえ、あくまで一つの例としてとらえていただければというだけで、

そもそも、このような値を微調整できるということは、ご自身にリテラシーがあり、どのような方向性を探究するかを把握されていらっしゃる方々。つまるところ、酒井さんたちの話されている「ごく一部の限られたユーザー」というわけです(汗笑)。

なので、私からはざっくりとした紹介のみにとどめたいのが本音ですね。別にCGアーティストをしているわけでもありませんし、その業界の技術者というわけでもございません。一番怖いのは、誤った情報を伝聞されないように、と気を払うようにしていますので。でも、誰も取り組まない、紹介しないから、やってみるしかない、と・・・。ゆえ、私からはあまりGoogle検索などでよそを調べるということはしていません。本なりを入手できればして、そちらを用いたり、自分で試したり・・・錯誤の積み重ねです。


私も元々、シャープネスを追求する人なので、みなさんのコメントの内容、理解しているつもりです。公式掲示板にもありました4K2Kにはさすがに「ちょっと、それは酷な注文では・・・」と思いましたが(汗笑)。そもそも動かせるぱそ子さんがないはずですし。

とはいえ、シャープネスを追求しつつジャギーを消す=「超高解像度化する」ことで回避できますしね。最近のHDディスプレイスマートフォンなどがいい例でしょう。ジャギーが見えないのにとてもきれい・・・印刷物のように見えてくるからあら不思議。・・・別のお話ですね。たとえとしては「AppleさんのRetina Display」あたりが最適かと。


再び脱線しましたが(いえいえゞ( ̄∇ ̄;))、どうにもPSO2のAAはこういった機能を使う人から見たら「なっていない」という声が圧倒的多数を占めるため(ほんとうにです・・・)、競合他社さんでもほとんどが採用している「アンチエイリアスオプションの充実化」くらいは、次の10年を担うタイトルだったら・・・ぜひしてほしいかな、と。

後日別掲しておきたいですが、同じセガさんでもだいぶ違うところもあったりするものなのですよ。私の気になる あのタイトル でさえ、そうしていますし。


NVIDIA FXAAはあらかじめ銘打たれていますのでSSへFXAAが反映されないことは織り込み済みですが、PSO2側は今は反映されているのでしょうか。でも、私が見た感じでは2xMSAA相当のような気がし、あまりジャギーを取り除けていないのかな、と感じます。

後日レグザについては記せたらいいなと思いますが、先述の通り、みなさんのパソコン用モニターに比べて1ドットの大きさが2倍以上もあるため、想像以上にちらついてみえるのです。逆に、大画面液晶テレビを所有されている方なら、私の意図するところを察していただけるかな・・・と思っています。ご参考までに、こんなテレビなのです(今の手前のですが)。横幅は1.2m程度です。


・・・書きたいことが山ほどあって、ネタがつきませんね。にはは。

(実はこのサイト、「pso2 軽くする」なんて語句でも見つけられているみたいなのですよ('-'*))

From : らべ | 2012年07月03日 23:31

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