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2011年06月19日

ウラオウトリ

ちょこっとした小技です。


飽くなき探求
いろいろ試してみましょう

昨日話していた「ちょっぴりこんな感じで遊べれば・・・」的なムービーにしてみました。なんだかフェリ/フォースは開幕から狙えることもあって、そればかりを狙い撃ちにする方も出てきているのだとか。ハンターさんなら確かにやりやすいかもしれませんね。

私は一応すべてのタイプで試してはいますけど、支援周りが好きな人なので媛さんがメインなのは変わりません。では、テクターさんはバータ1本でピンク頭ことヒル・ボルさんを倒さなくてはならないの?となると・・・いえいえ、実はこのような方法があったりします。


知っている人、いました?ムービーは作ってあるものの、紹介できていない 星の傷跡 。廃都市のですね。雷獣の都は何度かあげているわけですが、そちらで培えるテクニックとして「上下方向のあたり判定を活用する」という、なじみのないものがあります。イルミナス当時から私は知っていましたが・・・ということで、興味がある方はご覧ください。なれれば写真のように、S3でもヒル・ボルさんだけならテクターさんでも2分程度で倒せちゃいますよ。ダム・バータさまさまなのです。

(開幕直後に突撃して、ヒル・ボルさんとノ・ボルさん2人をうまく扉前へと押しやり、レグランツで一気にハメる方法もなくはないですが、吹き飛ばす角度が険しいですので要練習でしょう)

フェリル/ウォールが今のところ気になるアイテムなので、次エリアのリィナさんまで倒すようにするわけですが、あんな小技もあるわけです。昨日のムービーと併せて参考にしてみてください。ノス・ゾンデはバリアとして作用させられるわけですね。テクニックで回復する際遅くて間に合わなくなりがちですので、唱える価値はあるのかも。しかし、敵さんがスキルを発動する刹那に炸裂した場合、ダウンを奪えないこともありますのでご注意を。過信は禁物、なのです。

二ノ丸の壁越え攻撃も見えると思います。判定が大きければ何でもいけますので、ラ・メギドなり、敵さんの頭が見えるときはガンナーさんのショットガンすら当てられてしまいます。これで数を減らしておくと安全度は上がるでしょう。


ひっかけちゃいましょう本丸はおびき寄せで・・・と記したわけですが、そちらもごらんのように一番うしろまで後退すれば、引っかかってこられなくなります。2周目のネーヴ先生、カーツ大佐、ドン・タイラーさんはこのあたりで撃退できることでしょう。主にガンナーさん向けの方法となります。飛び道具はきますので要注意です。

最後はタイラーさんとの一騎打ちですが、あれだけカウンターを決められると気分爽快ですよね。しかしノス・ディーガを唱えるとノックバックではなくノックフォワード?(汗笑) 引き寄せられるのが難点ですけど、がんばるわけです。彼は距離をとるとマシンガン連射の攻撃パターンへと移行するため、零距離は中~至近距離での勝負が無難でしょう。

私にとってのPSUの極意とは、「理不尽さを打破するためにジャストカウンターを駆使して難局を乗り切ること」だと思っています。新しいテレビになって遅延の感覚が異なり戸惑ってはいますけど(ほぼゼロになってしまいましたので・・・)、いつも練習はしていますのです。


あと、弱体化テクニックについては闇系の敵さん、道中の雑魚さんには効くようですね。ただし命中/回避ダウンのゾルディールは効かない敵さんもいますのでご注意を。ラストのイーサンさんは特殊なテクニックをお持ちみたいで、自身には全能力強化をかけつつ、プレイヤー側には精神以外の3つ(攻撃/防御/命中・回避)を同時に下げるという、あんまりな攻撃を仕掛けてきます。

下げ幅が割と大きめの印象のため、テクターさんは素早くレジェネか上書きを、それ以外はアンチメイトやソルアトマイザーで素早く解除しましょう。ちなみに弱体化テクニックはコウマヅリロッド / エビルカースト / ソーサラーロッドの状態異常補正を活用できますので、敵さんにかけたいときはお忘れなく。私としてはコウマヅリロッドがおすすめです。特にアグディール(赤下げ)の効果は長期戦になればなるほどてきめんかと存じます。

まだまだ攻略方法はあると思いますので、いろいろ探求してみましょう('-'*)


(あとは・・・難点をぽちぽち書いておきますが、


・相変わらず一撃死が好きなバランス(全く直す気配がないですね・・・)
・イーサンさんはさすがにやり過ぎ感があるような気はします(一切ダウンしないのは・・・)
・ハウザーさんやその他敵さんの壁越え攻撃はどうなのでしょう(昔からそうですし・・・)
・こちらができない、反応しづらいアクションを敵さんは悠然と行う(多少は仕方ないにしても・・・)
・状態異常を取り上げるとほぼハメやごり押ししかできないゲーム性(後日、記しますか・・・)


こういった点をパーティーで穴埋めするバランスにまとめてある・・・といった感じなので、後はたとえば一人で参加するときには条件を緩和するですとか、イーサンさんにおいても何度か有効打を与えたら隙ができる、など。それこそバランス=さじ加減の調整を、というわけなのです。

彼のあの攻撃速度は言うなれば、インフィニティモーションのように感じます。動きもナギサさんににているところがあったりします・・・。


いずれにせよPSOではこんなバランスの敵さん、いませんでしたから・・・
PSO2はこんなことがないように、がんばっていただきたいものです)

From : lavendy | 20:35

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