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2015年01月28日

責任逃れの運営さん ~ 真面目に遊ぶ人が馬鹿を見る?

今回の件で見切りをつけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本音で、「今年は、せめて今月はひとりごとを書かないように」と考えていたものですが、月初からひどい状態が続いていたみたいで・・・。今ようやく対策?がされたようですけど、esもあれやこれやととてもほめられない状況が続いていましたので、ここに整理しておきます。

今回の一件は何だか、今までどうにか信じてきていた方でさえ 折れてしまう ほどなのだそうで、運営さんへの不信感を募らせる結果となってしまったようです。

私はその詳細に踏み込むまでの遊び方には至っていないため「また、いつものことでしょ・・・」と傍観者な感じで済ませようとしていましたが、

酒井さんのブログまであまりよろしくない空気に包まれているようですので・・・これはさすがにいけないですね、と。


というわけで、ここから先はマイナスイメージを持つ文章となってしまいます。そういったものに興味のない方は、今日はここまでです。お疲れさまでした。


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・・・では、まいりましょうか。


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結論:自分たちの不手際を他へと転嫁する姿勢が続くようでは、「信頼」を得ることはかないませんよ

その象徴的な言葉が「~してしまうという不具合」「想定より難易度が高い状態となっておりました」

マガツドロップ不具合等についてのお詫び

端的に言ってしまえば「調整ミスでした」と、「自分たちが設定したものの不備を『素直に認める』」姿勢が感じられない、のがこの1月を振り返って思うことでした。

「自分(酒井さん)が作っていない、(直接)指示していない」ように感じられるがため、「他人事」のように聞こえてしまうのですよね。上記ブログを拝読する限りでは。

不具合という言葉だけが何度も使われ、うんざりします。毎回不具合を出しているようでは、チェック体制の強化とは何だったのかといわれても仕方ないと思いますよ。

どうにも頑なにプライドだけは誇示しているといったような印象を受けてしまい、お詫び申し上げますの言葉と不釣合いになってしまっているのかなと。

なぜこのような書き方になるのか、といいますと。今回の件はぐっじょぶやコメントでいろいろいただいているのですよね。それくらいに、熱心に遊んでいる方であればあるほど、呆れてしまう内容だったということなのでしょう。


シリコンスタジオ社の募集要項「PSO2はどうやら、派遣社員に作らせているらしいよ」

という言葉もありましたけど、う~ん・・・。ハッキリ申しあげましょうか。それを言ってしまいますと、私。一度も正社員になったことなんてないのですよね。いわゆる底辺労働者層に属する人だと言ってしまっていいです。

ビラ配り、ティッシュ配り、ポスティング、上げればきりがないですが、アルバイトにまつわる一通りのこともこなしてきてはいるのですよ。なので、そういった人たちの苦労も体験しています。

そんな人でも、こういったことはできるわけで。それに、周りの方々はハイレベルなスキルをお持ちの方も多く、励みになるところもありますよ。全国規模のコンペティションに出られて、部門賞を取られる方もおられますし。

電話で応対をしていると、お客様に「なんでお前さんのような人が、そんなところで働いているんだ?」といわれることもあります。ですが、そういったお仕事で正社員なんてものはありませんし、あったとしても数%の狭き門なのです。

後は、そう。「情熱」ありきですよね。それで納得できるのかどうか。私は人を助ける、手伝うお仕事をしたいと思うから、入るわけで。その部分を曲げてはお仕事できないと感じています。

もちろん、会社さんの意向には沿わないとなりませんので・・・。実現できる範囲にも限りはあります。が、破って始末書を書いたこともありますよ。にはは。

(たとえお客様のためだとはいえ、それは反省してはいますが)


「派遣であるかどうか」など些細な問題でしかありません。やる気のある人はたとえ派遣であれ、立派に仕事をこなされます。むしろ安心・安定に胡坐をかいて、派遣さんよりもお仕事をこなせないなんてことも普通にありますし。

つまり、「そんな個性ある派遣さんたちをうまく束ね、成果を上げる責任者の手腕」こそが、大きなプロジェクトでは最終的に評価される部分となってきます。

ほとんどの大手企業さんにおいて、すべて正社員で構成できているところなど、皆無に等しいと言ってしまっていいと思いますので。これは、知っておいて損はないですね。一例として、こんなものでもどうぞ。

宿泊客回復も人手不足 熱海「攻めの求人作戦」


この一件で大切なのは、「ゲームとしての楽しさをまとめる部分において、派遣さんのセンスに任せっぱなし」にし、

さらに「できた成果物を全体でチェックしていない(あるいは、チェックをしてこの完成度)」であろうと思われる内容のまま、

みなさんへ配信し、不評を買っていることの繰り返し。それがいただけないと嘆くわけなのですよね。PSUから同じことを何年続けているのですか、と。

その最終チェックをされるのはいったい誰なのでしょう。菅沼さん? 木村さん? 酒井さん? ・・・誰だっていいのです。

一番の問題は「そのすべてを潜り抜けて、このできばえでは、もはや『お粗末』としか言えないのでは」、と。ベンチャー企業ではないのです。PSO/PSU続けて15年余りものノウハウを持ってこられている一流企業さんが、ですよ。


マガツさんの件は、結局はアイテムドロップの問題なのですよね、きっと。ノーマルやハードでも何だか☆10が出てしまうようで、そしてその個数も尋常じゃない数になっていると。

そしてXHよりもSHやVHを数回しするほうが、より多くのアイテムを手にできると。あれ、どこかで聞いた覚えが・・・? そう、アポスさんのN回し問題と同じことを、またやっているわけですよね。

とどめをさすのは、高威力を出すチェイン系のバグ(彼らは 不具合=チート技 と認定)を利用し、そのマガツさんを30秒クッキングとやらで始末する輩が現れると。


とはいえ、運営さんたちの愚行は「そのような危険行為を知っていながら」も、「翌水曜日にはドロップ率を緩和=上方修正した」ため、

「防衛戦ですら霞むほどの報酬を、ものの1分で手にしてしまうことができた」らしいのですよね。こうなると、まじめに防衛戦で稼いできた人たちは、どんな思いをされることやら。

・・・だからこそ、「貴方たちでちゃんとしたプレイ(=ゲーム内容をきちんと把握すること)を毎回重ねないと、プレイヤーの気持ちなどわかるはずもありませんよ」。

わかりたくもない、というのであれば話は別ですが。


静観するとこちらも運営さんたちが想定できない遊び方になっていたようで(はぁ・・・)、「ゲーム自体の寿命を短くしてしまう可能性が高い」と言わしめるに至ります。が、

少なくとも該当の技が残った状態のまま緩和をしたという事実は変わることはなく、「何のためのチェック=テストプレイ体制」なのか、疑問しか残りません。

皆さんも感じられるでしょう、もう。「彼らの手には、現在のシステムでさえ余りある=全容を把握できていない」ことに他ならないのです。こんな彼らが、どうやってゲームを作り、まとめていけるのでしょうか。

学習能力がないとは、まさにこのことなのかなと・・・。

XHマガツ30秒クッキングでキューブ166個でした。 ユニットは皆で2個 12武器は0個 11武器は数え切れないほど シヴァは88個でした。 #PSO2 #PSO2_ship06

一応記しておきますが、この166個って、私の「今までの総計個数」ですので。「こんな世界を知らない人」にとっては、ありえない数なのでした。


緊急クエスト「変異を宿せし炎龍」 中止のお知らせ

12/25 緊急クエスト「銀獅子の狂域」における通信遅延発生のお知らせ(2014/12/25 20:30更新

緊急クエスト「紅き虚無の蟲王」一時停止のお知らせ(11/13 16:00更新)

接続障害に関してのお詫び(10/22 16:15更新)

PSO2esも上記、毎月のように緊急クエストで不具合を起こし、今までを見つめてきているプレイヤーさんなら静観できる?かもしれませんが、esオンリーの方にとっては不安に思う日々を過ごされたことでしょう。

昨年末の生放送でも、陳さんがズバリ「運のないお客様」と言い放ってしまうあたりも飛んでいる(酒井さんのたかがゲーム発言もどうかなと・・・)、否、正直でよろしいといったところなのでしょうか。救済策はあててきましたので、その部分は評価できると思います。

私はほかに2つほど遊んでいますが、いずれもメンテナンスはほぼ定時で終わりますし、そのあとの不具合など一切見かけません。なぜ大手のセガさんでこれなのか、首をかしげてしまいます。

特に今年のドラールさんはある意味伝説を築き上げたといってしまってもいいでしょう。概要としては、これだけのことがわずか2週間で起こったのですから。


「ドラールさんのHPが200万オーバーで倒せない人たちが続出
>想定外の難易度になっており、開始するも3時間もたずに中止
やりすぎで体を壊されないように忠告されたり
Twitter連動機能も障害発生したり
エラーコード:313も起きるわ
通信遅延も恒常的に起こるわ
結局はサーバー負荷が高くてダウン
しかしなぜかその夜に突如30分だけ緊急復活
超級ウォルガーダを追加しましたよ!>ほぼ即死します
500レビューまであとわずかですよ!と急かすセラフィさん
15時間メンテナンスと長時間も、その40分後に緊急メンテナンス
サーバー負荷を下げるために最終ログアウトはesでお願い、でも予告はしません!


・・・年末の文章に「バカ殿」と記したわけですけど、まさにそのコントのような展開が起きるわけですから、どうしようにもありません。開いた口が塞がらないとはこのことなのです。


それはさておき、緊急クエスト自体はこの前のバンサ・オランさんの時から仕様変更が行われ、人によっては「esでの必滅の呼び声か・・・」とされる方もいらっしゃるようです。

OPの概念の導入に賛否両論わき起っているようですけど、私としては半分そうで、半分そうでもないかな、と。

実質は冒険に行ける回数自体は増えているのでプラスではあるのです。が、問題は「OPは有料の回復薬または時間経過でしか回復できない」仕様へと、『後付けで変更』してしまったことでしょうね。


穿った見方をすれば「esのサーバー負荷が予想以上に高いため、あえて有料化することでトーンダウンさせよう」、とされたかったのかはいざ知らず。結局不具合をたくさんまき散らし、お詫びのOP回復薬だけで現在35個もストックがあり。

何のためのお詫びなのか、有料回復薬なのか。機能していないように感じてしまうのですよね。むしろ余分な要素が増えて、管理するデータも増えて。余計に負荷がかかるようになってしまっただけなのでは、と感じてしまいます。

今まで可能だったことを後付けでやっぱり仕様変えますね、で押し通すのはどうなのでしょうと。少なくとも、メダルで行動力を回復できた前回の方がよかったとは思いますけど。このような変更は「改悪」と受け取られかねないのです。


レベルアップによる行動力回復などを踏まえ、想定以上にまわられていたと思われるのであれば、回復はメダルのみ、必要枚数上昇、ないし一日の使用個数制限を設けるなどにとどめておけばいいだけで。

・・・そもそも、レベルアップ回復をワンポイントアドバイスされているのは、他ならぬセラフィさんなのですよね(@_@) まさしく、自分たちでコントロールできていないことが浮き彫りなのでした。

超級のウォルガーダさんも案の定といった感じで、SH/XH並の調整が施されており、スピードが異常ですね。一応、初見のウォンドで倒しましたけど、あれは相当遊ばれているプレイヤーでもなければ、そして一定の装備もなければ攻略難しいと思いますよ。

彼らの言う難しいは、即死、高速化。これだけしか芸がないのでしょうか。もう少し、バリエーションを豊かにしてほしいと願うばかりです。


苦言を呈する年明け・・・、望みたくなかったのです。私は本当にこのゲームが好きだからこそ、応援をしたいわけなのですよね。ですが、これほどまでに失態が続いているようでは、取り上げないわけにもいかず。

酒井さんたちの気が緩んでいるのかはいざ知らずですけど、緩めるにしても限度があるはずです。守るべきところはしっかりと守り、一番の目標である「楽しいオンラインゲームを、遊ぶ人に等しく提供すること」。それを大切にしてほしいです。

私がしていることは「その大切な遊び場を守るため」に、「必要なことはやっておきたいかな」って。なので、ほかの人たちがあまりやらないと思われるマイナス面・・・指摘の部分も、ちゃんとやっておこうと続けてきているわけです。


しかし、PSO2だけを責めればいいのかと思うとそうでもなく・・・。ちょこっと書きはしましたけど、オフラインゲームも少し遊んでいました。シャイニング・レゾナンスや魔法科高校の劣等生。しかし、どちらも「う~ん・・・」と考えさせられる部分がありました。Fateさんはノベルゲームなので割愛しますが。

前者は、ゲーム的にはだいぶいい印象はあったものの、「戦闘時の死亡の際、リトライ権を100円で提供」であったり、「シナリオ追加が1つ1000円」という内容。ハッキリ言って1万円を軽く超えるわけですよね・・・。

一応、期間限定で600円で購入できる感じですけど・・・。お二人分しか買いませんでした。全員楽しむにはあと4000円払ってね、はさすがにどうかと。6人で6000円って、もう一つのソフトが買えるではないですか。ノヴァもそんなノリらしいですしね。う~ん(@_@)

後者も2か月余り延期しての発売でしたけど、ゲームの内容としてはお粗末で。これならまだPSO2のアクション部分が勝っているといってしまってもいいと思います。むしろ、スマホ向けのロストゼロがはるかに楽しいですよ。

下手にアクションゲーム化をして失敗するというのは、ちょっともったいないような。もちろん、ある程度遊び慣れていけばそこそこの楽しみもわかってはくるのですが、この手のゲームを買う方はいわゆるファンの方々でしょうから、下手に難しくする必要性などまったくないと思いますね。


魔法科高校の劣等生を作った大本は、ほぼ最近のキャラクターゲームの総本山となるバンダイナムコさんですけど・・・。先日発売された テイルズ オブ ゼスティリアも酷評たらたらで、ヒロインさんを1300円で売りに出したと非難殺到、炎上中といった様相。まったくこりない悪びれないとは、よくいったものです。

新たな言葉で「ヒロイン詐欺」商法なるものまで作り出されるとは。クリエイターとしての欠片も感じられない現状を憂うばかりです。本件はまこなこさんのサイトも取り上げられていますね。角度を変えた見方がいつもためになります。

バンダイナムコ、「テイルズオブゼスティリア」で悪意あるストーリー削除で追加はダウンロードコンテンツとして有料配信

うまいたとえ話として「DLC商法はいわば新築の家のある部屋に鍵をかけ、その部屋に入りたかったらお金を払ってねといわれるようなもの」とまとめられていますけど、そうですよね。レゾナンスの場合はデータもダウンロードしているようでしたので、そこまで怒る気にはなりませんけど・・・(コンティニュー100円はゲームセンターみたいで引っかかりますが)。

いずれにしても、昔のゲームタイトルはフルプライスといえば、全部楽しめるのが当たり前でした。なぜ、そんな部分さえ崩壊してしまっているのでしょう。ゲームファンとしては悲しい限りですね・・・。


例のひとりごとのコメントに「冒険をしているのは運営だ」というお言葉もありましたけど、結局「運営さんがプレイヤーにギャンブルをさせて、その結果動けている」という現実を見失ってはならないでしょう。誰がガチャなど、好んでされるのでしょうか。

・・・このあたりも、グリーさんやモバゲーさんがソーシャルというものを広めてしまったあたりから、崩れてしまったのでしょうけど。それを支持しているのも現在のプレイヤーですから、何とも言えません。

つい先日には、こんなおまぬけさんな事件も起こりましたし。作る人の脳味噌がどうなっているのか、知りたいものですよ(@_@)

dmmギャグセンス高すぎ
ゲームに小保方さんを思わせるキャラがいると物議 スクエニが謝罪&修正

ゆえ、そのことをご存じない親御さんは勝手にクレジットカードから莫大な請求が上がってきたのを見て、びっくりするわけですけど。今のゲームは変わってしまった、という現実を見つめなくてはならないでしょう。一度支払ったら終わり、ではなくなってしまったのですから。


以前、この言葉も載せたはずです。

『会社の方がギャンブルをして客を満足させる作品を作り出すのが海外メーカー
 会社の方はギャンブルをせず満足したければギャンブルしろと強要する商品を作り出すのが国内メーカー』

そして、最近の記事でこういったものも見つけました。何だか、まじめなのは国内よりも、海外のほうだと思うのですけどね。情熱=ゲームへの愛を感じるのです。日本の職人芸的なゲームを見て育ってきた人たちが、それに倣い。そして日本はすでに変質してしまっている・・・と。

「我々はゲーマーに借りがある」――CD Projektが語る『The Witcher 3』DLC無料提供の意図


ですので。この件について語りだすと本当に広範な部分にまで及びそうな雰囲気で。「国内のゲームメーカーで、まともな会社はもう残っていない」、と結論付けられるのではないでしょうか。最後の砦は任天堂さんだと思っていますけど・・・。いつまでも今の体制が維持できるとは限らないですしね。無料化というのは、それほどまでに怖いものなのです。

なぜなら、そう。無料に慣れてしまったら「ゲームにお金をかけるのはばかばかしい」、という思考に陥りかねませんからね。そしてその一つの兆候が、すでに見られるようになっていると。その先に待つものは・・・「消滅」、となるのかもしれません。

そんな変革の中を生き抜いているのが、今の私たちということでしょう。いろんな価値観を、養っておく必要がありそうですね。


とりあえず、今の私が言えることは「新機能実装は、当面お預けにして」「今ある内容を、とことんブラッシュアップする期間を設けてみては」。

そもそも、菅沼さんがEP3で試行錯誤している内容って、はっきり申しあげますが「それこそ『α2テストで試すべき内容だった』」と思われるからです。方向性の転換は、そのタイミングでしておくべきだったのですよ。

今の皆さんが求めているのは無双系の、爽快感ある冒険でしょうに。今更、BGMで指摘した「その場にいとどまるような冒険」が受けるわけなんて、サラサラないはずですからね。時すでに遅しなのですよ。XHやUltが受けない理由は、それなのではないでしょうか? 報酬もそうなのでしょうが。


ゲームバランスも半年かけて改善します、といったものの、そのEP3で成果が表れているとは到底思えず。人が、減っているということは、「受け入れられていない」ことを自覚しておくべきでしょう。

テストプレイヤーが足りないのであれば、「今いるプレイヤーさんから募ってみる」のも一つの方策となりうるのではないでしょうか。

たとえば、プレミアムセット購入者にでもテストサーバーを開放し、開発さんたちと意見交換をダイレクトにできるような場を設けるだけでも、だいぶ変わるものと思われます。it-tells(いってる)さんに頼らず、ですね。熱心な方なら、きっと喜んで参加してくれるはずですよ。

・・・もちろん、一番の理想は『ゲーム作りのプロ』である貴方たちで、すべて完結させることだとは、常に思いますけどね。


前回アンケートに「有料で新要素を試せるテストサーバー」とたとえていましたけど、上記のようにできればいいのでは。明らかにテスト不足が感じられますからね。

現状が完成してもいないのに新要素を追加すれば、よけいにこじれるだけなのは誰でも想像できることでしょう。なぜ、そこに気付けないのでしょう。新機能を実装しないと発狂するような病にでもかかっているのでしょうか。

ゆえ、さらなるお金儲けといった邪な考えは捨てて、「純粋に、PSO2をよりよく、楽しいタイトルにしたい」という気持ちがあれば、実現させられる内容なのでは、と私は考えます。

最後までじめっとするのは嫌なので、一つ変わったものでも。こちら、なんだかクーナさんの新曲・終わりなき物語のユーロビート版らしいのですよね。すごく完成度が高くて、聞き惚れてしまいました。

無料であるからこそいろんな人の目に留まり、このような創作活動も出てくる、と。2010年以降の特徴といえるでしょうね。PSO2はそんな中の最前線を駆け抜けているタイトルでもあるわけで、

好きだからこそ、不満も出てくるのは誰だって同じはずです。そんなPSO2で唯一の難点は、本題となるゲーム面。舞台もいいのですが、お金を使ってほしいところは、ここだと思いますので。それに希望を託し、今日は筆をおきますね。


いいですか? プレイヤーは「お詫びを望んでいるわけではありません」からね。運営さんのお詫びは、もうお詫びではなくなっていますので。何年続けられているのかを、肝に銘じてください。

お金が得られているということは、人がいるということなのです。決して、軽視しないでくださいね。

プレイヤーは「安定した、楽しいゲーム」を切に望んでいるのです。その点だけは、くれぐれもお忘れなきように。


まとめ:
『俺たちは使い捨ての実験動物じゃない!』(by イーサン・ウェーバー)


最後に、WebMoneyアワード、グランプリ、2年連続受賞おめでとうございます('-'*) 応募しておいてよかったのです。にはは。

私もグラフィックを主に評価しておきました。次点で音楽。そうですね、今年はぜひDirectX 12対応化を((ヾノ・∀・`)ナイナイ by いおんさん)。

ファンタシースターオンライン2:WebMoney Award 2014 GRAND PRIX 【WebMoney Award 2014】

From : lavendy | 23:59