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2014年09月03日

エピソード3におけるカスタムアンチエイリアシングプロファイルの動作状況

現時点での動作確認を記しておきますね。


問題は特にありません(combinedプロファイル)(外部再生はこちら)

pso2_nvaa.zip(.nip) 最新版。ウイルススキャン済。解凍してご利用ください

pso2_nvaa_1405.zip(.nip) 2014年5月時点の前バージョン。ウイルススキャン済。解凍してご利用ください

2014/9/3現在
EP1エリア(森林/火山洞窟/砂漠/凍土/地下坑道/浮遊大陸/遺跡/市街地/甲板):問題なし
EP2エリア(龍祭壇/海岸/採掘基地/海底/巣窟/マザーシップ):問題なし
EP3エリア(白ノ領域):問題なし


白ノ領域validationなんて厳密な意味はありませんけど(@_@) ようやく一とおり回りました。私なりに簡易動作確認をした結果では、特に大きな問題は見当たらないように感じます。海底エリアで一時明滅する現象は相変わらず残ったままですが(影の切換?)、それ以外は目立ったトラブル・動作不良はないかと思われます。

先日コメントもあったわけですが、ヅネさんも含め「3Way SLI時に負荷分散がうまくいっていない恐れがある」のだとかで。こちらのGTX 690(2Way相当=内部接続)では現行のプロファイルで特に問題はありません。その証拠が上記ムービーですが、

あのお題で提示したSLI compatibility bitsを用いることで、今まで重たかったcombinedプロファイルも、そつなく動くようになっている例にもなっているでしょう。遺跡エリアは花畑(=DFさんの怨念で重い(汗笑))と揶揄されるように、非常に重たいエリアですが、録画を除けばほぼ60fpsを維持できるようになってしまいました。ビット値の効果だけでなく、最適化などもされてはいるのでしょうね。

3Way以上は本当に、自分がその環境を用いない限り、検証することもままなりませんので・・・お力になれずすみませんです_〆(; ;* どこか貸し出しなりしてくださるところがあれば、やってみてもいいのですが・・・大変そうですね。

というよりも、なぜ本サイトにはそういった日本でもおそらくハイエンド中のハイエンド構成とおぼしき方が、たくさんいらっしゃるのかが不思議なのです。周りを見渡せば名峰に囲まれている・・・そんな状況なのかなと('-'*)


それましたが、今後はアレとしていた私が用いているプロファイルも同梱するようにします(次回更新時に入れますね)。ただし位置づけ的には「テスト用」ですので、みなさんのところで動く保証はいたしません。どのプロファイルでもそうではあるのですが、これは特に私用ですので、ご注意ください。

あくまでも「参考資料として添付する」だけにしますので、ご興味ある方は覗いてみるのもいいかもしれません。ただし、そうしている事由は記しません。上級者向けということで(・・・というよりも、「Inspector自体がすでに上級者向け」>自己解決できないのなら使うべからず)、あしからずご了承ください。

最近どうにもその気持ちが薄れがちのようですので・・・、喚起しておくのでした。「決して、簡単なソフトではありませんよ?」、ということは今までのお題に記してきたことですから。それは、ご自身が問題に直面したとき、思い知らされることでしょうしね。

「パソコン周りの総てのノウハウを要求される」、と言っても過言ではないほどなのです。


白ノ領域お気をつけいただきたいのはやはり「画質重視でcombined」を設定される方が、「添付文書を全く読まれていない?」ような検索語句が並んでいますので・・・。「ちゃんと、読みましょう」。それすら読めない人は、使う資格がありませんよ、と前々にも記しています。だからこそ「答えはここにある!」と、名前も改めたわけですし。

もしもあの文章でわかりづらい、というのでしたら、どのような部分がわかりづらいかを、コメントに記していただきたいです。いつも記していますが、私は日本語が得意ではありません。自信がありません。それくらいに、書くのもいつも四苦八苦しながら更新しているのです。

そもそもcombinedは「PSO2に対する『イレギュラーの塊』とも呼べるテクニック」になっており、よく使用条件を見つけられたものです・・・といえるほどで。こちらを用いるということは少なくとも、「Inspectorをわかっていらっしゃる方」「トラブルシューティングをご自身でできる方」が使うべきだと、私は考えています。

(本当は「『PSO2自体』がイレギュラーの塊」のはずですけどね(@_@))

実際に遊べばわかることですが、「いろいろな意味」で「引っかかる」と思うのです。その引っかかり、を一つ一つ、ご自身で理解しながら、どうクリアしていくのか。結論づけるのか。そこまでできる人でもなければ、「真にcombinedモードを使い倒せているとはいえませんよ」、と。


ただ、そこまでするとなると本当にパソコンに精通している人でもない限り、難しいと思われますので。そして、このモードをなめらかに、いわゆる「ぬるぬる、さくさく」で遊ぶともなると、カードだけで数十万円はつぎ込まないと実現できませんから。

ですので、大半の方は「処理落ちがあること前提で」、しかしながら「見返りは、至高の画面」、ということで。その部分にメリットを見いだし、ご納得いただくことで、適用していただきたいと私は考えています。そうでなければ、「撮影向きのextremeプロファイル、オススメですよ」、とも記しているはずですから。

アンビエントオクルージョンことAOも、最近になってようやく少しずつは認知、理解されてきたようで。あれだけ口うるさく「ないのです!」と記さないと、伝わらないというのも切ないのですが(@_@) おかげさまであの意地悪チックに記したダウンロード先の文章が、検索語句の一番最初に選ばれるほどですし。

私にはそこまで、興味はないわけなのですから・・・。

ただ、その甲斐もあっていろいろとAOの一端を垣間見ることもできましたし、簡単な比較のお題は、もう上位に出てくるようになりましたしね。あちらはどうやらわかりやすかったようで、何よりでした。影の付き方がより自然になりますよ、と。


ひとまず、現状では全プロファイル、正常動作確認済みということで。
安心してご利用いただければ幸いなのです('-')/


∮ ∮ ∮

白ノ領域その上で、3Way/4Way(Quad) SLI環境をお持ちの方にお伝えしておきたいこととして(あくまで 提案 ですので(もっていませんからね。しくしく))、

基本的にはSLI動作を決める部分、Inspector上においては言わずもがなの「SLI compatibility bits」と「NVIDIA predifined number of GPUs to use on SLI rendering mode」が鍵を握るのでしょう。SLIセクションのお題に書いてあるところですね。

FOURが選ばれていれば通常問題ないのでしょうが、こちらをTHREEにしてみるですとか。あわせて、「0x00000006 - 3 Way SLI AFR」の定義を用いてビット値末尾・下1桁を6にしてみるですとか(ex. 0x02C14406)。そのあたりがInspector側でやれることですね。

3枚挿し以上をされるともなるとおそらく自作パソコンの方でしょうから、ハードウェア的な面としては電源容量、スロットのレーン構成(差し込み位置を変えてみるなど)、帯域を共有しているデバイスがないか(もしもあるようなら無効化=Disabledにしてどうなるか)、あたりが気になる部分でしょうか。

エキレナさんの場合ですと回路全体を動かす部分は問題なさそうですから(2電源化は難しいところではありますが)、あとはレーン数の見直しなどができるかどうかになるのかなと(コメントしておきましたけど・・・かなり混み入っています)。このあたりが、上級者向けとされるゆえんです。


後はべたになりますけど、お使いのマザーボード向けに最新のBIOSなりが出ていないかどうか。グラフィックスカードももちろんですね(VBIOS)。同一会社のカードであれば問題は少なさそうですけど、異なるベンダーさんのカードが混じると、微妙な部分で違うはずですから。

それが動作に直接影響を及ぼすとは考えにくいのですが、意外とVBIOSのテーブルなりはカードごとに細かく異なっている場合もありますからね。そうなると「均一の動作条件」とはいえなくなりますから、ドライバー側の出来映えにもかかってくるものと思われます。

私がグラフの指標で「GPU Powerに注目している」のも、それが理由なのです(動作周波数の増減条件が異なれば、クロックが必ず同期するとは限らないため)。明らかにとんちんかんな値でもなければ、一応の近似は保たれるはずで。消費電力量はできるだけ均一に、分散できるに越したことはないはずですからね。

いろいろ伏せているのは「ご自身でお考えいただきたいから」、ですし。「私の考えが絶対だ」とは、どこにも記していませんから。むしろ「明確な根拠がない=自信がないからこそ、自分でその考えを秘めておく」くらいしか、私にはできないのでした。


これでもダメだとすれば・・・。後は3DMARKといった定番のベンチマークソフトで、2Way/3Way/4Wayの差がちゃんと出るかどうか(4Way=Quadはほぼ効果なしとされていますが・・・)。他のアプリケーションでちゃんと結果が出るのであれば、あとはPSO2クライアントの問題、ともいえるはず。

そもそも、PSO2は『正式にSLI動作を謳っているタイトルでは、ない』わけですからね(@_@) ここも誤解を招くといけませんから記しておきますけど。公式サイトのどこにも「SLI動作を保証している旨の記述」は、「一切見かけません」。(プレイするにはどんなPCが必要ですか? 参照のこと)

ということは、「SLI動作そのものが『保証対象外の行為』」となるわけです。つまり、そう。常々記してきている「自己責任の領域」。


白ノ領域トラブルが起きたとしても「自己解決できる人でなければ使うべからず」、といいたいわけなのです。ですからSLIを含め、Inspectorは「上級者向けの、超マニアックなソフトですよ?」、と。何度も記すのでした。その部分は本当に、見失わないでくださいね。

そんなソフトを、PC初心者の方に解説することが、どれほど難しいことかも、お察しいただけると幸いです。だからこそ「プロファイルを適用する、だけが一番いいですよ」、と。設定値をいじるということは「知らぬが仏」を超えようとしている、ことに他ならないわけですからね。

もちろん、疑問点や不明点があれば、私でお答えできる範囲内で、こちらで回答なりはさせていただきますので。フォーラムに参加していないのは、そのあたりが主な理由です。あちらは「『公式に』、PSO2開発陣などもご覧になる場所」、となっているはずですし。私はご覧のように・・・いろいろ書いているところですからね。問題あり、なのでした。


・・・といった感じで、私からの回答は上記ムービー通り、EP3でも問題なく動いている、ということでしょうか。4Kテレビとなる東芝レグザ 58Z9Xにもばっちり映し出されており、ハルコタンの町並みはなかなか綺麗なのでした('-'*)


おまけ:私がいつも載せる「ムービー(動画)」というものは、必ず「テーマ」をもっています。先日のドラさんならもちろん「EP3アップデートの効果」なり「テクターさんの強化ぶり」、「護攻陣の魅力」などを据えているわけですが、

今回のムービーなら・・・。「処理落ちする条件」みたいなものを、「接近視点で余すことなく再現していますよ」、と。そう、「2D的なエフェクトが、大きく表示されるときに、明確な処理落ちを確認できる」、ということです。氷の凍結エフェクトが、物語っているでしょう。


オープン時から記していますが、PSO2とcombinedの相性の悪さは「2D表示・処理周りと干渉している」部分があるものだと考えています。カットイン(シンボルアートも含めますが)の表示が異様に重たくなったり、ベイゼさんといった完全立体で再現されないもの、

過剰気味となるテクニックエフェクトや、地面に張り付けられた影(品質4/5のhighモード時に表現されるもの)etcetc...。ありとあらゆる「2Dオブジェクト」が、GeForceのイレギュラーになってしまっているのでは。つまり「3Dプログラミングの王道を、逸脱した部分が散見されるのかもしれません?」・・・、と。

それさえ直せられれば、もっとパフォーマンスは向上しそうな気はしますけどね。・・・といった部分まで今回のには含めていますが。感じ取れましたか?

こんなことがオープン当初から続いていますので、「もう、完全に直ることはないでしょう」と考えています。その上で「今とれるいい方法は、どんなものがあるのだろうか?」を模索し続けるのが、私だということで。


おまけの2乗:先日、そのPSO2の開発にも輪のかかるシリコンスタジオさんが、こんなテックデモを公開されました。「Mizuchi(みずち/蛟)」と呼ばれる次世代レンダリングエンジンですけど。向谷実さんの幻想的な音楽もさることながら、非日常な博物館を、息を呑む圧倒的な映像美で表現しています。海外でも賞賛の嵐となっているようです。

「物理ベースレンダリング(Physically Based Rendering=PBR)」といわれるこんなエンジンが、近いうちに始動する・・・。楽しみでならないのでした。これ、「リアルタイムレンダリング」なのですよ。そこが驚きなのです。にはは。

[CEDEC 2014]見よ,これが新世代レンダリングエンジンだ。シリコンスタジオ,「Mizuchi」を正式発表

[CEDEC 2014]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」をシリコンスタジオ開発陣が解説。「ほぼ実写」のリアルタイムCGを動かすためのポイントは?


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 17:00

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コメント

プロファイル更新お疲れ様です。

EP3からなのですがair設定+AO(クオリティ)において
エラーメッセージ無しで蔵落ちする現象が続いております

EP3直前くらいからAOを有効にし始めたので、EP3による影響かわからないのですが
どこか改善が期待できる設定などありますか?

From : WT | 2014年09月08日 11:41

お久しぶりです。
SSが撮影できない、AOが掛からないといった現象が解決しましたので、ご報告です。

「画面をフルスクリーンからウィンドウモードに設定変更する」

何故か本来だと、影表示等がおかしくなるはずなんですけど問題なく動いています・・・

ウィンドウモードだと、何か内部的な処理が切り替わるんですかね・・・?

From : エキレナ | 2014年09月10日 09:00

WTさんへ

こんばんわなのです。お気遣いの言葉、ありがとうございます。
うう~ん、そうなのですか(@_@) こちらの環境では特に問題は見受けられないのですよね。EP2/3前後を通しましても。

air設定はお気づきかと思いますけど、どちらかというと撮影をしない人向けのセッティングではあるのですよね。そこにAOを加えたとしても「画面上には反映されない」ものなので・・・。

ただ、今回気になる症状が「エラーメッセージもなく、突然PSO2が終了する」わけなのですよね。となりますと、気になってくるのは・・・ぱそ子さんの性能周りでしょうか。

おおよそで差し支えございませんので、パソコンのWindowsのバージョンと、搭載メモリ量と、グラフィックスカードの品名を教えていただけますでしょうか。そこからある程度は推測できそうではありますけど・・・。

どの部分に問題があるのかを突き止めるのが、まずは先決になりそうです。


エキレナさんへ

こんばんわなのです。お世話になります。

う~ん、それもまた聞いたことのない症状ですね(汗笑)。ええっ、と思いつつ急ぎ調べましたが・・・。やはりこちらではウィンドウモードにした時点で、なんであろうとアウトでしたね。

ですので、これはもう「エキレナさんの『現在の環境下』では、それが回避法になっている」、ということでいいのではないでしょうか。

そのあたりは今日のお題に補足をしてあります。レアケースとして参考にさせていただきますね。


はい、おそらく何か変わっているはずです。一番大きいのは垂直同期周りなのでしょうが・・・。いつも指摘している「2Dインターフェース周り」が、災いしているような気はしますけどね。

From : らべ | 2014年09月11日 00:25

「物理ベースレンダリング(Physically Based Rendering=PBR)」、恐ろしい代物ですね。
このレベルのムービーをリアルタイムレンダ、しかも現行機種のgtx780tiで行っているというのは大変驚きました。

このレンダリングエンジンはまだまだ最適化がなされていないようで実用レベルになるには時間がかかりそうですが、私もリリースが待ち遠しいです。
リリースされることにはグラボのハイエンドクラスの性能も780tiレベルになっていそうで、新PBRへの期待が膨らみます。

家庭用ゲーム機、PS4なんかでの動作も見越しているようで、それが実現されれば安価で高画質のゲームを楽しめるようになるのでそれも楽しみです。
ハード、ソフトの両面での進化はまだ数年は続きそうですね。

それではまたノシシ

From : 750tiの君 | 2014年09月11日 18:34

750tiの君さんへ

おはようございます('-')/ お返事が遅くなってしまい、すみません。

そうですね、前回見たとき衝撃を受けたのを覚えていて・・・、そして4Gamerさんでふと見たら・・・あれ? これってもしや、と思い出したのでした。その時よりもブラッシュアップされていて、びっくりしましたのです。

その苦労の様子が次のお題に記されているわけですが、やはり「エイリアス地獄」だったということで、いかに「綺麗な映像は、チラツキが目立たないもの」であるかという意識あわせの部分も、納得したしだいです。

PSO2でもこれ以上最適化のかなわない「HDR領域のエイリアス」の問題を垣間見る感じですし、今後のリアリスティックな映像表現は、まずその部分をおろそかにしては語れない、ということなのでしょうね。


750Ti、いいカードですよね。どうやら、ようやく後5日後・・・19日にGTX 980が正式発表される見通しです。性能はまさしくその780Ti基準ということで、それがミドルレンジチップで実現できるらしく、このクラスのカードが普及していけば・・・。

物理ベースレンダリング・PBRも普及していきそうな気はしますよね。PSO2はいろいろと、がんばっている部分はあると思いますので。ぜひご覧の開発者さんは、シリコンスタジオさんと掛け合って、部分的にでも実現できそうな部分は取り組んでいただけたらなあ・・・と思ったり思わなかったり。

とはいえ、これが実用化されるのはまだまだ先のような気はしますね。にはは。

From : らべ | 2014年09月14日 07:22

はじめまして。お世話になっております。
NvidiaInspectorを利用し画質を向上させようと思い、設定済みのプロファイル(Performance.nip)を頂き設定手順も説明通りに設定したところ
以前よりも画質が落ちギザギザの線が目立つようになりました。どうしたら綺麗にできるのでしょうか?管理者権限での起動もしています。利用環境はwindows8.164bit、GTX660、ドライバーは340.52WHQLです。

From : べちこ | 2014年09月14日 18:04

べちこさんへ

はじめまして、こんばんわ。ご利用、ありがとうございます('-'*)

う~ん・・・と。以前より汚くなってしまったということですけど、それはPSO2のソフト標準のアンチエイリアシング機能よりも劣って見えるように感じられる、という解釈でよろしいでしょうか? 使用されるのは、今回が初めてなのでしょうか。それとも、どなたか別の方の設定などを試されていたということになりますか?

このあたりは個人差がつきまといますので何とも申し上げにくい部分となりますが、entry/performanceで設定しているアンチエイリアシングはいわゆる「クライアント標準よりは綺麗にできる」といったランクで、「飛躍的に綺麗にできる」ものではありません。そのレベルまで綺麗さを実感したいのでしたら、extreme_lightプロファイルか、あるいは裏面となるhigh_qualityフォルダのプロファイルを試していくことになります。


・・・とはいえ、クライアント標準よりは確実に綺麗になるプロファイルではありますので、もしかするとうまく適用されていない可能性があるかもしれませんね。管理者権限での実行やドライバーも最新版ということで、問題なさそうですから。

では、以前と同じ切り分けになりますけど常駐全解除、なるものを試してみるといいのかもしれません。そのいきさつはこちらのコメントを追っていくと記してある部分なのですが、お使いのOSがWindows 8ということですので、スタートアップ欄はタスクマネージャーに統合されたものとなっています。

手順は以下に記載しますが、その前にまずextreme_light、またはextremeプロファイルも念のため、一度試してみていただけますでしょうか。GTX 660であれば、冒険ではなくロビーで散策程度なら、負荷的に耐えられると思われますので。

その状態でチラツキが減ったのであれば、「プロファイルの画質の傾向」、ということになります。ただ、少なくともクライアント標準よりは確実に綺麗にはなるはずなのですけどね(@_@)

(ただし、『チラツキを目立たないレベルまで低減できる』ものは「extreme系」「combined系」のいずれかになります。ゆえ、カードパワーがかなり必要です)

もし読み込んでも改善が見られない、ということでしたら、以下をお試しください。パソコンサポートの切り分けで最終段階に近い方法になりますので、大変かと思いますが、がんばってみてください。上記コメントの方は、こちらで改善しましたね。


タスクバーの上で右クリック、タスクマネージャーがあるはずですので、起動し、画面のタブのスタートアップを選びましょう。すると「Windowsが起動するとき、同時起動するソフトの一覧」が現れます。

一覧をご覧になり、もしも有効になっているものがありましたら、右クリック>無効化を、一つ一つ、全てに行ってみるという方法があります。こうすることで「Windows起動時に、余分なソフトを立ち上げない」状態になりますので、それで改善が見られるかをテストする、といった方法です。

・・・ですが、項目が多いと大変なこと、メモをしておかないと以前の状態に戻せなくなる恐れなどもありますので、実施の際は必ず設定値を控えておくことをおすすめいたします。

ここで全て無効化にした後、パソコンを再起動し、その状態でPSO2を起動し・・・問題がなければ、その一覧の中の「どのソフトかが『有効になった時点で、PSO2と干渉している』」、と結論づけられるようになります。


もしも全て無効にしても直らない、ということになりましたら、ドライバーの入れ直し、最悪、パソコンの初期化なりも切り分けとしては行う必要が出てきてしまいますね。ただ、そのあたりの一連の流れは、上記コメントがまさしく解決事例になっていますので、根気がおありでしたら、一度試していただければなと思います。

From : らべ | 2014年09月14日 23:15

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