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2015年01月06日

PSO2 マンマシンインターフェースについて

リクエストがありましたので、ちょこっと載せちゃいます。


マンマシンインタフェース

マンマシンインタフェース(man machine interface)とは、人間と機械の間で情報のやりとりを行う際に情報伝達の仲介を行う機器やコンピュータプログラムの総称である。 - Wikipediaより


難しい言葉になりますが、ここではおおざっぱに「入出力装置」ととらえておきましょうか。人と機械とが接するところ、接点。その仲介役となっているのがおなじみ、マウスやキーボード、何より大切な?コントローラー=ゲームパッド、そしてディスプレイやスピーカー/ヘッドホンなどになります。

私はぱそ子さん本体もあれこれいう人ではありますけど、「実は、一番お金をかけてほしいところはここですっ!」と、強く言う人でもあるのでした。なぜなら、「この部分が快適だと、『体験』が格段に変わるから」、です。

よくデスクワークで耳にする言葉として「腱鞘炎(けんしょうえん)」なるものがありますよね。広辞苑第6版にはこのように記されています。


腱鞘炎《×腱鞘炎→けんしょう炎・記:注意》

腱鞘の炎症。細菌感染、機械的刺激、手や指の過労などによって起こり、疼痛・腫脹を主徴とする。キー‐パンチャー・プログラマー・ピアニストなどの職業病としても知られる。


つまり、酷使すると病気になってしまいますよ、ということです。眼にしても、手にしても。何事もほどほどに、が一番ではあるのですが、オンラインゲームともなればついつい夢中になってしまい、長時間プレイし続けてしまうこともあるでしょう。

そういったときにマウスパッドですとか、置くテーブルですとか、手首なりを痛めないように工夫(=負担を軽減)するなどされるはずです。ですが、そもそものマウスやキーボードが、本体に付属しているもの止まりでは・・・

必ずしもそれが快適なデバイスであるとは限らないわけです。付属品は「コストを抑えるために、お安いものを同梱している」だけにしか過ぎないことがほとんどですので。その原価は500円前後ともいわれています。

ゆえに一番いいのは「自分の手になじむものを選び抜く」こと。そして「目に優しい、見やすいディスプレイを手にすること」。ここにお金を投資できると、「体験」はがらりと変わるほどなのですよね(特にディスプレイは)。スピーカーなどの音周りは余裕のある人向けですけど・・・。


ですので、東芝レグザの紹介をあれだけやっているのも、単に液晶テレビをパソコンに接続する方法~・・・を取り上げているわけではなく、「レグザという液晶ディスプレイは、見た目をグッとよくしてくれる、とてもすばらしい映像表示機器ですよ~!」ということを伝えたいからこそ、あれだけ割いたわけなのですよね。

なぜなら、そう。NVIDIA Inspectorなどでフレームレートやら何やらの言葉がでてきているわけですけど、何故か無駄にゲーマーさんがご覧になるものなので(汗笑)、遅延がーラグがー1フレがー・・・。言葉が尽きないわけです。

そういった部分を全て解消でき、映像まで綺麗に見られますよ、ということでレグザを取り上げたのですよね。入力遅延も減らせますし、それでいて液晶テレビ直系の映像美も伴いますし。そのあたりで載せられなかったものを簡単にまとめておこうというのが今回の話題です。


難しいのは「入出力装置」という、「文字だけでは解説しきれない」ジャンルだということ。大切なのは「ご自身で、現物に直接触れる=体感すること」。それこそが「一番の解決法」となりますので、お忘れなく。

お膳立てとなる「ある程度の指針」を、このページにまとめておくのであります('-')/


・マウスについて

これはもう、お近くの家電量販店、パソコンショップなどに行けばいろいろと目にするはずです。サプライメーカーとして有名どころはエレコムさん、バッファローさん、マイクロソフトさんなど。もう一つの大手はキーボードのところで取り上げます。

各社のリンクも張っておきますので、参考にしてみてください。

マウス (無線マウス一覧)- ELECOM | マウス

マウス総合情報サイト|株式会社バッファロー BUFFALO

コンピューター マウス、ワイヤレス マウス、Bluetooth マウス | Microsoft Hardware


ロジクール G502マウスは本当にいろいろな「組み合わせ」があり、「形状」もさることながら、「接続方式(有線や無線)」「読み取りレンズ(LED/レーザー)」などで数多の種類が存在します。ですが、正直なところ「持ちやすさ」にかなうものはありません。次点で「重量」や「クリック感」あたりでしょうか。

ですので、私としては「スペックはお店の人に確認するとして、一番大切な『握りやすさ』『ボタンの押しやすさ』を、実物で確かめましょうね」、と記しておきます。

腱鞘炎は一概に手首への負担だけで引き起こすものとは言い切れませんが(一部の女性や糖尿病の方がなりやすいとはいわれていますけど>参考はこちらに)、日頃から負担を減らしておけるに越したことはありませんので。

らべは疲れを感じたら適度に休めるようにしています・・・ね。


ゲーム向けはよりこだわった製品もあり、その際は「ゲーミングマウス」の単語でGoogle検索でもすれば、いろいろ出てくると思います。

そうなってくると「競技性」の高いものがいろいろと現れ、「センサー処理能力」「トラッキング性能(ips)」「リフトオブディスタンス(mm)」「最大加速度(m/s^2)」「レポートレート(Hz)」といった、???な用語がずらずら並んでくるようになります。

そして極めつけはそのマウスを動かすためのマウスパッドにさえ、ゲーミング向けのものがあるのです。ARTISANさんなり、SteelSeriesさんなり、探せばいろいろと出てくるのです。・・・さらにはマウスソールなんてものもあり、こだわるとキリがなく、とても奥が深い世界のですよ・・・。

そのあたりまで確認をしたい、という方は、ぱっと探したところここがよくまとめられているように思いますので、どうぞ。私としては、そこまでしなくていいと思いますけどね。

forPCActionGamer Wiki


重ねてお伝えしますが、大切なのは「握りやすさと押しやすさ」です。それさえかなうものがあれば、他の条件など気にならなくなるのではないでしょうか。

一部の方は「無線は論外」ですとか「レーザー式マウスはあり得ない」ですとか、いろいろ注文をつけてきますが、そんなことどうだっていいのです。

一般の人がまず大切にすべきポイントは、その2つ。忘れないでくださいね。写真のものは LOGICOOL G502 チューナブル ゲーミングマウス G502です。使いやすいですが、やや大きめです。持ち方しだいで使えるのでした。


・キーボードについて

こちらも、本当にいろいろあります。キーボードでおすすめのメーカーさんをいくつかピックアップしますね。

キーボード - サンワサプライ株式会社

パソコン、Macおよびタブレット用キーボード - ロジクール

ダイヤテック・製品情報 - キーボード

キーボード(REALFORCE) | 電子機器関連製品 | 製品情報 | 東プレ株式会社


キーボードにもそのキーの受け皿となるスイッチに様々な種類があり、「メンブレン」「パンタグラフ」「メカニカル」「静電容量無接点方式」「バックリングスプリング」etcetc...。いろいろなものが出ているのです。もちろんその上で有線/無線などもありますからさあ大変。

ですが、これも同じことは「ご自身でタイプしてみて、打ち心地のいいものを選びましょう」、となります。後はキーボードによっては大きさもいろいろと異なりますので、設置スペースなどを勘案し、合うものを選べたらいいですね。


Corsair K95 RGB MX REDサンワさんはいわゆる一般向けの中でもリーズナブルプライスな商品を数多く出されている会社さん。私も一時期、ぱそ子さんが故障した時の代替機用に購入したりもしました。

同社の特徴はキーボードカバーも出しているモデルもありますので、そのあたりにこだわる方は注目するといいかもしれません。長く、清潔に使えますよ。

残る3社はいわゆる「プレミアムキーボード」をリリースされている会社さんで、ロジクールさんはスイスの会社でエルゴノミクスの名門。マウスももちろんいろいろ出していますので、興味を覚えた方はチェックしてみるといいでしょう。

らべはその中でいくつか使ってきていますが、いずれもいい品でした(パンタグラフ式のこれ= LOGICOOL イルミネートキーボード K740や、それを無線化した LOGICOOL ワイヤレスイルミネートキーボード K800t、高級マウスとセットになった LOGICOOL ワイヤレス パフォーマンス コンボ mx800なり)。音も静かで、ノートパソコンになれている人なら違和感なく使えるキーボードとなることでしょう。おまけ程度ではありますが、バックライトも白色で光るようになっていますよ。


ダイヤテックさんはFILCO(フィルコ)ブランドでキーボードを展開していますけど、ゲーマーさんやハードパンチャーさんに定評のある「Cherry MX」と呼ばれる、メカニカルキーを採用したモデルを数多く出しています。ZF Electronics社の手がけるキーで、最新機種にはこんなものも発表されています。

[CES 2015]「Cherry MX」のZF,キー入力の遅延を小さくした高速入力重視の赤軸キーボード「MX Board 6.0」発表

メカニカルの特徴は「打鍵感に優れている」とされており、カチャカチャと音が出やすいのは難点ですが、なれると高速入力も可能になるのが魅力です。私も今はこのスイッチにしていますね。そのスイッチの軸の色で「黒軸/赤軸/茶軸/青軸」なり、他にもレアな軸がいろいろあります。ややこしいですね。

気になった人はツクモさんの特設ページで上4つの打鍵音を比較できますので、参考にしてみるといいかも。実物に触れるのが一番ですけどね。

静電容量無接点方式は、いわゆるPOS端末・・・銀行なりレジスターなりといった、業務向けに採用されているスイッチになります。それを民生向けの一般商品へと転用したものになりますね。こちらもキーの打鍵感や耐久性に優れるとされており、タイプしてみればその違いは分かるものと思われます。音はやや静か、といったところです。

詳しいお話はドスパラさん、ツクモさん、そしてジャストシステムさんに解説がありますよ。

キーボード特集!入力環境にこだわりスイッチで選ぶ!|ドスパラ公式通販サイト

爽快打鍵!キーボード特集一覧! - パソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】

東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデル - Just MyShop


おまけで、センチュリーさんのサイトの特設ページではそのレア軸を含めた打鍵音をテストできるようになっていますので、気になる方はアクセスしてみるといいでしょう。

CHERRY MX キースイッチ/ブルーLEDバックライト搭載メカニカルキーボード BLACK PAWN(ブラックポーン)|センチュリー


・ゲームパッドについて

ゲームパッドは本サイトの代名詞ともなってしまった感のある?「Xbox 360 コントローラー(リキッド ブラック)」をはじめ、その正統後継機となるXbox One向けの「Xbox One ワイヤレスコントローラー(Xbox One/Windows PC対応)」、

そして秘かに熱いモデルとなっているようですが、PlayStation4向けの「DUALSHOCK 4(ジェット・ブラック)」なども対応しています。・・・が、こちらだけはちょっぴり敷居は高いですけどね。

私としては、長年の販売数量などから業界標準の地位を勝ち取っている、360コントローラーをおすすめしておきますが、人によってはプレイステーション系のコントローラーがなじむ、という方もいらっしゃることでしょう。

そんな人がDUALSHOCK 4を検討できればいいのではないでしょうか。PS Vita TVのためにやむなく買いましたけど、PSO2でもちゃんと動作することは確認していますのでご安心を。

らべは現在Xbox Oneのコントローラーで遊んでいたりするのですが、このあたりは遠くないうちに360コントローラーのお題と合わせて、まとめておこうかなと思います。DS4もまとめた方がいいのでしょうか・・・はて。すでにされているページもありそうなものですけどね。

Microsoft Xbox 360/OneコントローラーSONY DUALSHOCK 4

・液晶ディスプレイ(液晶テレビ)について

ここが大切な部分となり、「あらゆる情報を映し出すところ」となるため、「妥協せず、こだわり抜いて選びたい部分」となります。パソコンを始めた頃から、ずっとこだわって見てきた部分です。常に20万以上は使っているという有様ですので(@_@)

言い換えれば、それくらい投資できると「体験」は間違いなく変わるということですね。もちろん、これはかなり極端な例になると思いますので、押さえるべきポイントを押さえておけば、後はその予算内で最適なものを選べばいい・・・となるはずですので。

大別して「普通のパソコン向けディスプレイ=液晶モニター」「ゲーム向けのパソコンディスプレイ」、そして私が記してきている「家庭向け液晶テレビ」あたりになります(・・・プロジェクターはなしということでお願いします)。


こちらも言葉であれこれ書くよりは、「最寄りのお店で、実際に見てみる」ことが一番です。文字でどれだけ語り尽くそうと、ご自身で「視聴=体感する」ことに勝るものはありませんので。ゆえ、あまり記せないのでした。

ただ、その中でもどんなメーカーさんに注目しているの?といわれましたら、このあたりをおすすめしておきますね。


超解像技術「ギガクリア・エンジンII」搭載! 映像を美しく映し出す「至高のディスプレイ」 I-O DATA 「GigaCrysta(ギガクリスタ)シリーズ」

ツクモさんでもページを割いているくらいのこちらは、4Gamerさんにも特集が組まれたほど。ゲーム向けの特徴は「動画に強い」ことを意味するのですが、

本ディスプレイは、元々ディスプレイメーカーとして名をはせていた三菱電機さんから事業を譲り受け、その下で新たに作り直したモデルとなっています。動画に強いだけでなく、液晶テレビ向けの「超解像技術」なども搭載しており、

いわば「自分好みの画面作りが行いやすい機種」となっているのが大きなポイントです。普通、この部分は液晶テレビのお家芸となりますので、それがパソコン向けの、小柄なサイズで実現できるのは何物にも代えがたい魅力となることでしょう。

アイ・オー・データ機器さんは昔から堅実な物作りをされる会社さんとして定評があり、私もいろいろな部品を購入してきていますけど、不良品に当たったことは未だにないのでした。おすすめできるところですね('-'*) 最近は連絡を取れていませんけど、お友達さんもいるのでした。


他、動体視力のいい方にとっては「ハイリフレッシュレートディスプレイ」なるものがあります。よく言われる120/144Hz、そして疑似240Hzという高速な描画を実現するモデルになります。

こちらもゲーム向けということで、4Gamerさんの記事が詳しいところになりますので、参考にどうぞ。いってしまえば「画面が超なめらかに見える!」モデルです。欠点は、「それだけ高速な表示を行うので、ぱそ子さん本体の性能も通常の4倍出せるくらいの性能がほしい」ところとなるのでした。

内部240Hz駆動対応のLG製ゲーマー向け液晶ディスプレイを試す LG Electronics 24GM77-B

さらには、「画面がカクつく」と嘆かれる テアリング(ティアリング) の問題ですが、それを解消する「G-SYNC」なり、「FreeSync」なりに対応したモデルが出てきています。

ですが、このあたりはまだ出始めの技術ということもあり、「今、このキーワードを気にされるくらいの方に対し、私が紹介するまでもないでしょうね」、ということで、詳細は割愛しますね。

例としては・・・ご覧のムービーで「違いが分かる」ような人でもなければ、机上の空論だということです。でも、これだけで分かる人は「すごいですね」としか、私からは申し上げられませんので。実物を見ないと、さっぱりわからないのでした。

(もちろん、いわんとしている 違い はわかりますけどね・・・)

こちらの文章が参考になればいいのですが・・・。

【PR】すべて分かるNVIDIAの新世代ディスプレイ同期技術「G-SYNC」。西川善司がその可能性を明らかにする

また4Kディスプレイについて、まだ普及価格帯のものは出始めの段階にありますけど、最近発売されたこちらなどは要チェックの商品となるでしょうね。7万円を切る価格は魅力でしょう。MHL対応ともありますので、出力を持ったスマートフォンを接続し、精緻な画面で楽しむことも可能になっています。

27型で実売6.9万円のデル製4K液晶が店頭販売開始、デモ中 IPSパネル/60Hz表示対応、初回入荷分は売り切れ


後は、そう。液晶テレビ。ですが、こちらはもう、すでに東芝レグザのお題を長々と記しています。これに勝る情報源はないのでは。・・・それくらい、書き書きしましたからね、これ。

東芝4KレグザでPSO2を楽しむの巻(前編) ~ REGZA 58Z9Xレビュー

レグザの魅力は、なんといっても「パソコンユーザー、そしてゲーマーさんのことを考えている作り」。ゲームの時に問題になるのは「入力遅延」といってしまっていいのですが、パソコン向けのものに比べると、液晶テレビは大きくなりがちなのでした。

何故かといえば、そう。画質をいろいろと高める処理・・・。「映像回路」を通す分、遅くなってしまうのです。ですが、その遅延をほぼ違和感のないレベルにまで抑え込んでいるのが、レグザの魅力なのです。

その上で他社を寄せ付けない超解像技術を始め、最新の「10X」モデルであれば、動画に強い「インパルスモード」の搭載や、「さらに緻密になったローカルディミング」などで、9Xシリーズよりもよりよくなったとされています。要チェックでしょう。

タイムシフトマシンがいらない方、できるだけ角度に依存しない、広視野角を確保したい方はJ10Xを。タイムシフトはもちろん、鮮やかな色を堪能したい方はZ10Xをおすすめします。


タイムシフトは一度味わってしまうと、もう逃れることはできないでしょう。見逃した番組を、過去番組表から検索し、見られるのはすばらしいの一言なのでした。端的に「番組表から解放される」のですよね。これはすごいものです。

パソコンモニター代わりに使うのであれば、43J10Xがおすすめ、となりそうです。価格は記載時点で16万円程度とやや高めですが、それだけの価値はあるでしょうね。「4K対応テレビ」なので将来4K映像を映し出すこともできますし、

いずれグラフィックスカードをGTX 980/970以降のものにすれば、それに取り替えることで4K出力もできるようになりますしね。それで遊んでいる様子がこの話題になるわけで。・・・キリがないでしょう。にはは。

ああ・・・。9Xユーザーにも、ファームウェアアップデートなどで10X相当にあげられたらうれしいのですけどね。有償でもかまいませんので。

Z10X/TOP|液晶テレビ|REGZA:東芝
J10X/TOP|液晶テレビ|REGZA:東芝


・スピーカー/ヘッドホンについて

最近台頭してきているキーワードが・・・そう、「ハイレゾ」。

High-Resolution(高解像度)の略称なのですが、日本が今主導権を握っているといってしまってもいいくらい、いろんな製品を出しています。もちろん海外でも流行ってきてはいるのですけどね。

具体的には「CD音源スペックと同等以上の音源=データ」を指し、おおよそは「48KHz/24bit」を超えるデータととらえておけたらいいでしょう。現在の主流はそちらか、その倍の「96KHz/24bit」のデータが多いようです。

Wikipediaさんにもごちゃごちゃ書いてはいますが・・・きっと、ハイレゾってな~に? という方がほとんどだと思いますので、ご興味のある方はこちらのソニーさんのサイトを覗いてみましょう。わかりやすくまとめていると思います。

はじめてのハイレゾ | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー


ESI Juli@ XTeということは、そう。今後は「ハイレゾ対応のデータが増えることも予想される」ため、最低でも「48KHz/24bit」のデータを、余すことなく再現できるスピーカーやヘッドホンがあるといいですね、ということになります。

その部分も突き詰めていくと「再生周波数特性」ですとか、「録音フォーマット」「入出力インターフェース」etcetc...。摩訶不思議の、未知の用語がたくさん出てきます。そもそも「音源がハイレゾなのかどうか」といった疑問さえ出てきますから、

このジャンルを追い求めるような人は、いわば「オーディオマニア」と呼ばれる人たちになると思います。ですので、詳しいことは述べませんので、ご興味のある方でしたら

「ハイレゾに対応したスピーカーやヘッドホンってありますか?」と店員さんに聞けば、おそらくそのコーナーなりを紹介していただけると思います。

そして、実際にハイレゾのデータをご自身でお聴きになれば、いわんとすることが分かるのではないでしょうか。

PSO2は小林さんたちのサウンドチームが、特に楽曲面は力を入れられていると思いますので。今後はハイレゾでSEやBGMを創っていただけると・・・迫力も出そうなものですけどね(PSO2は48KHz/16bitのようです)。

とはいえ、PSUまで対応していたDolby Prologic II/Digitalをやめてしまっていますので、PSO2では後退しているのが実情です。SEが安定しないこともあったりと、必ずしもべた褒めだけにはならないのが現実ですね。


ハイレゾデータはリンク先にもあるとおり、音の情報量・・・厚みであったり、定位感であったり、音場感(広さ)であったり、さらには息づかいや静けさ(余韻)であったり・・・。

要は「レコーディングスタジオに近い音=原音さながらの臨場感で聴ける」のが最大の魅力です。言うなれば、様々な部分が「視えて(=聞こえて)くる」、言い換えると「感じる」楽しさ、おもしろさみたいなものがあるのですけど・・・

そうなってくると今度はサラウンドシステムの構築なり、ぱそ子さんとの接続方法なり、より細かい部分まで探求しなくてはならなくなります。肝心な音を出す部分=スピーカー/ヘッドホンで絞られてしまっては意味がありませんから。

ので、今回は割愛しますね。興味のある方は、「PCオーディオ」なる単語で調べていけば・・・いろいろ知識を得られるはずですよ。

あと、おまけでこんなニュースも。いいこといっていますね('-'*)

音は“聴く”から“感じる”へ:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京


∮ ∮ ∮

といった具合で、10鯖エンジョイ民さんのリクエストに応えるとこんな感じの文章になりました・・・のですが、長いですね、やっぱり(@_@) 短くまとめようと思っても、まとめられないですよねえ、これ・・・。

何せ「フィーリング=感覚」を文章化しなくてはならないわけですから、これほど難しいものはないわけです。最後に記したオーディオ関係であれば、いわんとすることがきっと分かると思うのですが・・・(汗笑)。

(専門家さんたちの書かれる文章が、実に詩的すぎて、よくわからない!というのが思うところです・・・>お店で実際に聴くのが一番なのです)


ただ、ネットだけであったとしても、たとえば価格.comさんをはじめとした価格比較サイトなりを閲覧すれば、売れ筋の商品ですとか、実際のユーザーさんの感想なりが載っているはずですので、そういったものを参考にすることもできるでしょう。

ですが、重ね重ねですけど「ご自身で触れてみるに勝る情報はない」のが、このジャンルなのです。ですので、近くにお店があるのでしたら、時間を惜しまずに、いけるときにじっくり確かめてこられることをおすすめします。

安い商品ならあきらめもつきますけど、ある程度お高いものを購入される際は・・・実際に触れているというのはとても大きな強みになりますからね。ですので、「試すにまさる情報なし」と、まとめておきますね。


グラフィックスカードについては・・・そう。このページ、たくさんムービー出していますよね。ということは、「このカードなら、このくらいのなめらかさで映像は動く」、と情報が得られるわけですので。

得られないものについては・・・「自分で触れる機会を作る」に越したことはないのです。


そのひとつの形として・・・先月購入した上記のキーボード。CORSAIR K95 RGB MX Redなるものですが、通称:赤軸と呼ばれるものの特別版で、「キー全体が七色に光り輝く」といった特徴を持つのですよね。

最近そのようなキーボードが増えてきているのですが、こちらを買う決め手になったのはやはり実物を店頭で見たことが大きいです。他社さんのイルミネーションは文字のみ照らすのがほとんどなのに対し、こちらはキーそのものを光らせる効果があるため

K95 RGB MX RED「光るキーボードがいいな」と思っている人にとって、このキースイッチは一つの理想となっていると感じるのでした。光らせたいのに、地味である必要はどこにあるのでしょう、と。もちろん、このあたりの感性も人それぞれのはずです。

ゆえに「見ておくに越したことはない」のです。3万円もするキーボードですからね(@_@) パッケージをあけてみた>光らせてみた>好みではない! ではあんまりですし・・・。できるだけ、そういった部分をわかりやすくできるように、と記しているのが私ではありますけどね。


こんなキーボードがあれば、タイピングするのも楽しくなるのでした。にはは。

「Cherry MX RGB」は競合製品と光り方が違う! 約1680万色に光るCorsair製ゲーマー向けキーボードが10月下旬に国内発売


(8日 20:00 追記分)

反響がある?ようなので、Onedriveへのリンクを載せておきますね。虹色アニメーションの様子をとらえておきましたので、ご参考に。

なれてくると「打鍵したところから波紋のように虹が伝わる」といったこともできるようになりますが、そのプリセットを創るのはとても困難です。

すでに公開されているものを利用するのがいいと思いますが、英字配列基準ですので・・・完全に一致しないのが難点なのでした。

RGB Profiles and Profile Discussions

場合によっては、ロジクールさんのG910もいい選択肢になると思います。

すべてが新しい「高速キーボード」の実力検証 G910 Orion Spark RGB mechanical gaming keyboard


∮ ∮ ∮

10鯖エンジョイ民さんへ、もしもオンラインのあのページをご覧になっているのでしたら、そのあたりから、マウスは

[Gaming/光学式] ロジクール オプティカル ゲーミングマウス G300 (プログラム可能な9個のボタン)
[Gaming/光学式] ロジクール G502 Tunable Gaming Mouse (高精度センサーと高いカスタマイズ性を実現)オススメ

であったり(上に上げたG502も載っていますね)、マウスパッドは一番安い


[クロス素材] G240 CLOTH GAMING MOUSE PAD 【低DPIユーザーにおススメ!/適度な表面摩擦とすっきりとした質感】

でも十分いいもので、その上記マウスとの組み合わせで最良のパフォーマンスを出せるようになっています(薄いのですが(なんと1mm!)、布製なので柔らかいのです。これを使っていますね)。

コントローラーについてはお任せします。Xbox360やDS4も使えるということで。このあたりはゲーム機のものが強いような気はしますね。

スピーカー/ヘッドフォンについても、これはご自身で聴いてきた方が絶対にいいと思います。さすがに文章だけでは難しいのです(@_@)

Webカメラ・・・は、Skypeなりでビデオチャット代わりにしたい際にはつけるといいかもしれませんね。

何かあればコメントいただければと思います。

From : lavendy | 23:59

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コメント

あけましておめでとうございます。

私には手が届きそうでなかなか届かない音のハイレゾ化…

ヘッドホンアンプとPCは対応できてるのに肝心のヘッドホンが対応してないという、訳のわからない構成です。
これを読んで、あらためてそろそろ覚悟を決めようかな?と思った直後にまだ我慢、なんて思うところがぜんぜん覚悟できてませんね…汗

ちなみに上の虹色のキーボードが気になって仕方ありませんw


今年もよろしくお願いします。


From : Ph@ntom | 2015年01月07日 04:38

らべ様へ

こんばんは!
PC購入から私のリクエストでこのような特集を組んでくださり本当にありがとうございました(^^)

まずは項目を確認してみようとページをざっくりと読んでみて内容の充実さと理解のしやすさに驚きました。
とともに冒頭の「ちょこっと載せちゃいます」にくすっとしちゃいました(笑)
らべさんのお人柄が伝わってきたような、そんな気がしましたもので。
(ご気分を害されたなら、すいません)

実はらべさんのサイトを拝見させていただいてはいましたが、「レグザ」の記事はまだ読んだことがなかったのでモニターとして使うという事が驚きでした。(このようなコメントをするあたり私が初心者だという事がバレバレなのですが・・・^^;)
今度じっくりと見に行ってようかと思います。
とても心惹かれる部分なので、
①PC新調 → ②お店で確認後レグザ購入(夏ごろかなぁ)と考えている次第であります。記事のほうも熟読してみますね。

それと・・・7色に光るキーボード!!
現物を一度見てみたいという思いです。こういう遊び心(?)というのはとても良いですよね。
あのオンラインのページには”赤軸”のほうはありましたがこちらはなかったのであれば速攻クリックという感じでした。

音源に関してはハイレゾというワードを耳にしたことがある程度だったので、知識を得られる良い機会となりました。

あのオンラインページの方のフォローまでいただき、最後の最後までご丁寧な内容で痛み入ります。
近日中にPC購入し、快適なPSOライフを体感したいと思います。^^v
マンマシンインターフェースの部分はこれから徐々に取り揃えていくとともに、お部屋のレイアウト変更もいろいろやっていきたいなぁと思います。

しつこいようですが、本当にありがとうございました。感謝感謝です。
PCがきたらまた感想を書かせていただきたいと思います。
ではでは失礼いたします。

From : 10鯖エンジョイ民 | 2015年01月08日 01:40

Ph@ntomさんへ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします('-'*)

ハイレゾオーディオについては近くのお店に試聴ブースがあるかどうかで、だいぶ変わりそうな印象ですね。難しいのは、お店だとどうしても周りが騒がしいこともあり、いくらヘッドホンなどで音を聴こうと思っても、それがご自身で普段聴く環境と同じかといわれると、そうでもない・・・ことが多いものです。

ゆえ、安いモデルでしたら気にならないでしょうけど、一定額(目安として4~5万円くらい?)を超えるようなものはショールーム形式のところなり、オーディオ専門店なりで比較・検討されることをおすすめいたします。札幌でしたらCAVIN 大阪屋さんですとか。AVACさんなりも有名どころですよね。

ヘッドホンはあまり調べられていませんけど、ハイレゾ対応の機種は振動板が金属系のものを多く採用していますよね。アルミニウムですとかマグネシウムですとか。価格が高くなるのでしょうけど、ご自身がお持ちのアンプ(ポタアンと呼ばれるようですね)で接続保証をしているものから選ばれるのが、無難だとは思います。

詳しいことは、その道で様々な製品を扱っているオーディオテクニカさんのサイトが参考になると思います。「あなたの求めている音とは何でしょうか?」という部分を、うまく整理できているページだと思います。

audio-technica|Headphone Navi|ヘッドホンを識る - よい音ってどんな音?


にはは。気になりますか?(笑) でしたら、Onedrive側に光を動かした様子のムービーをあげておきましたので、ご興味があればダウンロードしてみるといいでしょう。こんな感じでアニメーションもさせられますよ、ということですね。

発色は鮮やかで、光り物が好きな人ならツボにはまると思います。4Gamerさんの特集はこちらでも参考に。

光り方を徹底的にカスタマイズできるCherry MX RGB搭載キーボードは,恐ろしく難解だった Corsair Gaming K65 RGB Compact Mechanical Gaming Keyboard


10鯖エンジョイ民さんへ

こんばんはなのです。いえいえゞ( ̄∇ ̄;) 偶然、たまたま長くなっただけなのです。そう、たまたま・・・。

気分を害されるだなんてとんでもないことでございます。うれしい褒め言葉として受け取っておきますね。どうもありがとうございます('-'*)

私は日本語を扱うことに自信が持てないものなので、できるだけ自分が分かる、平易な文章を記せるようにと心がけてはいます。が、誰かが採点してくださるわけでもありませんので、どれだけ読みやすいのかなどは知るよしもありません。このようにコメントしていただけると励みになりますのです。

これだけの記事にしておいたのは、いわば「今年はちゃんとゲーム部分を紹介しますね」といっておいてますから、その前段となる「ゲームを快適に遊べる環境とは?」という部分を、いずれ記しておかなくっちゃ・・・ということで、練っていたものです。・・・ので、ご安心を?


あはは。レグザの記事・・・ですね。レグザ自体はZ2000と呼ばれる、ほぼ出始めの頃のモデルから触れてきてはいますので、おおよその進化の系譜なども把握しています。

今でこそ普通になったフルハイビジョン(1920*1080)という画面サイズも、当時のそのモデルから実現できていて、いわば7年近くも前(シャープさんも含めるなら10年前)から液晶テレビをディスプレイ代わりにして使ってきていたのでした。今では専用のモードも設けられていますので、比較的簡単に扱えるようになっていると思います。

・・・(汗笑)。熟読といわれましても(@_@) こちらも、「お店で現物を見る方が早い」と思います。その上で記事をご覧になれば、より理解も深まるのではないでしょうか。

要は「レグザを使えば、色のりもよく、(みんなの大好きな)陰影表現まで補って表示してくれる」ものですから、普通のディスプレイでご覧になるよりも、だいぶ美しく見えますよ、というのが結論です。「影表示までリアルタイムに補正してくれる」のですよね。なので、「PSO2が本来描ききれなかった部分まで、演算をやってのけて」くれます。

夏頃になればきっと、今度は「11」番台のモデルが出てくるでしょうから(汗笑)、また悩む時期になるのかもしれませんね。言い換えれば、今のモデルが値下がりするはずですので、チャンスになるかもしれません。なお、J9Xのレビューはこちらなどを参考にしてみてください。

【西川善司の大画面☆マニア】第192回:40型4Kで最高のパーソナル4Kモニターに「REGZA 40J9X」 - AV Watch


にはは。キーボードはOnedriveへのリンクから、光っている様子を動画にしてありますので、興味があればご覧になるといいでしょう。私のはキーが多いタイプのものですので、標準サイズのものでしたらこちらからたどれますよ。

光り物 ゲーミングキーボード


あ、ええと。あくまでもマウスさんのはオンラインで購入される場合ですから、もしもご自身でお近くに代わりになるようなお店などがあるなりでしたら、そちらに相談してみるのもありでしょうしね。

GTX 970もあれな十分快適に動きますので、検討できるといいですね。世界が変わると感じられるはずですので。

オンラインのものでご不明な点があれば記していただければ、いつでも補足はしますので('-'*)

From : らべ | 2015年01月08日 19:39

スピーカーで音を出せる環境にないので、せめて良いヘッドホンを…と、ついつい欲を出してしまいます。
安くても納得できる音ならあとは装着感だけなので、落ち着いた価格になってほしいものです;

テクニカさんのサイトさっそく行ってみようと思います^^アリガトウゴザイマス!!

キーボード動画の登録もありがとうございました。

綺麗に代わっていく光をみて、もうその気になってしまってます…(*ノωノ)
虹色が好きというのもありますけど、これ本気で気に入りました。


PSO2のショップライブ…。
やけにぽっちゃりなミクがステージに立ってる…と思ったら、マグでした…。
ライブ前でミクのステージが見えづらいとはいえ、ボケすぎですね;

From : Ph@ntom | 2015年01月09日 01:06

そうですね、装着感ってとても大切だと思いますので、納得いくものを選びたいところです。

確かに・・・お部屋によっては出せない環境もあるかもしれませんね(@_@) とはいえ、私もそんなに大きな音は出せませんけどね。耳が痛くなるものですので・・・。周りが静かなので助かっています。

オーディオテクニカさんは文字通り、オーディオ関連のアクセサリーやデバイスを数多く手がけられていますので、いいものがそろっていると思います。そのページも、読んでいて非常に伝わりやすいものなのでは、と感じていますね。昔から、公開していますので。


いえいえ。人によっては遠方で、都市部でないため実機に触れられない、という方もいらっしゃるでしょうから。そのような場合、どうしてもネット上の情報に頼らざるを得ないときもあると思います。

そんな人たちの力になれれば・・・ということで。今回は埋め込みではなく、Onedriveへのアップロードにしておきました。その気にさせてくれる魅力が、このキーボードにはありますね。にはは。

ミクさんのライブもそうなのですが、ブラウザから直接再生されると「簡易版での視聴」となりますので、元データのクオリティーのままご覧になりたい場合は、右クリックした後「ダウンロード」を選べば、そのものを取り寄せられますよ。

ミクさんのは前のお題のものでの「アップロードしているデータそのもの」となります。これだけ綺麗に動くのなら、Youtubeでもそのまま再現してくださいよぅ~、といった内容なのでした('-'*)

From : らべ | 2015年01月09日 21:39

 あけましておめでとうございました。本年もこっそり記事を読まさせていただきます。ええ、こっそりと。

 去年から細々とノートPC延命用の冷却器や、音響回りをアクセサリー中心に更新していたのですが、今回の記事を機に、キーボード等の刷新も更新に含めようと思います。よぅやっとFOMAからスマホに乗り換える気でもいるので、年内に買えるかは怪しいですが…スマホ用に、速度重視のマイクロSDとオプションも買う予定なので、すぐには資金を割り当てられんのです。

 ちょい話は替わりますが、以前ラベさんが書かれた4Kディスプレイとはいかずとも、ゲームに適した画面が欲しくなったので、ノートの画面を切り捨てて、メインディスプレイをEIZO FORIS FS2434に替えました。
 できれば後の事を考えて、G-sync対応品がよかったのですが、現状さほど劇的な効果はないようなので見送り、他のメーカーと見比べた上で、EIZOに決めました。
 決め手は額縁の薄さと、映像機能の面白さ。単にEIZOのディスプレイに憧れがあったからというのもあります。昔、ファンタシースター ポータブル2 インフィニティの、店頭体験会で使われていたディスプレイが、EIZOのゲーミングディスプレイだったので、いつか欲しいと思っていました。

 使用感は良好。ただ、映像の追い込みはまだこれからです。…面倒で、プレイステーション3での、ブルーレイディスク関連の設定や、視聴をやってないんですよ (汗
 実はPCでもBDを視られるのですが、各パーツの経年劣化により、快適視聴は現状不可能です。だから画面をわざわざ買った、という側面もあります。4Kを視たら戻れないように、BDを視たらDVDには戻れませんしね。

 さらに話を替えます。ハイレゾリュ―ション音源についてです。SONYの精力的な宣伝のおかげか、ここ1・2年で一般に広まったような気がします。どの程度かは知りませんが。
 昔は音楽スタジオかスーパーオーディオCD、もしくはDVDオーディオでしか聴けなかった代物が、今は簡単にネットを介して買える状況です。PCとアンプ、それとヘッドフォンかスピーカーがあれば、誰でもそれなりのオーディオ趣味ができる時代になりました。凄い事です。無論突き詰めれば、どこまででも自らの好みを追及できますね。

 一時期は、もうCD以上の代物は出てこないのでは……と、危機感を持っていましたが、音源配信が活発になったことで、CDに囚われなくなったのが功を奏しましたね。それとインターネット回線の高速化。これのおかげでもありますね。
 ハイレゾは総じてデータ量が多く、1曲で数百Mがざらですし、少ない場合でも数十Mなので、光回線技術が当たり前になって、本当に良かったと思います。もし、テレホーダイしかないままだったら……………今ではそんなこと考えられませんけどねw

 極論、PCとヘッドフォンだけでもハイレゾは楽しめます。現に自分はその状況でハイレゾに、正確にはDSDに目覚めました。CDから取り込んだ曲を、DSDに変換して聴いただけでしたが、5・6千円の安ヘッドフォンでも違いは分かりました。
 先立つ物が無い方は、この方法で、音源そのものを高品位化する術を、見つけられるといいですね。長くなるので、方法について書くのは止めときます。

 ンゥ~… (-ω- ; ) とりとめがないので、これにて。それではっ (トゥッ ! !

From : Hyuu | 2015年01月12日 05:08

Hyuuさんへ

お返事遅くなってしまいすみません(@_@)
あけましておめでとうございます('-')/(遅っ)

こっそりお読みいただいているようで何より?なのです。はい、こっそり、そろそろ・・・。合うスタイルで覗くのが一番なのです。

あはは(@_@) このお題、結構参照されているようでアクセス数は1100を超えたみたいです・・・。関心をお持ちの方が多いようですね。Hyuuさんの琴線にも触れたようで何よりです。

スマートフォンですね。何だか各社とも3Gネットワークを今後は廃止していきたいご意向のようで、そうなるといずれはケータイも撤廃する方向になるのかしら・・・なんて思ったり思わなかったり。でも自分の使い方ではそれ(メールと電話)しかないのですよね。

今年後半~来年ではSIMロックも解除されるらしいですし、上位機種は64bit Android、そして4Kスマホなんて言葉も現実味を帯びてきていますので・・・。目が離せない1年になりそうです。microSDは理由がなければ大容量品を買っておいた方がいいと思います。今では64GBですら5千円切っていますしね。


成る程、EIZOさんですね。FORISといえば、私が最初に使ったGAWINの後継機種に当たるかと。確かに、そのモデルも記せばよかったかなあ・・・と思ったものの、そう、EIZOさんともなればカラーマネジメント御用達メーカーでしょうから、今回は省いたのです。いわゆる「指名買い」のメーカーさんだと思っていますので。

なるほど、そういういきさつがあったのですね。インフィニティの紹介にこちらを使っていた、と。メモメモ_〆(. .*

いえいえゞ( ̄∇ ̄;) あくまでも私の場合は「テレビとパソコンモニターを別々におけない」人なので、「液晶テレビをパソコンディスプレイ代わりに」、と記しているだけですから。別々が理想ではありますよね、はい。

(年賀状を印刷していると、マッチングがやはり難しいのです。TV自体が広色域になった反面、プリンターでの表現色域とのずれが大きくなり・・・かなり難しいですね)

そうですね、解像度が倍以上にもなればさすがに気づくと思いますので。時間があるときに、各ゲーム機の調整もできたらいいですね。どうしても、機器ごとに最適な解は変わるはずですので。

意外とPS3ってマルチメディアプレーヤーとしても優秀で、BDの牽引役として十分な功績を果たしていますからね。却ってPS4が後退しているというのは皮肉なものですが、近いうち新型も含め、逆転はすることでしょう。


おっしゃるとおりですね。ハイレゾ音源についてはネットワーク帯域の拡張や、パソコン=端末の処理能力の増加、そして昨今のその技術のポータブル向けへの転用も相まって、一気に広まってきています。あとは店頭での販売促進活動が上向いてくれば、いい道筋を描けるのではないでしょうか。

意外と、高密度化の恩恵はすぐに分かるはずですので。ただ、それが店頭のざわついた環境で分かるのかどうか・・・。そういった部分も気を配って展示してほしいですね。

(幼い頃ピアノを弾いていたり、それを発表しにホールに行くこともよくありましたので。響き、余韻、静けさが伝わるってとてもすばらしいことなのです('-'*))


どうしてもDVDオーディオはフォーマットにこだわりすぎて再生互換性が疎かになりましたし(いくつかタイトルは持っていますけど・・・やはり再生環境がネックですね(@_@))、最近のBDオーディオはまだいいかなとは思うものの、

FLACやDSDの音を聴けば、ディスクレスで再生できる音源が手軽で便利なのはいうまでもありませんしね。今後はより大容量化を果たしていくのかはいざ知らず、パッケージ販売との差別化もありそうで。業界全体でわかりやすいガイドラインを策定していただきたいものです。プレイヤーも含めて、ですね。

そうですねえ・・・。つまるところ「そこまでして高音質を聴きたい!」という人と、「ん~・・・? 別に、今の音でいいじゃん?」という人と、はたしてどちらが多いのか、といわれましたら・・・後者が圧倒的ですからね(汗笑)。

DVDとBDが併売されている現状が物語っているわけですけど、そういった よさ というものを、地道に伝える活動が必要なのはいうまでもありませんし。


私の場合はそのサンプリングをAVアンプ側に任せているものなので(96KHz/24bit化してくれるのです)、わざわざファイル一つ一つをDSD化・・・というところまではやっていないのですよね。

このあたりも今後は、再生プレイヤーの進化でリアルタイム変換をしながら再生するソフトなりが出てくれることを期待しています。私は今のところ、ASIOでの再生で楽しんでいますね。カードはE-MU 1212m PCIeです。

これだけでもWindows側のミキサーを通さないことから、音の鮮度が段違いなのですよね。その音をアンプ側で綺麗にしてくれる、と。なのであと足りない機能は、といえばDSDへのリアルタイム変換くらいなのでした。

こちらもレートが2.8→5.6→11.2とどんどん上がってきていますし、どこまで行くのかは一とおり見極めたいですね。HDMIもバージョンアップしそうですし、superMHLなんてものも決まったり、


いわゆる「高密度情報」時代の到来なのかもしれませんね。にはは。11.2MHzのデータなど、4GBを超える有様ですからね(@_@) DSDが一番いいとされてはいますが、今後どうなっていくのか。気がかりなところです。1bitオーディオ自体がまだまだ研究の段階のため、外から見守るくらいですね。

こくこく。この手のお題は話すときりがないですからね('-'*) また次の機会にということで・・・。

From : らべ | 2015年01月17日 01:11

あ…ちょっと気になったので念のために訂正です。

「ボケすぎ」ですね、というのは…

見間違いから、マグのミクをステージ上のミクだと思い込んだ「私って、ボケてますね」の意味で、けして動画がボケてるという意味ではないのです(´;ω;`)

私が変な書き方をしてたので一応訂正でした;
本当にごめんなさい。

From : Ph@ntom | 2015年02月05日 23:30

Ph@ntomさんへ

おはようございます。お返事が大変遅くなってしまってすみません(@_@)

あはは。わざわざ補足いただいて恐縮です。いえいえ、私の理解不足が招いているわけで、こちらこそすみませんでした。

ミクさんはVOCALOIDが発表され、2になって提示されたときからずっとファンだったのですよね。「この技術は、きっと未来をもたらしてくれるはず」と、登場当初から追い続けてきましたので。ヤマハさんですね。

剣持さんが軸になって開発されていますけど、DTM Magazineにもあの頃から取り上げられていましたので。これだけブームになっていて、感無量なのでした。やはりキャラクターの持つ力って偉大なのですね、と改めて感じるのでした。

北海道にはちょうど先日まで行われていた雪まつりでもSnow Mikuの名前で親しまれていますし、新千歳空港には雪ミク スカイタウンなる新たなブースもできましたし。今後も楽しみなのです('-'*)

From : らべ | 2015年02月16日 10:27

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