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2014年07月05日

PSO2の4K UHD表示について

ちょこちょこと調べているのですが・・・。


遅れ気味ですみませんなInspectorは、来週にざっくり記そうと考え中。全部で6つほどに分かれそうです。あまり難しくならないようにとまとめていると、時間がいくらあっても足りないのですよね。どこか解説本でも出してくださっていれば楽ですのに・・・。

先月中旬に届いた、お題にも出したことのある東芝レグザの最新モデル、58Z9X。こちらも3週間あまり使い続けてきて、だいぶ見慣れてきた部分もありますので、レビューはこちらでもご参考に。端的に言ってしまえば、「これでPSO2遊んだらもう幸せよ~」としかいえないのでした。にはは。


そんなZ9Xがかなえてくれる4K表示についてですが、現状、パナソニックさんの4Kテレビにおいて、DisplayPortを搭載した機種(AX800モデルあたり)、であれば4Kのフルフレームレート(60p)表示が可能です。他社さんはすべてHDMI2.0での接続となるため、今のところは30p表示が上限となります。

PSO2のグラフィックスカードにおいては、本サイトで良く取り上げているNVIDIA社のGeForceシリーズが、親和性は高いとされています。同社ロゴが起動時に出るくらいですしね。そしてその挙動のチューニングを、いろいろと行っているわけで。

当初は4K表示が不可能だったわけですが、ドライバーもR327以降からサポートされるようになり、最新の公式版337.88 WHQLではそれなりの安定感を見せてくれるようです(逆にR340の最新ベータ版は安定せず・・・)。


4Kという言葉が国内では今のところはやっているようですが、世界的な目で見た場合はUHD・・・Ultra High Definitionが主流です。同じことを意味するものと覚えておけばいいでしょう。4KとはK(キロ)が1000を意味することから(1km=1000mなど)、水平ピクセル数 4000 相当を意味する語句として定着しています(正確には3840/4096のいずれか)。

今普及している普通のテレビはハイビジョン、またはフルハイビジョンと呼ばれるもので、前者がが1280ピクセル、後者が1920ピクセル、となります。4Kとはフルハイビジョンの画素数を4倍にしたものとなっており、縦横二倍となることから・・・

横の画素数が1920*2=3840となり、これを4000ピクセル相当と見なしているのです。縦の数はフルハイビジョンが1080となるため、*2をして2160本。この3840*2160ドットのことをよく4Kと呼んでいます。

詳しいことはこちらでも参考にしてみてください。


クライアントの稼働状況海外のゲームではほぼ最新タイトルならサポートしつつある状況にあり、公式の4K対応テクスチャパックなども配信されたりetcetc...。そんなに憂う必要もないのですが。国内タイトルではカプコンさんをのぞいてはあまり数がないようで・・・。いろんな意味で「4K対応」は大変なものです。

その布地などを綺麗に見せるテクスチャも単純計算でも4倍の品質でないとならないわけですし、何よりグラフィックスカード1枚でまかないきれる計算量ではありません。それこそカードを複数枚挿す「SLI」なる機能を使わないと、満足な動きになってくれません。

また、解像度が4倍と言うことはそれだけグラフィックスカード上のメモリ=ビデオメモリも大量に消費するため、現在主流となる2GB~3GB程度では、ほぼ力不足とさえいってしまえるのです。年末に登場するのでは、と噂される次期カード・GTX880においてはPS4に負けじとなんと8GBものビデオメモリを搭載するようで。

面積が4倍なので現行の4倍はほしい、という、そのままの要求を受け入れたカードになりそうです。このカード以降からは、4Kという言葉を語るのであれば、最低限そのくらいのメモリがほしいところとなってくるでしょうね。


PSO2で4K表示を行うためには、ご存じでしょうけどランチャーにはそのような解像度はありません。そして、フルハイビジョンことFHDの1920*1080ドットのモニターでより高解像度の表示を行う際、カスタム解像度なるお題を取り上げてもいます。

元々はCombinedプロファイルで影の表示が崩れてしまう現象を解消するためにまとめた話題なのですが、結論として「PSO2のランチャーに用意されている解像度より高めにセットする」裏技が導き出され・・・。なので、すでにWQHD液晶以上のものをお使いの方でしたら、特に気にすることなく表示可能だった、と。

つまり、4Kモニター自体はすでに現在のほぼ上限値となる3840*2160ドットをサポートしているため、後はPSO2側の設定さえちゃんと行えばいいということになります。設定する箇所はおなじみ user.pso2 ファイルのWindowsセクションにて。


Windows = {
FullScreen = true,
Width3d = 640,
Height = 1080, ←ここを2160に
Height3d = 480,
VirtualFullScreen = false,
ManagedDevice = false,
Width = 1920, ←ここを3840に
},


PSO2 4Kサンプル2カ所を書き換え、保存した後PSO2を起動すれば・・・このような画面でびっくりするはずです。大きいので開くのに注意してくださいね(1.2MB)。とてもではありませんけど、これを自サイトにぽんぽん置くというのは・・・かなり大変そうです。というよりも、ほとんどの人に見られることもなさそうな(汗笑)。開くだけでかなりのパワーを消費しますから。

言い換えればそういうことで、4Kは本当に膨大な演算量を要求されるものであり、現状のハイエンドパソコンでやっとこさ動かせるといった感じです。いろいろなメディアで「身近な4K」なんて気軽に報じているような感じですけど、それはあくまで「表示するだけ」、です。

表示した後「快適に、なめらかに動かしきる」ともなれば、数十万円以上のぱそ子さんでないと満足に動かせない、と考えておけるといいかもしれません。ですので、そのような観点で見た場合は時期尚早といえるのかも知れませんけど、一度この画面を見たら、もはや逃れられないと思います。「綺麗すぎる」のです。

(なので4K放送が一番手軽な高画質ソース、となるのですが。HEVCデコーダー=4Kチューナーがないと見られないのが難点。地デジが4Kになることはほぼないといわれているので、無縁なのですよね・・・)


なぜなら、そう。high_qualityフォルダのプロファイルなど使わなくてもいいほど、performanceのみで完結するくらいの美麗さを誇るがためです。テクスチャのちらつきでさえ解像度が4倍にものぼるということで、ほぼ気にならなくなるのでした。

(4KのCombinedは言うなれば、4Kのさらに縦横2倍・・・。以前話していた「SHV=Super Hi-Vision」(別称 8K UHD>こちらがITU-R勧告標準ですけどね)相当となり、ほぼ不可能でしょう(汗笑)

>3DRAMが数段進化して、追いつけるかどうか、でしょうか。総画素数3300万ピクセルのレンダリングですからね・・・もはやラスボスかと>しかし、試そうとする人がいるのですよね・・・( ̄▽ ̄;) VRAM、足りませんよ・・・)


PSO2 4Kサンプル少なくともuser.pso2ファイルに手を加える必要があって、正式サポートはおそらくしないのではと感じますけど・・・。UIも小さくなりすぎて、カットインなどもはや意味をなしておらず、画面上部の字幕表示も何分たっても消えないため、かえってストレスがたまる部分も(汗笑)。

サポートする頃には続編が出るのかな、とも思ったり思わなかったりですが、3Dゲームにおいては「4Kに対応できるか」、が今後の作品作りにおいては重要になるかもしれませんね。


安定しませんね・・・ちなみに、PSO2クライアントはどうにも、4K表示をするとメモリ管理領域の兼ね合いなのか、精度が高めのアンチエイリアシングを有効にすると頻繁にメモリエラーをはき出し、クライアントが強制終了してしまいます。VRAM 2GBがすでにあふれているのですよね。

これはGTX 690において発生する症状ですので、おそらくビデオメモリが3GB以上あるようなモデルであれば、安定するのではないでしょうか。

暫定対応としている4Kのプロファイルについては例のアレに先に入れてはいますが、次回ドライバーが更新されたときに、合わせてこちらも入れておきたいと思います。


おまけ:自前でキャプチャーソフトを用意されており、なかなかキャプチャーできないという方は、ソフトに「遅延フック」の機能が備わっていれば、利用してみる価値はあると思いますよ>シェーダーセットアップに時間がかかっているようです


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:59

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コメント

うおおお!
気になっていた4K表示ですが、可能なんですね!感動しました!

From : またりろ | 2014年07月06日 02:28

またりろさんへ

こんにちわなのです。

にはは。そうですね、検索語句にこの文字があったので、あれ、ご存じでない方もいらっしゃるのかな、と。簡単に取り上げてみました。

さすがに4K対応のテレビやモニター、高嶺の花ですからね。でも、これならPC向けディスプレイよりレグザの方が、多機能性とともに画質もゲーム向けといえ、お買い得なのではと思うのですよね。

一度この4Kの精緻な画面を味わうと、もはや逃げられない・・・ということで、記しました。レビューは近いうちに書きますね。

From : らべ | 2014年07月06日 11:39

こんにちは。いつも参考にさせていただいてます。
膨大な組み合わせを試しまくる熱意に尊敬と感謝しております。

ところで用語について訂正なのですが、
「4K」の意味は走査線の数ではなく、横幅のピクセル数です。
フルHDの解像度(1920x1080)は横ピクセル数(1920)が約2千ということで2Kとも呼ばれていますが、
その倍(3840x2160)ということで4Kと呼ばれるようになりました。
縦解像度も加えて「4K2K」ともいいます。

From : しぇるふ | 2014年07月07日 11:50

レグザ買いましたかー
お買い上げありがとうございました。
次はビデヨカード・・・

4Kでゲームももう、ドライバ側・クライアント側どちらも問題なく動くので、あとはデバイスの価格帯が問題でしょうか・・
PSO2に限って言えばカットインとかいろいろ表示サイズが調整できればSS使いやすいんですけどねーとは思います。

From : ヅネ | 2014年07月07日 23:56

PSO2の為だけに4Kを検討している者には朗報でござる。 来年は拙者もモニターとして・・・・
そしてTITANでCombined !!
いけるのかな:(;゙゚'ω゚'):・・・無理かなw

4Kの前にインスペで遊んでいますが、
今はsli compatibility bitsを弄ってます。
色々変えても変化があまりなく動いちゃうんですよね。
エフェクトが切れてるのもあれば、値が変わっても動作が変わらないのも色々ですね
これは難しい
本当に参考設定を提供して頂けて感謝ですよ。
基準にさせていただいてますが、ラベさんのは自分の設定よりVRAMが700MB程軽いですw
AOの影響です

私の残念な設定をメモっときます
主に 1~3 をコロコロ変えてます
※titan SLI 以上でないとGPU危険かも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.ambient occlusion
0x000▲000E 影濃い目
(▲=0/9/C/E/F 変わない? なんとなく9)
 MMDのフィギアエフェクトとか見てAO気になりだしたw
 (他の場所もちょこちょこ弄ってますが・・・)

2.antialiasing compatibility
0x004113C1
1.との組合せで影濃い気がしたのと緊急時等の動画のズレがなかった・・・今後は3.を固定したら再変更してみます

3.sli compatibility bits
0x02C▲4045
(▲=0/2 変わらない? なんとなく2)
 他にも動作が変わらないのがありましたが混雑時のロビーでも泥人形の表示でカクツキがすくなかった。

4.texture filtering lod bias
-1.0 (なんとなく)
5.ambient occlusion setting
High quality

~~~~~~~~~~~~~~~

最近は髪に線がはいるのを受け入れてますw
というかA0のon/offの確認基準にしてて
違いがわかりやすいから、まぁいっかという気分です。

今日回線速度を計測してみて2~24Mとあらぶってます。
パソコン側で対処できない物理的な壁がありそうな悪寒
オフラインで確認したい今日この頃です orz


SLI設定でカクツク!?と思ったら回線速度が低下してたというオチでしたので
検証してもこれオススメ!!とか言えない状況ですよ・・・トホホ

これPSO2内でMAILしようとしても長すぎて挫折しましたのでこちらでカキコ

長すぎるので非公開fにw
コメントの域超えてるぅぅぅ

From : プラチナむきりょく | 2014年07月08日 02:05

しぇるふさんへ

おはようございます('-'*)

あはは・・・お恥ずかしいところを見せてしまいました。おっしゃるとおり、水平方向について、ですよね。なぜ間違ったのやら。次回以降、気をつけたいと思います。

ブラウン管テレビがほぼ終息し、固定画素系のフラットディスプレイになってから、このあたりの表現も多少変わったような印象を受けますね。フルHDで十分・・・なんていっていたのが7、8年前。進化は止まらなさそうなのです。


ヅネさんへ

おはようございますなのです。って、いえいえゞ( ̄∇ ̄;) さすがにすぐには・・・。というよりも、TITAN Zを見送りにするのも、いくらポテンシャルがすごかろうとHDMI2.0が載っていない時点で候補外になってしまうのでした。価格的にもありえないですし。

半値の20万でやっとこさ検討するかなといった感じで。4Gamerさんのレビューにもある破格の数値演算アクセラレーターとして利用するのが正解でしょうね。

>その価格をモニターに、としたのがこのレグザなのでした

そうですね、ヅネさんはまさに先駆者として1年以上前から戦ってこられたわけですけど(@_@) ようやく追いつきましたのです。にはは。現状4K環境は少しずつは良くなっているようで、普通に動いてくれるみたいです。

・・・が、VRAM 2GBでは簡単にオーバーしてしまい、アンビエントオクルージョンも途中で壊れちゃうみたいですね。最低でも3GBはないと無理そうです。そのあたりを880以降で解決してくれるのかな、と期待はしていますが・・・。

カットイン・・・開発さんたちが何かアクションを起こしてくだされば、ですけどね。確かUIがなんちゃらかんちゃら、と話されていたような気もしますけど・・・はて。

とはいえ、私はPSO2のUIや影品質5の影(2D貼り付け)こそがパフォーマンスダウンの元凶だと考えていますので、改修する・・・となると、もう。次回作があれば、そちらで徹底的に直す、くらいしかないのかなと。


プラチナむきりょくさんへ

・・・間違えて公開しちゃいました。ごほごほ。
いえいえ、長文になるのはお互い様ということで。

4KのCombinedはさすがにメモリがきついのではと・・・(@_@) どれだけ消費するのか、見当がつきません。あるいは、4xMSAAにFXAAを併用してみる、などの方法はありそうですね。・・・Combined一択なのもわからなくはないのですが。というよりも、TXAAをサポートしてほしいかなと_〆(. .*

(DirectX 10以降に対応しないと無理そうですが)


InspectorのPSO2におけるポイント集、一部はゲーム内でお話ししたとおりです。詳細は別掲しますけど、AO bitにおいて▲のところはDX9/10両対応ゲーム向けの値なのですよね。なので、以前のドライバーでは効果があったように思いますが、今はほぼないような(汗笑)。ただ、入れてはあります。

こくこく。AA bitは下3桁分と下5桁目が変更可能な箇所となりますが、現状これ以上の値は見いだせない感じです。3というのは初耳ですが、TITAN環境はわかりかねますので・・・いろいろ試すしかないかなと。8はほんとに偶然見つけたものなのでした。

SLIはいろいろ試していますが、例のあれに入れてある0x02C12005が私にとってはベストかなと感じてはいます。遺跡のお花畑でほぼ処理落ちがなくなった感じ(録画含む)なので、次回はこれを最適値として設定しておこうかなと思います。現在いろんな場所で、負荷をあげて計測中です。

LOD Biasは基本的に自動的に読み取る、設定するようになってはいるのですよね。なので0.000で問題ないとは思いますが、一部環境によってはそちらが読み込まれないこともある・・・ということで(以前コメントもいただきましたから)、SSAAの精度によって-0.6250~-1.500あたりが設定しがいのある値ということで、入れているものです。

AOのハイクオリティー設定は、どうやらサードパーティーさんからのオプション扱いらしいので、NVIDIA社が正式にHBAO+サポートを謳っているものはQuality設定となるようです。が、結局は自分で設定し、見栄えが良いものを使えばいいだけですので。HQが最良と思えるなら、それがプラチナさんの最適値、となるはずです。


SLI bitもいろいろお約束ごとはありますが、24のところを2C、次を1にした結果、結構こちらの環境下では良くなった感じですので。そのあたりは近いうち書いておきますね。

From : らべ | 2014年07月08日 06:31

あまり詳しくないですが、ちょくちょくチェックさせて頂いてます。
新しい設定ファイルをチェックしたあとに、最近忙しくて呼んでなかったと思い、過去記事を拝見したところ、
この4Kは笑いしかでませんでした。
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!
こんなきれいに写るんですねぇぇぇぇぇ。
こりゃ永野なんとか先生がGTMをBDで出さないわけだ・・・。
動画も拝見しましたが、一度生で画面見てみたいものです。
頑張ってお金貯めて4K目指してみます。

From : しんちゃ | 2014年09月23日 16:27

しんちゃさんへ

はじめまして、こんばんわなのです('-')/

にはは・・・。そうですね、4Kのレグザのお題はすでに書いてありますので、上記リンクにレビューの部分を追加しておきました。ご興味があるのでしたら参考になさってみてください。直撮りムービーもありますので、雰囲気はつかめるのかな、と。

先日発売されたGTX980/970では、その4K表示を擬似的に行う「DSR」なる技術をサポートしました。とはいえ、本サイトで配布しているプロファイルの、combined系と似たような処理になるのですけどね。効率が上がっているようなので、モニターはまだ買い換えられない、という方にとって、救世主になるのかも。ウィンドウモードでも使えるでしょうしね。

レグザは本当に、下手なパソコンディスプレイを導入するよりも満足度が遙かに高い商品となるはずですので、もしもマシンパフォーマンスなどに不満を今すぐ覚えるようでなければ、おっしゃる4Kモニター・テレビなどを導入できれば、幸せになれると思いますよ。スムーズモードで、処理落ち皆無に動くPSO2は本当にぜひ、みなさんに味わっていただきたいものなのです。


>永野なんとか先生がGTMをBDで出さない

あはは・・・(@_@) いわば、DVDなどでは「ごまかしがきいた」ところが、4Kではもはや「手抜きは徹底的に暴きますよ=描き分けます」というレベルですので、アップコンバージョンのクオリティーも要求されるようになります。

ゆえ、マスターデーターがあまりにもお粗末な場合は、作り直しも辞さないところがあるはずです。やはり、デザイナーさんほどそのこだわりはより強いはずですから、なかなか・・・険しいのでしょうね。

永野さんのイラスト、デザイン、大好きですので、機会があればBD作品も見られたらなあ、とは思いますね('-'*)

From : らべ | 2014年09月24日 00:34

返信ありがとうございます!
こんなしっかりしたコメントうれしいですうう!

永野先生ですが、4Kで作っているらしく、
自分が作った作品がダウングレードされて配布される、
それがガマンできないみたいです。

「映画は映画館で度迫力で観ろやぁぁぁ!!」

そういうことなんでしょう。
PSO2でせんせーとお話してるとどうやらそんな考えっぽいです。
でもなぁ・・・それでもあれをいつも見れる状態にしたいのがファン心理というか永野信者(w
でも映画館でのあの迫力は納得なんだよなぁ・・・。
おっと、これ以上は愚痴に(w

そういえば760でadvancedで遊んでますが気持ちいです。
すいません、前回お礼かいてませんでした。

素晴らしい初心者でも扱える設定や記事を、
いつもありがとうございます♪
これからも宜しくおねがいします(w

From : しんちゃ | 2014年10月02日 15:32

しんちゃさんへ

こんばんわ。ご無沙汰しています。
お返事が大変遅くなってしまってすみませんなのです(@_@)

いえいえ、シップ4の方って初めて言葉を交わすと思いますので楽しいです。さらには永野先生ともコメントを交わせるようで、すごいのであります('-'*)

なるほどなのです、やっぱりそうですよね・・・。4Kマスターで作る>4Kで見てもらう、がデザイナーさんの本望だと思いますので、ダウングレードだけは避けたいところなのでしょうね。

もちろん、最近の様々な技術で極力劣化させないようにがんばる動きはできつつありますけど・・・。問題はその最先端を享受できる人が、どれだけいらっしゃるのか。そう考えると、おっしゃる「映画館で見てね!」の流れはごくごく自然だと思います_〆(. .*


いえいえゞ( ̄∇ ̄;) 永野先生のイラストは私も本当に好みで、最近は作風を変えていらっしゃるところもあるのかもしれませんけど、独特のデザインは好きですよ。デザイナーさんでもあるわけで、そのあたりのこだわりは人一倍強そうですよね。大画面は容赦なく描ききってしまいますから、先生の思想は思うところです。一度味わうと、本当に離れられなくなってしまいますし。

にはは。愚痴は私が常々こぼしまくりなので説得力がまるでありませんが(汗笑)、差し障りのない範囲でつぶやいていただければ。みんな、どこかしらお持ちだとは思いますからね。そのはけ口となればいいのかなとか。


プロファイルもご愛顧いただき、ありがとうございます。760でadvanced・・・いい選択肢です。最近出た980はいろいろ試せるようになっていますので、手ごろな価格になったらいいのですけどね。近いうち、このあたりも一度まとめますので。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします('-'*)

From : らべ | 2014年10月19日 02:00

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