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2014年03月30日

*超硬質ブレード ~ 立体起動装置 ex.フォンガルフ討伐

白兵戦を仕掛ける兵士に支給される、対巨人用の「しなる刃」。


ワイヤー表現の落としどころの妙(外部再生はこちら)

目玉と思われる?武器迷彩アイテムとなります。今回はこちら1点のみのようですが、なんだか制作する時間がかなり足りなかったのだとか。・・・いつから手がけられていたのかは不明ですが(汗)、Fateコラボのファンタズムアーティファクトがかなりの数にも上ったことから、がっかり感がぬぐえないところなのかもしれませんね。

それでも、この一品にかける意気込みは十分感じられるものでした。昨日の兵団制服&立体機動装置Fとセットでの紹介です。

*超硬質ブレード*超硬質ブレード

別称・スナップブレードとも呼ばれる本品ですが、特徴的なのはそのフォルム。非常に鋭角的で、そして薄い刃といったデザインなのですが、何かを連想されるはず。・・・そう、オルファ社から広まった折る刃=替え刃式のカッターに似ているのです。

詳細はWikipediaさんに細々と記されていますが、諸元としては

「刀身長は柄と合わせて約88cm、切っ先は平らで厚みは薄く軽量な半刃刀身型」
「高負荷が掛かった際には簡単に折れる仕様で、これにより持ち手や柄の保護を行う」
「刀身の材質は強靭さとしなやかさを備えた超硬質スチール製とされる」
「複数のレアメタルと高炉が必要で、工場都市でしか作ることができない」
「鍛造時に用いられるレアメタル混入時の素材との配分比率はトップシークレット」

*超硬質ブレード*超硬質ブレード*超硬質ブレード

あたりとなるのですが、(先日の部分とも重なりますけど)ガスボンベに封入されるガスの仕様など、初めて触れる方ですと「???」となる部分が多いと思われますので、ご興味をもたれたらいろいろ調べてみることをおすすめします。Fate/stay nightやまどマギコラボなどに通ずる、「設定の奥深さ」を感じさせられることでしょう。

(というよりも、いずれも深すぎるのですよね・・・。それでいて、破綻なく完成されているという。・・・PSO2も見習ってほしいものです)

柄からワイヤーがちゃんと伸びていたり、並べている写真からも「ワイヤー/アンカーがちゃんと静止画で見える」のがポイントなのです。適当に伸ばしているのではなく、きちんとモデルデータを持って描画している。これはすごいことなのです。再現に相当がんばったのではないでしょうか(撮影もかなり大変でしたが・・・(’’;)。

*超硬質ブレード*超硬質ブレード*超硬質ブレード

今一度記載しておきますが、武器迷彩の付け方は、「メニュー>アイテムパック>カスタム>武器迷彩」のみでしか、今のところは行えませんのでご注意ください。とっても不便なため、UI周りはアルファテスト時代から要望を出しているのですが、なぜアイテム欄から直接装備できるようにしないのか。不思議でなりません。

・・・と、宝石剣ゼルレッチの時と同じことをつぶやくのでした_〆(. .*


いい加減、「武器迷彩自体も複数装着できるように」していただきたいところですけどね・・・(’’

ツインダガーで立体起動を狙える!?(外部再生はこちら)

PSO2ではハンターさんのワイヤードランス、ファイターさんのツインダガーで扱える武器迷彩となっており、特に後者をメインにされたい方にはゲームを始めてすぐなしえるものではありませんので、全クラス装備可能武器などを併用するといいのかもしれません。

最初にあげてあるのがワイヤードランス形態時。原作のワイヤーアクションを擬似的に、エフェクトで再現しているのですが・・・がんばっているように感じます。違和感なく結びつけられているのは、お見事の一言につきるでしょう。

ガードアクション時には両刃を交差させて構えるのですが、重心を低く保ち、どっしりと構えていて様になっていると思います。何度か防ぐシーンがあると思いますので、参考にしてみてください。


媛さん、ろくに扱えていないのでさっぱりなできですみません・・・(@_@) かっこいいシーンをお見せするにはほど遠いのでした。

でも、言い換えれば「そんなにがんばりすぎなくても、フォトンアーツで これかな と思ったものを並べて、ぽんぽんと押す」ことで、ムービーのようなアクションができるわけですから。このあたりはお手軽な操作系が奏功しているといえるでしょう。

なので、「それっぽく見えるでしょう?」という問いかけに「こくこく・・・_〆(゚▽゚*)」となれば、私の勝ちなのでした(ンなワケないないゞ( ̄∇ ̄;))。

*超硬質ブレード*超硬質ブレード*超硬質ブレード

その難しさを垣間見ることになるのが、2本目のツインダガー時。本当にいつも思うのですが、「このスピード感を、アクション初心者に訴求できるものなの?」と。とはいえ、このあたりは上級者向け武器、として役割を与えてあるものと見なせば合理的でしょうか。

なんといってもジャストアタックでさえかなりの反射神経を要求されますので、カタナ並に難しいように感じます。何より、刀と比べてもさらに難しいのが「空中戦を展開することができる」点と、「高度を維持することで威力を上げられるスキル=ツインダガーギアもある」ことから、

必然的に「アクション上級者」をターゲットにしている武器だと感じます。威力もなんだか、低いらしいですしね・・・。でも、私はこの武器とても楽しいと感じますので、今後はじっくり遊んでみたいなと考えています。時間があれば・・・(’’


・・・といった感じで、点数こそは少ないものの、立体起動装置、そして超硬質ブレードの再現度の高さには感服しました。コラボ元と入念に打ち合わせて創り上げられているなということが、手にするだけですぐに感じられます。

そう、これを「丁寧な作り」と称せるものと思われ、毎回のスクラッチにおいても本来であればこのくらいの慎重さを求めたいところなのです。何せ「『任意に引き当てられない』有料要素=スクラッチ」となるわけですから、手にしてハズレ感、がっかり感を覚えるようではならないでしょう、と。


*超硬質ブレードゲーム屋さんとしてやっていく自信がなければ(それもどうなんだろうとは思いますけど(汗笑))、アイテム一つ一つを丁寧に創り上げる、ことくらいは放棄しないで、がんばっていただきたいところです。まどマギさんの弓は惜しかったですからね・・・(TPS視点のことが考慮されていない)。

場合によってはその「一品一品に感動を覚え」、「ゲームを続けていけるきっかけとなる」可能性だって、十分あるわけですから。実際、カスタムプロファイルによる画質改善は、かなりのインパクトをもたらしているみたいですしね。

そういった人たちを取り囲もうとしているのが今の運営さんたちの動きなのかもしれませんけど、忘れていただきたくない点は


「どのようなところからであれ、がんばっているのか、手を抜いているのか、といった『誠実さは、必ず節々から感じられる』ものですよ」


そのような部分を「普段とは異なる」ものとして如実に感じられるのが、コラボレーション品なのです。今回の二品は、本当によく作り込まれているなあと感じるのでした。

このクオリティーを毎回のスクラッチに反映する・・・のは大変かもしれませんが、「ガチャ」と揶揄されないためにも、そのあたりは丁寧にお仕事できたらいいですね。

原作でもこのようなスピード感あふれる戦いを展開するものですので、興味を覚えた方は立体起動をイメージした戦いを演じてみるといいのかも。

少なくとも、(殲滅効率云々はさておき)単調なバトル、にはほど遠いものに昇華すると思います。ムービーでも流れているメインテーマ・紅蓮の弓矢も、昨年の紅白などで聴いたことがあるのではないでしょうか。


時期的に今時が、コラボの展開に向いている・・・のかはいざ知らず、最近いろいろなところに広がりを見せている同作品。気になった方は公式サイトなりチェックしてみるといいでしょう。

変わっているなあと思ったコラボは・・・なんと、この超硬質ブレードを「お箸」にしてしまうという発想(汗笑)。何でもありといいましょうか、すごすぎるのです・・・。

進撃の巨人 超硬質ブレード型箸


なお、4月・・・といってももう明日をまたげば、になりますけど、神奈川県・川崎市において、超大型巨人に立体起動で立ち向かうという「プロジェクションマッピング」が、中旬に開催されるようです。

お近くに住まわれる方は赴いてみるのもいいかもしれませんね('-'*)

神奈川県川崎市で開催の「進撃の巨人」プロジェクションマッピングPV公開
駆逐してやる! が口癖? 『進撃の巨人』好きに“進撃あるある”を聞いてみた!

海外のアニメファン、331Erockさんの演奏になるのですが、こちらのヘヴィメタル風アレンジもかっこよく、とても様になっているのでした。もはやゲームミュージックとしても聞こえてきそうな、プロ級の腕に脱帽なのです('-'*)


追記:エリア2でカクつきがひどくなっているのは、「草むらなどの半透明処理の最適化が完全になされていない」ものとなります。アンビエントオクルージョンを入れるとそれはより顕著なものとなり、これだけのフレームドロップを出してしまうのです。

追記の2乗:ニコニコ超会議3で立体起動装置の体験場があったみたいです。相当な人気だったようですね('-'*)

ニコニコ超会議3:待ち時間100分! 調査兵団入団志望者が「進撃の巨人」ブースに殺到! さあ立体機動装置で飛べ!


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

TVアニメ「進撃の巨人」公式サイト
http://shingeki.tv/

From : lavendy | 05:12

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