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2013年10月30日

GeForce 331.65 WHQL Driverの動作確認とShadowPlayのデモ

予告通りとはいえ、短期間にこんなに更新されると・・・(@_@)


331.65 WHQLGeForce 331.65 WHQL Drivers Released, With GeForce Experience 1.7 & ShadowPlay Beta

わずか1週間で、先週長めに紹介した331.58 WHQLをあっさり更新してきたNVIDIAさん・・・。そしてこの流れはおそらく当面続きそうなため、WHQL版の更新があった際には取り上げたいと思います(Betaはなしということで・・・)。ごらんのようにわずかなバージョンアップではありますけど、予告されていたGeForce Experience 1.7を同梱し、その中にShadowPlayなるユーザー向けのキャプチャー機能が搭載されました。


「ShadowPlay」に対応した新しい「GeForce Experience」と,それを含む公式最新版ドライバ「GeForce 331.65 Driver」が公開に

アップデートの詳細は4Gamerさんがすでに公開されていますので、そちらをご参考に。中でも、Firefoxブラウザを利用されている方でFLV形式のムービーを再生するとハングアップするという致命的なものが解消されたそうですので、意義のあるアップデートなのではないでしょうか。MHFを遊ばれている方で650 Tiを使用されている人にとっての修正もあったりなど、細かいバグがつぶされているようです。

PSO2においてもいろいろ確認しましたところ、今のところ問題は見受けられず、カスタムアンチエイリアシング、アンビエントオクルージョン、共に機能していることは記しておきますね。こちらの画像の意味は後日記載いたしますが、そのAOのテストの様子です。

PSOWorldフォーラムでもなんだか継続して議論されているようですけど、私はあくまで私なりの設定で紹介しているだけですので(@_@) これがリファレンスだ、などとは思われませんように・・・。値探しはぼちぼちしてはいるものの、これ以上いいものが今のところ探せなかったりするのでした。

(というよりは、もしも開発の方がごらんになっているのであれば、この値を軸に調整していただければと(汗笑)。でも、実際最近の映像はかなりエイリアスがMSAA系でも低減できており、最適化は進んでいるのかなと感じます。感謝感謝なのです)

Custom AO TestingCustom AO Testing

「ShadowPlay」β版を使ってみた。GeForce GTX 700&600ユーザーが無料で使える「PCゲーム自動録画ツール」はどんなものか

それよりも、今回大きなトピックになっているのがこちらのShadowPlayと呼ばれる新機能です。高速インストールやカスタムインストールで明示的に指定された方が入る付属ソフト、GeForce Experienceなるものに同梱されています。詳しい話題はこちらも4Gamerさんに書かれていますので、参考になさってください。

私は読まずにそのまま使ってしまいましたけど、何ら難しいことはないのです。ShadowPlayのパネルからスイッチをOnにするだけで、準備完了。あとは初期値の場合、画面右下に矢印のわっかが現れ、これで記録をしていますよ、といった状態になっています。

後は普通にプレイをし続けていき、「あ、これは残しておきたいかも」と思ったときに、「Alt+F10」のキーを押すことで、初期値はマイドキュメントのマイビデオフォルダになりますけど、そちらに保存されています。ご自身で保存場所を指定することも可能です。

では、その設定で品質を一番高い状態にしたものがどのような映像で収められるのか、をこちらで確認してみましょう('-'*)

Youtube版に仮版としてあげたものです。こちらはShadowPlayが生成した元データのファイルを、そのままアップロードしたものです。ビットレートは約50Mbpsとかなり高め、音声は逆に99kbpsとかなり貧弱で(とはいえ、これだけあれば問題はとくにありませんが)、本当にフルハイビジョンとなる1920*1080のムービーがご覧いただけるでしょう。

ファイルはMP4形式で生成されますので、どうしても二重エンコードということで画質が劣化してしまいますけど・・・実際ご自身で録画されればわかりますが、高品質ではほとんど実プレイ時と映像品位が変わらないです。まさにすばらしいの一言。夢が現実になる、とはこのことなのです。

ハードディスクの転送レートは80MB/s程度あればコマ落ちはしないと思います。いうなれば、一昔前のぱそ子さん(目安としてはVista以前)でなければ、おそらくムービーもなめらかに再生されると思います。


・・・で、私にて極力映像の劣化を感じられないように再エンコードをかけたのが、こちらとなります。

ShadowPlay Demo(外部再生はこちら)

初の1920*1080、フルハイビジョン(FHD)サイズでのフルフレームレート=60fpsムービー、私の実機の生の様子がご覧いただけるものとなりました。負荷の概況として、画面左下には普段撮影や録画をするために使う Dxtory なるソフトのfps表示が出ているのですが、60からほぼ微動だにしないことが確認できるでしょう。内部SLI構成の、GTX 690の真の強さとなります。

確かに2枚でSLIが一番いいのでしょうけど、発熱や消費電力が増えたり、何よりファンの音がうるさくなるので私としては敬遠したいのですよね。その点690なら1枚でほぼ2枚相当のパワーが得られますし、実質今回は690を最初に手にされた人がおそらく一番長く愛用できているのではないでしょうか。

本機能自体はGTX600番台以上のデスクトップ版GeForceが利用可能で、誰でも簡単に使える優れものです。今まで「録画なんて敷居が高そう・・・」と思われていた方には目から鱗のソフトになると思います。

何より、専門知識などがなくお手軽簡単に記録ができ、その気になればこのようにYoutubeへアップロードもできてしまうわけです。ここから世界デビューを果たす!・・・なんてことも。どのように活用されるかはあなた次第ですよ。にはは。


・・・といった感じで、次期GeForceチップとされるMaxwell世代では、890?を狙ってみてはいかがでしょうか・・・なんて。

ほか、価格改定のお話もありますけど、このあたりは後日記せたらいいなと思います。・・・この科白ばっかりですみませんなのです(@_@)


毎度のお約束ごとですが、ドライバーの導入は「自己責任」でお願いしますね。こうして「安全に動いていますよ」、という記事にはしていますので・・・ご参考までに。

導入後は、カスタムアンチエイリアシングカスタム解像度の設定がすべてクリアされますので、利用者は再設定をお忘れのないように。


あと、重ねて記しておきますが・・・「不具合」の文字で検索される方にお伝えしておきますね。

バージョン番号までわかるくらいなのですから、まずは入れてみてはいかがでしょう? なぜなら「たとえWHQL版だからといって、不具合が起こらない可能性はゼロではないため」です。理由は・・・すごく単純なことです。

「パソコンは、総ての環境において等しいとは限らない」から。むしろ「ユーザー個別に無限の組み合わせが考えられる」ため、「不具合が起こらないことはほぼ不可能」であるとさえ、いえてしまえるからです。

いくら他の人の報告を待っていても、ご自身のところで入れて問題が起こるか起こらないかは、入れない限りわかりません。

そして入れた後に「不具合ないっていったじゃないか!」といわれても、「試した結果、得られた事実」に他ならないですよね。それを確かめるのは、あなた自身。


では、いつやるか・・・?
今でしょ!


最新版が必要な方は下記からどうぞ。

☆Windows Vista/7/8/8.1 - 32bit版 / 64bit版
★Windows XP - 32bit版 / 64bit版

ノートPC向け(XP/Vista向けには提供されません)
☆Windows 7/8/8.1 - 32bit版 / 64bit版


※アンビエントオクルージョン関係でたどられた方へ
いわゆる「Mirror's Edge」パラメーターが使えなくなった後としては、その後に安定したドライバーとなります。ですが、2014年以降発売のゲームなどに最適化されていないことや、「脆弱性の見つかっているドライバー」となるため、利用の際はご意思の揺るがない、強い自己責任の元において導入されるかの判断をお願いします。


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 00:00

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コメント

使ってみたいと前から思っていたShadowPlay、案外早く来ましたね。
早速使ってみたんですが、確かにFHD解像度でありながら60FPS撮影が可能、
更に負荷も掛からないというトンデモ撮影状況になりました。
ただ撮影した動画をプレビューすると、映像がスローモーになる上
音ズレも激しく、正常に録画されているか確認できない状況に……
画質「高」にした弊害かもしれないので、今後画質「低」で再挑戦する予定です。

β版故の仕様(と思わしき部分)が正式版になってどう変わるかが気になりますね。
撮影設定の柔軟性が上がれば、かなり化けると思うのですが……
一応私もぼちぼちとニコニコ動画に動画をアップしてる(※)ので、
ShadowPlayを使って収録したものをアップできれば、とは思ってます。
とは言え、現状だとShadowPlayをメインの収録ソフトとするにはまだまだ厳しいですが。
(主にAviUtlで編集する際に猛烈に手間が掛かってやってられません……)


(※)
ShadowPlayで撮影したものでは無いですが、例えばこんなものを。
らべさんのオルグSHでピンと来たので、あれこれテストを兼ねて行ってみました。

From : 撃ち放題 | 2013年10月31日 00:06

先ほどはどうも~更新中にスイマセンでした。
話しかけといて、クエ行っててすいませんでした。実はノートと言うのもあって今年の夏にPCが熱でご臨終になってしまい、ラベさんのおススメを参考にしました。
なので今年の夏は快適でした。欲を言えば780が欲しかったですが...家の暑い部屋の事を考えて760に。先ほど仰ってた800番台に期待です!特に低発熱と高性能に!難しいでしょうけど。
更なるご発展とご活躍に期待してます。主に駄目だし?

From : アリヤ | 2013年10月31日 01:51

撃ち放題さんへ

そうですね(@_@) どちらかというと、記録よりも再生時のハードルが高そうだったりします・・・。記録はすべてグラフィックスカードとメインメモリの中でやりとりされるのでほとんどロスはないのですが、そちらがストレージメディア・・・ここでいうHDDに移った瞬間、その基礎体力(主に転送能力)が要求されますので・・・。最近のHDD(1TB/プラッター品)でないとつらいかもしれません。

(というよりも、FHD/60fpsを再生できるぱそ子さんなんてほとんど存在しない=ハイエンド系以外無理というのが問題なのですけどね・・・)

テストムービー、拝見しましたけどうまいですねえ(@_@) ハンターさんでこのように動けるようになる日はいつになるのでしょう・・・。私は基本がどうしてもテクニックにあるものなので、そのあたりは媛さんでじっくり遊んでみたいと思います。ただ、ハンター系はベリーハードまででいいかな、と思っていたりします(^^;

(4桁出せるかがアヤしいですからね・・・(’’;)


アリヤさんへ

はじめましてなのです('-')/ 先日はわざわざささやきチャットをありがとうございました。まさか話しかけられるとは思っていなかったのでびっくりさんなのでした。夜はだいたいマイルームでぼけ~っとしていることが多いので(@_@)

そのあたりは近いうちに簡単に、お買い物ガイドとしてまとめられたらいいかなと思っています。先日お話しした裏話が、おそらく来年は続くと考えますので・・・当面は今お持ちのカードを大切に愛用していけたらいいと思いますよ。にはは。

今後ともよろしくお願いいたします。

From : らべ | 2013年11月01日 20:05

お初にお目にかかります、飯綱と申します。
普段より貴サイトのプロファイルを愛用させていただいております。
Shadowplay実装でいろいろと試しているところではございますが、Shadowplay利用中の挙動につきお伺いいたしたくコメントにて失礼いたします。
(プロファイル要因で…とかそう言った手合いでは御座いません)

Shadowplay実行中にfpsが60を顕著に割り込む時と、全く問題ない場合が小生の環境では入り交じっております。
PSO2起動時にどちらのパターンになるか決まるようで、fpsが落ちないケースに当たるのがまれな状況です。
使用しているGPUは690のSLI有効で利用しておりますが、同様の事象が発生した事はおありでしょうか?

From : 飯綱 | 2013年11月07日 07:11

飯綱さんへ

はじめまして。プロファイルも利用いただいているようで、ありがとうございます。ご丁寧な文章、恐れ入ります。

そうですね、う~ん・・・。おっしゃるように、起動時にファイル群が適切に読み込まれるか否かというのはあると思います。失敗したときのいい例が、3D表示部分(武器やサブパレット)のアイコンマークがすべて空欄になってしまうようなバグもありますのが1点。

またログインを経て初回ゲートエリアに転送されるとき、ローディング途中で画面が真っ暗になり、全く進まなくなる症状。こちらに見舞われますと、PC再起動しか改善の手立てがありませんので・・・クライアント側のバグの可能性が高いかとは感じています。あるいはGeForceドライバー側の影響の可能性も。

(しかし、ドライバーバージョンを問わず継続して発生する事象のため、クライアント側なのでは、と私は読んでいますが・・・)


お話の中ではFPSが極端に落ち込むケースがあるとのことですが、文面から察するにですが、「690を2基PCに搭載している(=4Way SLI状態)」ということでよろしいでしょうか。

このあたりはヅネさんからもコメントをいただく部分となっているのですが、SLI Compatibility bitの手直しが必要のように思われます。私の場合はあくまでシングル690を軸に設定していますので、もしもうまく動かないような際はビットを初期値の

0x02400005 (FIFA 13, Dragon Age: ・・・ Tango Down, Crisis, Aliens vs Predator 3)

にひとまず戻してみるというのが1点。後はこちらのスクリーンショットのように「Number of GPUs to use on SLI rendering mode:SLI_GPU_COUNT_FOUR」、「SLI rendering mode:SLI_RENDERING_MODE_FORCE_AFR2」と明示的に指定してみる、のもあるかもしれません。初期値はオートのままですので。


4Way SLIはNVIDIA社でもパフォーマンスが引き出せないケースがあることを認識しており(同社の推奨は3Wayらしいのだとか)、現状のドライバでは改善させている・・・とは謳っているようですけど、環境によってはやはり引き出せない場合も多々あるため、マザーボード側のリンク速度やその他拡張カードのリソース利用状況なども検討しないとならないのかもしれませんね。

よく言われるPCI Expressの速度にて、GEN2/GEN3で扱われるものも一つあるかもしれません。690は一応GEN3世代なので、2基搭載の際は32レーン分・・・X79などの環境で引き出せるようになるのかな、と思うところではありますけど、普通そのあたりまで問われることはありませんので>問われるようではメインストリームのZ/H系のぱそ子さんが使えないという事態に陥ります・・・。レーン配分はx16をx8/x8に等分するのがいいでしょうね。X79なら言うまでもなくx16/x16/x8といった配分でしょうか。


後は初歩的な部分になりますけど、ほかに特にゲームタイトルをお持ちでなければ、定番のベンチマークソフト群・・・3DMARK/同11/同Vantage/同06Heaven BenchmarkValley Benchmarkなどでも同様の症状が再現されないか、が確認の目安となるでしょう。PSO2だけの症状でしたら、設定値か、クライアント側の問題と判断できますので。

ShadowPlayはあくまでNVENCなるGPUの.H264エンコーダー/デコーダー機能を利用しているだけのようですので、FPSに極端な影響を及ぼすものではないと考えられます。ので、あとはSLI周りの設定を見直せるかどうかにかかっているのかもしれません。一度、上記設定も試していただければと存じます。


(後見落としがちなのが「本当にPSO2開発陣は 4Way SLI上 での動作検証を行っているのか」。プロファイル上では確かにSLI周りの設定はあるわけですけど、公式には「対応していますとは謳っていません」ので・・・>その旨の記述が一切なし

クライアントを信じすぎると、ここを見落としがちなので要注意です。疑うことがいいわけではないのですけどね。なにより、こすとがーこすとがーと訴えているチームですので(汗笑)、4Way SLI環境を検証できていない可能性も否定はできません。最近動いているタイトルの中では、ハイエンド推しを一切していないですしね・・・

このあたりを話し出すとそれだけで一つの長大な話題ができあがってしまいます(@_@) このコメントだけでも長くなってしまっていますし(汗笑)。機会があればお話しするということで・・・)

From : らべ | 2013年11月07日 15:38

ご返答ありがとう御座いました。

多少切り分けが進みましたのでご連絡致します。

SLI停止時(Nvidiaコントロールパネルから「マルチGPUモードを無効にする」を選択)はfpsの低下が発生しないことを確認致しました。

小生の環境は690シングルを、内部SLI、画面解像度2560x1440にて運用しております。(誤解を招く表記を致しまして申し訳ありません)
らべ様の環境が同環境(690シングルSLI)の為、事象が発生しているか伺った次第でした。

他ミドルウェアの影響と、ご呈示頂きました設定値について検証を進めて参ります。

From : 飯綱 | 2013年11月07日 19:55

飯綱さんへ

いえいえ(@_@) 様付けされるほど高尚な身分ではありませんので、普通にさん付けくらいで問題ありませんのです。ご丁寧にありがとうございます。

なるほどなのです、WQHDの解像度で遊ばれているのですね。SLIを切ると症状が改善されるとなると、う~ん・・・。何が問題なのでしょうね。

一つ気になりますのが、ShadowPlayを動かしたときにそのような症状が起きるのかどうか、でしょうか。この「フレームレートが(断続的に)低下する」症状はほかの方でも何人さまからも伺っており、その方々の場合は690ではなく普通にカード2枚差しのケースが多いみたいです。

WQHDで動かす分には問題がない、という状況でしたら話はまだわかるのですが、690シングルではWQHD、プロファイルが上位のものですと処理落ちはすると思います(high_qualityフォルダ内)。常時60fpsを維持させたい際はおそらく解像度をFHDの1920*1080あたりにしないと厳しいのではないかな、とは思うのですが・・・。


別のお話として、本ドライバーでは一応改善はしているとされてはいますけど、Keplerアーキテクチャの難点として「極度の高負荷=ストレスがメモリ回路内部に起きてしまった場合、キャッシュクリアなどが適切に行えなくなる」問題を抱えているようで。

よくいわれる「オーバークロックなども併用されている方」で、「ガクガクにコマ落ちしてしまったら、再起動するまで直らない」ような現象を目の当たりにされるかもしれません。

これが680登場当初、「エラッタを抱えていないか」「リコールにならないのか」といった形で話題になった部分でもあります。ただ、よほど特殊な環境下にない限り、本症状は発現しないということで無視され続けています。

・・・が、PSO2はその「特異な現象をあっさり再現させてしまうようなプログラム構造になっている」ように思われ(汗笑)。こればかりは「高負荷を避けるように設定をしなくてはならない」、が回答となってしまいます。

(私がそれゆえ、高解像度のお話をしつつもFHDにとどまっているのは、その常時60フレーム/秒を維持するためには、これしかないと判断したためでもあります)

詰まるところ、その解像度でフルフレームレート=常時60fpsを安定してたたき出したい場合、690をもう1枚用意しなくてはならない・・・可能性もなきにしもあらず、かもしれないのです。「1枚あたりの負荷を引き下げる」という意味合いで、ですね。


ゆえ、そのような条件でしたら一度解像度を落として試してみる、のが有効な方策かもしれません。これが「まるまる記すと話題1本では収まらないどころのお話」となってしまう理由なのです。PSO2というよりも、グラフィックスカードのお話になってしまうのですよね。

PSO2プログラムの挙動とKeplerアーキテクチャの弱点とがコンフリクトするような状況が、常に渦巻いている・・・といったところでしょうか。すべては2D周りの表示部分(影品質4/5含め)に「問題あり」、と私は踏んでいますが・・・。

その特異さ加減は、最新鋭のGPUであるR9 290X780Tiのベンチマークスコアでさえ、最高品質時に極端に落ちることが裏付けているといえるのではないでしょうか。

・・・なんて。


ShadowPlayについてはまだベータ版の扱いですので、今後柔軟に設定できるようになっていくといいのですが・・・。当該問題も、それで解決できれば一番理想的ですけどね。


(アンビエントオクルージョンのお題でレーダーをお見せしたのも、そのような理由がちゃんとあるから、なのです。実はその問題を捉えている部分でもあったりします。

あまりいいたくはないのですが、PSO2のグラフィックスはおそらく、この部分を抜本的に改善させない限り、私がいくらAAの値探しをがんばったとしても、ランチャーに用意されている解像度で「Combinedモードの影品質5を実現することは不可能」、とさえ言い切ってしまいましょう)

From : らべ | 2013年11月08日 20:13

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