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2013年04月30日

PSO2 カスタムアンチエイリアシングのまとめ 2013年4月号 ex.NVIDIA Inspector 1.9.7.1

2013年4月末時点でのまとめなのです_〆(. .*

こちらは過去の記事になります。最新版はこちらをどうぞ。
パソコンの世界は日進月歩、秒進分歩なのです。


EXTREMEプロファイル適用時の様子です(外部再生はこちら)

続・PSO2 手動(カスタム)アンチエイリアシングのまとめ 基本編 ex.NVIDIA Inspector 1.9.6.8

前回のお話は総アクセス数が1万5千以上というかなりの数に上っており、人気の高さ・・・もとい「需要がこれだけある」ことを裏付けられた、アンチエイリアシングのお題。きっと、「潜在需要」でみた場合はさらに数が増えるものと思われます。それだけ、「マイキャラさんを美しくみせたい」とお考えの方は多いようです。

私は前作・PSU(ファンタシースターユニバース)においてその魅力にとりつかれた人でしたので、先駆者・ぶりちゃんさんのご活躍に期待したい・・・と思っていましたけど、ご事情があるらしくあまり遊べていない模様ですので・・・PSO2では後追いの端くれとして、何とかみなさんのお役に立てたらいいな、とαテスト時代から調べてはきました。どれだけ扱ってきたかは・・・左記PCセッティングのカテゴリでも追っていただければ。

結果、PSUのように「自由自在な設定」を行うことは少々無理なようですが、「ある程度必要な要素は満たすことができている」ことも判明し、今はその細部を詰める・・・といったところですけど。おそらく開発陣さんが微調整を繰り返したり、またとあるお題ではPSO2クライアントの仕様・・・もといバグとおぼしき症状も確認できていますので、「これだ!」という値は未来永劫見つからなさそう・・・そんな雰囲気すら漂います。


ですが、ここでも言えることは「そんな現状を踏まえ、『今をより有意義に過ごす』ためにはどうしたらいいのか?」を考えるべきであり、完全な値探しはあくまで理想、であればいいかなって。

まずは近似値であっても有益になるものを見つけ出し、それをみなさまにお伝えする。それが今の私にできること。共感していただける方は多いご様子ですので、この路線で進めていって間違いはないかなと考えています。

・・・とと、そうですね。今までにこのお題を追ってきている人たちは、このファイルさえ手にすればもうお役御免でしょうから(汗笑)、必要に応じて取り寄せ、適用してくださいね。次回は夏頃? にお届けする・・・かは不明なのです('-'*)


アンチエイリアシング コンパチビリティ(Antialiasing Compatibility):
0x004F12C1(オプション(SGSSAA系)/0x004018C1)

pso2_nvaa.zip(.nip) 最新版。ウイルススキャン済。解凍してご利用ください


お話自体は前回と重複しますが、「今回が初めて」という方のための話題でもありますので。ゆえ、すでに楽しまれていらっしゃる方は上記ファイルのみで事足りるはずです。以下は必要に応じてお読みくださいね。半分程度は重複しますので、あしからずご了承ください(それだけ前回のお題は まとめ として取り組んだつもりですので。かなり手間暇かけたのですよね)。

あと、申し訳ございませんがこのお話は「NVIDIA GeForce グラフィックス(ビデオ)カード」を話題にしたものとなりますので、もう一つの「AMD Radeon」であったり「Intel HD Graphics」の方には当てはまらないものとなってしまいます・・・。検索をされていたようなので、この点は誤解をなさらないようお願いいたしますね。


クライアント側のAAをOffにStep.0 - PSO2クライアントのアンチエイリアシングをOffへ

これをしておかないとせっかくのカスタムアンチエイリアシングの効果も半減してしまいますので、ぜひとも切っておきましょう。なむなむなのです・・・。


Step.1 - 最新ドライバーとNVIDIA Inspectorのダウンロード

ドライバーとは(ここではGeForceカードのことですが)「ハードウェア=部品を動かす制御ソフトのこと」を意味し、GeForce系では「Forceware(ふぉーすうぇあ)」と呼ばれたりしています。後者のNVIDIA Inspector(えぬびでぃあ いんすぺくたー)は「ドライバーの振る舞い方を制御=チューニングするソフト」とお考えいただければ。

この2つをそろえて、初めて「オリジナルのアンチエイリアシング」を適用し、PSO2の画面をより高画質に、美麗に堪能できるようになるのです。


2014/3/11 時点で 335.23 WHQL と呼ばれるバージョンが流通しています。名前にWHQL版とあるだけあって、Microsoft社でも動作確認済みのお墨付きのドライバとなっています。PSO2においても安定動作を確認していますのでそのまま導入して問題ありませんが、くれぐれも自己責任でお願いしますね(メーカー製パソコンの場合は特に気をつけてください)。

反転表示の部分ですWindows 8の場合ビット数の確認は スタートボタン → コンピューター の上で右クリック、プロパティを押すと「コンピューターの基本的な情報の表示」が現れますので、反転している部分で確認できるはずです。

ここにあるのです最新のWindows 8の場合はキーボードのショートカットキーで「Windowsキー + Pause/Breakキー」の同時押しでも出せますので、こちらが便利かも。あるいは画面右下にカーソルを合わせ、チャームバー右上に表示される検索ボタン。クリックして現れる小窓に「computer」と入れることで、該当項目一覧の左側に「実行中のオペレーティング システムの表示」が現れますので、そちらを選んでの表示。ややこしいですね(@_@)

セガさんも「最新版を利用して」とあっさり記しているのですが・・・このあたりは判断が難しいですね。ファイルはデスクトップに保存するとすぐに実行できるでしょう。

☆Windows Vista/7/8/8.1 - 32bit版 / 64bit版
★Windows XP - 32bit版 / 64bit版

ノートPC向け(XP/Vista向けには提供されません)
☆Windows 7/8/8.1 - 32bit版 / 64bit版


NVIDIA Inspector Tool – Latest Version
(画面を上にスクロールさせると、すぐ「Downloads: NVIDIA Inspector Tool – Latest Version」の文字を見かけられるでしょう。そちらをクリックし、デスクトップなどに保存しましょう)

(なお 2014/3/11 時点で、ダウンロードされる最新バージョンは1.972 BETAとなります。数値の違いはあまり気になさらずに)


335.23 WHQLStep.2 - 335.23 WHQL ドライバー インストール

上記から取り寄せたファイルは、緑の黒のアイコンとして保存先に現れます。そちらをダブルクリックし、OKボタンを押して、後は画面の指示に従ってインストールしましょう。

途中現れるインストールオプションは「高速(推奨)」と記されている、すでに選択されているもので入れてしまって問題ありません。知識がおありの方はカスタムを選ぶのでしょうけどね。また、クリーンインストールをする(きれいまっさらにドライバを入れ直す)際はカスタム内の項目にチェックを入れる箇所がありますので、そちらに入れて次へで進めましょう。

インストール後、環境によっては再起動を要求されますので、その際は指示に従って再起動しましょう。


Step.3 - NVIDIA Inspector nipファイル インポート

アンチエイリアシングの設定書・・・nipファイルを取り込む方法です。こちらを行うことで初めて「PSO2に独自の設定を施したアンチエイリアシングが機能するようになる」のです。

らべお手製 NVIDIA Inspectorでnipファイルをインポートしよう
(本画面から戻る際は ブラウザのバックボタン でお戻りいただけますよう、お願い申し上げます>そのため、新しいタブやウィンドウで開くと便利かと)

緑のロゴをクリック前回補足が足りなかった点としまして、「(何かしら問題が発生するため)カスタムアンチエイリアシングを解除したい・元に戻したい」際は、右側の画面のように上側にある緑色のNVIDIAロゴをクリックすれば、その指定しているプロファイル(ここではPSO2ですね)のみがリセットされるようになります。その後、右上の「Apply changes」をクリック。これで初期状態に戻ります。くれぐれもApply changesをクリックし忘れのないように(忘れると戻りません・・・)。

保存は右側の大きめのボタンをさらには、「ご自身で手直ししたプロファイルを(毎回呼び出すのが面倒なので)保存しておきたい」時は、中央あたりにある上向きの緑ボタンが用意された「Export current profile only」を選び、保存先にご自身のお好みの名前にて保存をしておけば、次回以降再度読み直す際、私のサンプルファイルにあれこれ・・・としなくてOKなのです。


今回設定ファイルは3+3点ですが、ほとんどの場合は1択になるよう、パラメーターを吟味しています。低スペックPCや動作速度重視・簡易向けの「entry」、本サイトのスクリーンショットやムービーを再現する「performance」、多少ソフトな質感になってもかまわないので徹底的にジャギーを排除したい方向けの「extreme」、おまけとしてSLIシステムやGTX590/690といったマルチGPU向けの最高品質を目指す「combined」。詳しい内容はフォルダ内にある お品書き をご覧ください。

お持ちのカードが「GTX470/480/570/580/660/660Ti/670/680」あたりなら「performance」を、カードが古いですとか性能足りないという部分を自覚される方は「entry」、より高みを目指したいんだ!と好奇心旺盛な方は「extreme/combined」にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

いずれもフレームレートを重視したセッティングではありますので、それらをベースにご自身で手直ししてみるといいでしょう。上のモデルナンバーはあくまでも参考値です。460/560だからできない、などはありません。「まずは試してみましょう」、なのです。


以上でアンチエイリアシングの設定は完了です。ね、簡単でしょう・・・?
では・・・注意事項や肝心な効果のほどでも確認しておきます。

COMBINEDプロファイル適用時の様子です(外部再生はこちら)

・アンチエイリアシングって?

比較すると・・・キャラクターやいろんな物体の「輪郭部に見えるギザギザ(エイリアス)やチラツキ(クローリー)」のことを『エイリアス』と呼んでおり、それを打ち消す(=Anti アンチ)技法のことです。静止画では右の画像がパーフェクトに物語っているといえます。動画になったときの影響はこちらの話題でも、興味のある方はご覧ください。

動画で感じるアンチエイリアシングの効果・前編 ~ No AA vs SGSSAA系 vs SSAA Combined


・ギザギザ=ジャギー=エイリアスをみせないためのテクニックは?

エイリアスを打ち消す=アンチ、なことからアンチエイリアスといわれるわけですが、もう一つの方法は「エイリアスを知覚できないくらい、映像を緻密なものにする」・・・言い換えれば「高解像度」化、砕いていうと「情報量を増やす」こと。

図解:アンチエイリアシングと高解像度化の違いそのために本画像を新たに起こしてみました。左側から順に「アンチエイリアシングなし、あり(Combinedモード)、解像度2倍・アンチエイリアシングなし、あり(Combinedモード)」の順になっています。左から右へと追っていけば、何がどう、意味を持つのかが把握できることでしょう。

アンチエイリアシングも大切ですが、何よりも大切なのは「元データの情報をよりいいものにすること」。それこそが高解像度化なのです。デジタルカメラなどで保存するときのモードなどを思い浮かべればイメージしやすいのではないでしょうか。あちらは圧縮率を下げることで元データの品位を保持する。ゲームにおいては「サイズそのものを大きくし、たくさんの面積を用いて緻密に表示する」、なのです。

下にロビーエリアのイメージを置いておきますので、参考にしてみてください。アンチエイリアシングの極意は「斜線がちゃんと斜線に見えること」。その様子が3枚の画像で確認できることでしょう。高解像度化も有効ですし、アンチエイリアシングも精度の高いもので臨めばご覧の通りなのです。

斜線が途切れてしまっていますCombinedプロファイルの威力です解像度2倍も有効な方法です

・各プロファイル適用時のイメージ

前回と同じく基礎は「Entry/Performance/Extreme」の3つ。ただし、エクストリーム版は品質を高めたものにしていますので、従来のものと、一部の熱い方々がチョイスされるコンバインド版を含め「Extreme Light/Combined Light/Combined」の3点を加えた、計6つのプロファイルを同梱しています。

が、ファイルが増えたからといって難しいことはありません。基本はエントリー・パフォーマンス・エクストリームですので。詳しいことはお品書きをご覧ください。こちらには各種画像を3点ほど、各プロファイルごとに載せておきますね。

- クライアント初期状態 -
アンチエイリアシングなし その1アンチエイリアシングなし その2アンチエイリアシングなし その3
- Entry エントリー版 -
Entryプロファイル その1Entryプロファイル その2Entryプロファイル その3
- Performance パフォーマンス版 -
Performanceプロファイル そのPerformanceプロファイル その2Performanceプロファイル その3
- Extreme Light エクストリーム・ライト版 -
Extreme Lightプロファイル その1Extreme Lightプロファイル その2Extreme Lightプロファイル その3
- Extreme エクストリーム版 -
Extremeプロファイル その1Extremeプロファイル その2Extremeプロファイル その3
- Combined Light コンバインド・ライト版 -
Combined Lightプロファイル その1Combined Lightプロファイル その2Combined Lightプロファイル その3
- Combined コンバインド版 -
Combinedプロファイル その1Combinedプロファイル その2Combinedプロファイル その3

前回のような高解像度ファイル(フルHD=1920*1080)ではなく、あえてアンチエイリアシングの様子がつかみやすい普通のハイビジョン=HD=1280*720にて今回は作成しました。その様子が伝わるといいのですが・・・やはり見栄えがするのはCombinedモードでしょうか。なめらかにみせる、という点ではExtremeモードもがんばっていると思います。

というよりは、Extremeだけは特別な値を採用しており、シティーであろうが何であろうが、チラツキが一切皆無となる究極のモードではあります。が、難点は強力にエイリアスを除去するため、エッジの効いたテクスチャも丸め込んでしまう点。シャープさが失われてしまいますので、このあたりはご自身のお好みにて。

以前よりは多少なりはっきりできるようにはしましたが、他のプロファイルと比べたらマイルドな印象に落ち着きますので、お品書きにも記していますが「モニターにシャープネス(先鋭化)機能」が搭載されているモデルでしたら、そちらで若干調節してあげるだけで簡単に綺麗な画面へと生まれ変わらせることが可能です。お持ちの方は試してみる価値はあると思います。

Combinedモードでもシティーエリアの細かい線分のテクスチャから発されるエイリアスは除去不可能ですからね(ブロック転送ゲート手前の緑枠や、ドゥドゥさんショップ後ろのディスプレイとおぼしき細い線の集合体、階段手前の水槽とおぼしきオブジェetcetc...)。


いずれにしましても、クライアントの初期状態がいかに悲惨なことになっているかは、新たに作りましたらべの比較図で簡単に把握できることでしょう(汗笑)。アンチエイリアシングだけでなく、より高い解像度を適用することで、できる限りシャープに、クリアに、それでいてジャギーが感じられないなめらかな映像が再現されるのです。

そして、そのジャギーが限りなく知覚できなくなるとき・・・そこにはまるでCGムービーが動いているかのような画面を拝むことができるのです。いわば「究極のなめらかさを伴ったマイキャラ」が、目の前に生まれ出るのです。

見た目だけでなく「動きにも」、ということです。ここが大きなポイント。その様子は今までに多数取り上げてきた話題で確認ができることでしょう。エイリアス皆無の画面は、真にPSO2を楽しませてくれるはずです。ここだけは力説しておきますね(^^;


∮ ∮ ∮

・・・といった感じで、前回不足分を少々補った感じでの紹介にとどまりましたが、今回のパラメーターはちょこっとばかり以前のものから変えています。海外の方で提案されていた0x004050F2という値がヅネさんの環境下では大変すばらしいとの言葉があり・・・どうにも、テレビをモニターがわりにしている私にとっては、そこまでの大きな変化が感じられなかったのはつらいところです。

が、いえることは「0x004110C1 といった汎用パラメーター」から、末尾に「F」を立てるような考え方ができた・・・ということで、私なりにいろいろ錯誤を重ねた結果、現在のPSO2のエンジン状態においては「このくらいがいいのかな?」と少しは煮詰めた値にはなっていると思います。


中負荷時のグラフ高負荷時のグラフまた、最近NVIDIA社でもSLIプロファイル・・・そう、グラフィックスカード複数枚差しの最適化パラメーターを順次探されているようで、私の場合はGTX 690というカード1枚に2つのGPUが乗ったモデルのため、そのまま検証ができるのですが・・・こちらのようなグラフ、何を意味するかはご覧になる方で感じていただきまして。

値を一つ変えるたびにグラフを何度も見つめ直して、「温度が何度程度、GPU使用率はx%程度に収束」「パラメーターの変化によるグラフの相似性(=同期性が高い証>主に負荷が乱高下しやすいとき)」etcetc...。結構、まじめに探そうとするといろいろと検証しなくてはならないこともあるため、カスタムアンチエイリアシングというのは本当に骨が折れるのです。

みなさんは「見た目だけ」と思われがちですが、実はこんなところまで検証していたりするのですよ~('-')/ (ゆえに時間が膨大にかかるわけです・・・)

SLI compatibility bitにおいては、初期状態よりは下4桁目に2を加えた値、0x02402005が割とよさ気な印象を受けましたので、今回はこちらの値にしておきました(ただしentryプロファイルは除きます>する意味はなさそうですし(汗笑))。適用するだけでSLI構成の方にも性能が引き出せるようになっているのでは(グラフは本値となっています)。


そういった手間をなるべく省いたプロファイルのみの提供・・・を、私はしているわけなのでした。ちゃんちゃん。

これだけでPSO2が好きになってもらえるのなら、おやすいものですしね。にはは。

(後日、複数ある画質改善関係の話題は別の記事にまとめとして載せますね)


余談:EXTREMEのムービー・・・前回に比べてかなり処理落ちしているように感じられるでしょう。これこそが私のいっていた「おそらく、チラツキの全くないパーフェクトグラフィック」なのです。が、負荷が膨大すぎますので・・・。言い換えれば開発チームさんでも「何がボトルネックになっているか」のチェッカーとして活用できると思います。

・・・半透明が多用されるシーンであることに疑いの余地はないのですけどね。

また、COMBINEDのムービーでは・・・浮遊大陸特有の「微細なエッジが生み出すチラツキ」を、SSAAの効果で除去できるという例に仕立て上げてみました。これだけでも格段の映像美が拝めるのですよね。本当、PSO2の最大の難点は「フリッカ=チラツキを考慮していない光源・テクスチャ」であり、キャラクタを含めたそれらの欠点を埋め合わせられるのがCombinedモードの最大の魅力といえるのです。

ゆえ、一度でもご覧になった人はその魅力・・・否、魔力に取り憑かれ、虜となった根強いファンが何人も、この話題から生まれるのでしょうね。散財しまくってしまうのはマズいわけですが・・・(汗笑)。いや、本当にいいんですよ、これ!


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:59

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コメント

記事おつかれさまでございます。

0x004050F2についてですが、SS重ねて確認した限りでは0x004110C1との描画結果は変わらず負荷がより低くなってるのが良い点です。
らべさんが視認できてないんじゃないですよ笑
ただ負荷低減でフレームレートが安定し滑らかになった点では画質向上に寄与していると思います。(これは何人かの方に試してもらいましたが一様に高評価でした。)
ハイモデル100にして混雑ロビーうろうろしてもVRAM溢れませんので16xSでしたらこれかなあと思ってます。
(・・・ただちょっとDxtoryでは具合が悪いパターンが発見されたのでアレですが。)

SLI compatibility bitは現在0x42C0の系統で探していますがなかなか良いモノがないですね・・・
こちらは気長に・・・

From : ヅネ | 2013年05月01日 03:08

こんにちはっ
早速nipファイル使わせてもらってます。いい感じです
半透明処理はホント危ないぐらい処理負荷かかりますね
あと、遺跡のお花畑も格別に重くなる気がします。綺麗ですけどね

相変わらずSS撮って遊び中心ですが、SLIがSS撮影時にどうしても同期とりなおし?で処理が不安定になるためSLI切ってのプレイが増えてるこの頃です。SS熱がもう少し治まったらまたSLIに戻すつもりですがこの辺SLIの悩ましいところなんですかねぇ

From : myu | 2013年05月01日 14:16

一つの記事にまとめたら?過去記事とかに
沢山記事書きすぎると検索した時に困るというか
参考にはなるけど主な用途のこと書いてないから…

自分はOCの部分について知りたくて検索したらPSO2ばっか上に出てきて困った
検索語句増やせばいいんだけどそれだと結構情報書いてるところがでてこないからね…
必ずしもアクセス数多い=PSO2のAAのかけ方が知りたいってわけではないと思いますよ

From : | 2013年05月01日 16:06

ヅネさんへ

こんにちわなのです('-')/ あらら・・・そうでしたか(@_@) 見栄えの差はさほどないのですね。負荷については今回ので遜色はないと思われますけど、このあたりも環境依存の部分はありますから、いろんなぱそ子さんで試す必要があるのでしょうね。一人ではとても手が回るところではないので、難しい問題です。

ハイモデル100人はさすがに高解像度環境下ではTITANでしか達成できないような印象も受けますね(@_@) こちらの環境ではその値でも2GBを超えてしまうのでした。何が問題なのかはわかりませんけど・・・。

私の場合はあまり過剰すぎるセッティングはしないものなので、むしろパフォーマンスファイルで「いついかなる状況下でも690で処理落ちを起こさせない」ことの方が一番大切だったり。ヅネさんみたいに水冷ではないですけど、3930Kと併用しながらそのファンの音が新型PS3並・・・といえば、その静けさが伝わるのでしょうか。ほぼ無音なのですよね(ファン回転数はケース・グラフィックスすべて800rpm以下で55度前後です>窒息ケースにて)。

いずれにしましても、細かい調整はやはりご自身でしていただき、「自分に合った理想の環境」を探し出していただきたいかな・・・と思います。


myuさんへ

お世話になります('-'*) ブレイクスルーの反響はかなり大きいみたいです。この場を借りて、重ねてお礼申し上げます。どうもありがとうございます。

SLIはドライバ周りはもちろんのこと、マザーボード上での設定(レーン配分)やPCIeスロットの差し込み位置、(原理的にはないはずですが)カード間の相性など、考えるべき点が多く、上級者向きではあるのですけどね。うまくはまるとメリットも大きいため、目指される方が多いのかもしれませんが。

お花畑はどうしても仕方がないですよね。半透明AAは本当にパフォーマンスヒットが大きいので、動きを優先されるなら切っておくべし、なのですけどね。そのあたりを重視したのがライト版のプロファイルだったりします。

それでも中を細かく調整される方は限られるみたいで・・・ファイルを作るのがわかりやすいのかな、と。ぶりちゃんさんみたいにプログラミングできる力があればいいのですが、とてもではないですがそこまでできるようなおつむではありませんので(^^;


匿名さんへ

関係ない記事にヒットしてしまった、とのことで申し訳ございませんでした。そうですね、とりあえず「nvidiainspector」の検索語句自体が多数で参照され、その中でも某所で取り上げられたりするとアクセスが急騰しやすく、その結果inspectorの話題で「これだけ集まる=いろんな人に読まれている」とロボット側にも認知され、このような事態を招いてしまうのでしょう。

そこで求められるのがご自身での検索の仕方、になってきますからね(詳細検索を活用するなど)。すべての情報が正しいとも限りませんし。一応本サイト、ブログはSEO対策など一切していませんので、あしからずご了承ください。それだけソート順に関しては、みなさまのヒット数に依存するところが他のページより大きいところとなっているはずです。FC2さんなどは何もしなくてもかなり優秀な対策ができているらしいですしね。サイトマップすら用意していないのですよ、ここ。


パソコン側のページではBIOS調整や電圧設定のことなども一時期記していましたが、今は諸事情があって休止中です。それでしたら近いうちに一度記しておきたいと思います。でも、できればOC周りを目指されるのでしたら(自己責任の分野でもありますし)、ご自身でいろいろいじり倒してみる気持ちも持っておきたいものですね。海外サイトにはごまんとありますので。

この話題自体確かに増えてきているところはありますから、文末のとおり「今までの話題のまとめ」として別掲したいと考えています。OC周りについては完成しましたら本話題の文末に追記しますね。目安としては中~下旬ごろをみていただければと思います(今週~来週まではお仕事が続くものなので・・・すみませんなのです)。

From : らべ | 2013年05月02日 11:49

お世話になってます
SLIは最低フレームレートの底上げにはホント大活躍してますですよー
で、今日はそのSLIについてSLI compatibility bit をらべさんのところとヅネさんのところの値入れかえて動かしてたのですが、私の環境だとらべさんの値でSSを連続して撮った際にたまーにカットインの表示で衣服が黒くなる現象がありました。ヅネさんの値のほうでは大丈夫だったので、同期の部分で多少違いがあるのかなと、環境違いもあると思うので一応ご報告程度で。あと、忙しそうですがこのところ夜冷え込みやすいのでお身体にきをつ・・(ハイ、風邪ひいたのは私ですw

From : myu | 2013年05月04日 13:11

先ほど書き込んだ件なのですが、SLI compatibility bit のほうってわけでもなさそうです。もう少し調べてみますね。自分のカードのほうの原因かもですし。

From : myu | 2013年05月04日 16:18

↑の件ですが、やっぱりこっちのハードかクライアントの問題っぽいです。お騒がせしましちゃいました(テヘ

どちらの設定でもなるときはなるし、ならないときはならないといった感じで・・・不安定ってことはとりあえずハードかクライアントかなと

クライアントに関しては4月後半ぐらいからフルスクリーンで他アプリへの切り替えは大分早くなったのですが、数分ほっとくと必ず落ちる始末ですし、もう少し安定感出してほしーなーSEGAさん

といった感じですねw
ではではまた記事楽しみにしてます

From : myu | 2013年05月05日 22:05

myuさんへ

お返事が遅くなり申し訳ございません(@_@) ご指摘をいただいたのであわわわ・・・と調べていましたが、う~ん・・・。こちらでは変わらず異常が見当たらず、むしろヅネさんたちが探されている0x42系のものを当てると、一部テクスチャがインタレース状態のように点滅し続けるような症状を確認するのですよね(フィーリングローブの腰付近のクリアパーツがいい例ですが)。どうにも環境依存のパラメーターとなるのでしょうか。あらゆる環境で検証しないと安易に公開できない値ですね。反省します。

あるいは、そう。おっしゃるとおりのクライアント側の問題なのか。ヅネさんの値だと問題ないと話されていますし、アンチエイリアシングも含め、どこに欠陥があるのかはわからない状況ですね。このあたりはいろんな人から意見を集めないことには何ともかんともですけど・・・SLIプレイヤーさんってどのくらいおられるのか(汗笑)。このサイトだから所有者が多い、というだけなのかもしれませんし。

アンチエイリアシングの0x004050F2もUIとなるサブパレット一覧が全部壊れてしまう現象も確認したり、何か2D表示部分にクリティカルな問題が潜んでいそうです。エピソード2ではこのあたり、本当見直してほしいとは思っていますけど・・・(あまり競合を気にかけてもしょうがないですが、FF14はすさまじいものがありますからねえ)。とりあえず現状はこのままにして、何か問題があればこちらに書き込みをお願いしたいところでございますm(__)m


あ・・・えっと。その現象、もしかしてCPUのオーバークロックなどをされてはいないでしょうか? 私も一時期、その現象で悩まされましたけど・・・。最終的には電圧を引き上げてあげることで解消できたのですよね。具体的にはCPUのVcoreと、システムエージェントとなるVCCSA。私は静音動作させたい人なので低電圧寄りにチューニングしているのですが、その値を少し上げてあげることで現在は回避できています。

そうですね、切換はよくなったものの、なんだか切り替えるとグラフィックのエフェクトが失われてしまったりするような印象で(例として光沢感=映り込み処理が消えるなど)、画面切換も安定しているとはいえない印象です。314.22 WHQLドライバでも再現されることから、やはりクライアントの問題なのでは・・・と思ってしまいます。クライアントデフォルトでも再現しますからね、これ(@_@)


にはは。こちらは何とか8連勤フルタイムが終わって昨日・今日・明日が遅ればせながら3連休となりました。ストーリー周りをまとめていますが、あまりにもインタラクティブムービーの断片が多すぎて四苦八苦しています(汗笑)。本編は全部まとめ終えたのですけど・・・。

お風邪は召されないよう、体調管理にはお互いに気をつけましょうね。

From : らべ | 2013年05月08日 18:44

ひぃー調べさせちゃってすいません
だいたい私の推測と同じです。たまーになんですよねなるの。あと、よくよく思い出してみるとこの手の現象って以前に頻発していた時期ありましたよねw

ってことでもしかしたら原因は・・などと思ってます。だとするとこちらで何か動いても無駄になりますし、経過みて頻発するようだったらまた周りにまずは聞いてみるつもりです~

From : myu | 2013年05月08日 19:51

myuさんへ

ありましたねえ・・・(’’; nProtectの影響も十分あるものと思われ、クライアントのバグ、nProの干渉・・・どこに問題があるのか、考えるときりがなさそうです。現状は昔よりよくなったとされていますけど、今でもnProさんはアップデートが入りましたら何かしらエラーが発生しちゃいますし・・・。元々OSによろしくないプロテクトソフトと揶揄されていますからね。

クライアントが固まるのは言うまでもなくPSO2だけ(汗笑)。その他のソフトはそんなことありませんし、メモリ消費量も多くありませんし。やっぱり、本ソフトウェアには表立っていないだけでクリティカルなバグ、まだまだ山積しているものと思われます。

エピソード2の時にはクライアントを一新できるようなアップデートを期待したいものです。

From : らべ | 2013年05月08日 22:18

行き詰ってしまい少し質問を。
(外部のアプロダですので細心の注意を)
ttp://www.pso2-uploader.info/uploda/src/up53608.jpg
らべさん謹製のPerformanceプロファイルを少しいじって8xSにしてみたのですが
どうしてもSSの左足太ももの左部分の様な線がたまに出てしまいます。
8xSQだと違和感を感じなかった気がするのですが…。
8xSQ使えれば良いのですがどうしてもコマ落ちしてしまいますからね。
8xSで本当にギリギリ(バーストでたまにコマ落ち)
Sparse Glid Supersamplingを2にしましたがやはりいつものパターンでコマ落ち。
現状TITANのSLIとかじゃないと無理なんですかねぇ。
そして再びらべさんのPerformanceに落ち着く…。

From : S | 2013年05月23日 20:01

Sさんへ

お返事遅くなってしまいすみませんなのです(@_@)

8xSは少々特殊なモードで、おそらく内訳をご覧いただくことで なるほど と思われるのかもしれませんが、「8xS [Combined: 1x2 SS + 4x MS]」とあることから、横方向の拡大演算補正はなく、解像度が不足しがちな縦方向を2倍するといった内容です。

もちろん、本来であれば8xSでも綺麗に見えてほしいところなのですけど、これは前作PSUでも感じたことなのですが、SSAAは縦横の演算比率が一致しない場合、「ソフト側で明示的に対応を謳っていない場合問題が起こりやすいモード」と感じてしまいます。あくまで、私が受けた印象で、ですけど。


毎度記しているTV・・・東芝さんのレグザですけど、こちらのテレビでも超解像処理(SSAAみたいなもの)を有していますが、8xSのモードを映し出すとスクリーンショット以上になぜかドットのゆがみみたいなものが見えるのですよね。静止画でも、動画でも。小さな違和感みたいなものがつきまといます。

それが8xSQ以上の2x2 [2x2 Supersampling (D3D only)]方式に変わることで、嘘のようにそのもやがすう~っととれてしまうという。私たちが目で見る以上の細かい差異が、内部では起こっているみたいです。

本質からそれてしまいましたけど、ゆえ私としては8xSモードはあくまで「あるだけマシ」程度にしか考えておらず、縦横演算比が等しくないものはパスした方がいいのかな・・・と感じます。それならむしろ4x/8xMSAAがいい結果残してくれることも多いですからね。

あるいはもう、フレームレートを考慮する際SSAAは諦めるしか・・・。PSO2でさらなる最適化を図っていただかない限り、現状では無理のように感じてしまいます。それゆえの「パフォーマンス」プロファイルなのです。あれで満足はしていません(汗笑)。ただ、譲れないラインは見極めて設定しているつもりです。


何だかいろいろな方がトライはされているみたいですけど、結局私のに行き着く・・・という意味も少しはわかるのではないかなって。探しても、探しきれないのですよね。普通、かかるビットであればその度合い(2/4/8)問わず、ちゃんとかかるのが普通ですので。

8xだけかからないのには何が問題となっているのか。値が違う、といわれたらそれまでですけど・・・ここまで適応率が悪いのもあまりないものなのかなって。少なくとも、汎用的なビットで成り立つようなエンジンではなさそうです。

それより一番の問題は、どうしてもクライアントが未完製品状態と思われることから、適切なパラメーターが導き出せないこと。今はなかなか実現できない8xMSAAのパラメーターを探していますが、一部を除いて再現できるような感じのものは見つけています。が、やはり何かしら問題を抱えているみたいで・・・。SSAAは相変わらず無理ですけどね。明日の話題にでもちょこっとSSだけ載せておきますのです。

From : らべ | 2013年05月28日 00:34

いえいえ、お忙しい中ありがとうございます。
なるほど!1x2 この部分は縦横の倍率だったのですね。勉強になります。
これでコンバインドプロファイルの以前から言われている縦横2倍の計算をしているの意味がわかりました。
やはり現状SSAAは厳しいようですねぇ。

別の話になりますが後編のオプションの解説ありがたかったです。見ただけで判りにくいところとかありますしね。一部効いてなさそうだったのは気のせいじゃなかったっぽいですし。

そしておかえりなさいPerformanceさん(笑
やはりこれが落ち着きます。
処理落ち嫌ってグラボ1枚追加したのに
処理落ちしてたらアレですしね。

From : S | 2013年05月28日 02:11

こくこく。なので、1x2ですとか2x1はDirectXでしかサポートしないと記されていますけど、もう一つの3D規格となるOpenGLなどには対応しないあたりで特殊性が垣間見えるでしょう。あくまで負荷に余裕があって、高画質化を図りたい・・・というオプションみたいです。

それでも最近はワイドモニターが主流となっているため、2x1なんてほとんど使う意味がないのですよね。使うのなら縦方向が狭いので1x2が現実味を帯びるわけで。そのため8xSははまればいいオプションなのかもしれませんが、基本は2x2の縦横比が同じモードを推奨します。

悩ましい問題ですね(汗笑)。処理落ちを防ぐためのSLIですので、まずはフレームレートを見極めながら、よりよいアンチエイリアシングモードを選定できるかにかかっているでしょう。

From : らべ | 2013年05月31日 00:53

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