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2014年08月15日

PSO2 おすすめパソコン購入ガイド 2014夏 ~ ノートパソコン編

いいモデルが出そろっています('-'*)

過去の記事となりますので、最新版をご覧ください。


前回のお題からちょうど5ヶ月になるのですが、ノートパソコンはちょうどその時に新型のグラフィックスチップを載せたモデルが出始めている頃でした。そして現在はそのモデルが潤沢に供給され、価格もこなれてきています。

一昔前までは「ノートパソコンでゲームは無理」といわれていたものの、最近はご存じの通り、携帯電話からスマートフォンに移行しつつある現状が物語っているわけですけど、いわゆる「モバイルデバイス(端末)」の躍進がめざましいものになっています。

なぜなら、その部品を作っているメーカーさんが、デスクトップ向けはもう一段落したよね、ということと、現在売れ行きが伸びているのは携帯型端末ということで、そちらに注力しているのでした。

言い換えれば「デスクトップで一定の性能には到達した、ないし現状ではそれを活かせるソフトウェアがない」レベルになっている、と。それが、今度はモバイル領域でそのレベルまで引き上げていこう、といった流れになっています。

(もちろん、これは「一般ユーザー向け」のお話であり、お仕事なりでクリエイティブなことをされている方にとっては、「もっとあげろ~ぃ!」となっているはずですけどね(@_@) >そういった方にはXeonと呼ばれる、サーバー向けのCPUもあったりします)


スマートフォンも出てからそろそろ3~4年になるわけですけど、恐ろしいのは、マルチメディア向けのモデルは「クアッドコア」と呼ばれる「計算装置が中に4個入ったもの」が一般的になりつつあり、その性能も飛躍的に進化を遂げているということ。よく「Snapdragon 800」なんて文字をご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、まさにそれです。

・・・しかし、私が思うには「そちらも近いうちに『一般ユーザーから見たらもはや十分な性能』に達するのは時間の問題でしょう」、とも。もちろん、向上は果てしなく続くはずですが、いわゆる「スペック競争はいずれ終焉を迎えるのかな」と、思うところではありますね。

(むしろ、メインメモリやストレージといったフラッシュメモリ媒体の拡充が必要でしょう>使い方が広がる分、その部分が求められるようになるはずなので>こちらも8GB/64GBあたりに達すれば、もはや困ることもないのでは)


それは昨日取り上げたデスクトップモデルが顕著で、速さを決める駆動周波数・・・クロックと呼ばれる数値も、おおよそ「4GHz」という値で落ち着いているのです。現在の技術ではこれ以上引き上げるのが難しい事態に。以前の記事にも書きましたが、今時のデスクトップ向けCPUの電力密度は、さしずめ核融合炉並みともいわれています。

こちらの記事はもう13年以前と古いものになっていますが、まさに予言通りになっているのですから、すごいとしかいいようがありません。

Intelチップの電力密度は“原子炉レベル”?


しかしながら普通のユーザーにはこれ以上はもてあます方がほとんどで、あげる必要もないという事態に。かれこれ、このクロックがもう10年近くも続いているわけです。

では進化しなかったのかというとそうではなくて、同じ周波数でもより効率よく、スマートに。発熱や消費電力を抑えたりですとか、あらゆる周りの面を向上させつつ、今日に至るのです。その周りの面の進化が、目に見える形となって現れているのが「小型化」。

なのでここ最近は各社ともモバイルに注力するワケなのです。そんなノートパソコンについて取り上げておきます。また、先に結論をおいておきますね。お店に行かれる際は、このキーワードをメモしておくといいでしょう。


☆ノートパソコンでの推奨グラフィックスチップ
 簡易描画設定:5 GTX 880M / 870M
 簡易描画設定:3 GTX 860M / 850M / 765M

(詳細はこちらをどうぞ)


現状承認を得ている3社の情報を書き込んでみますね。


・マウスコンピューター社「G-TUNE(ジーチューン)」

リーズナブルな価格と年中無休の電話サポートが大きなポイントで、パソコン初心者の方も安心して選べるでしょう。法人向けにも精力的に展開している会社さんです。

マウスコンピューター/G-Tune


・ドスパラ(サードウェーブテクノロジーズ)社「GALLERIA(ガレリア)」

らべもちょこちょこ、利用しているお店。マウスコンピューターさんとは若干異なるも、基本的には同じような構成をしています。幅広いパソコンがラインアップされていますね。下記バナーの注意ですが、今のところ特典は特にありません・・・_〆(. .*



・Dell(デル)社「ALIENWARE(エイリアンウェア)」

「宇宙最強のゲーム用パソコン」と銘打つ、ゲームPCブランドとしても古参の会社さん。その尖りっぷりさはニコニコ大百科さんに別途紹介されるほど。記載時点で、PSO2放送局の認定パソコンとしても活躍中です。

デル株式会社

ノートパソコンにおいても、変わるところはありません。ゲーム向けに最適化するには「よいグラフィックスチップ=カード」が積まれているかどうか。そして「数字=モデルナンバーが大きければ大きいほど、基本的に高性能」、を押さえておきましょう。

ノートパソコンは「電源アダプタを経由しての電気供給」となり、消費電力にちゃんと対応できるACアダプタを添付するため、電源部分について気にする必要は特にありません。むしろ、その熱をうまく逃がすための「設置環境」に気を配っていただきたいところです。

選択のポイントは、グラフィックスチップ以外に画面の大きさや見た目、触ったときの質感や価格etcetc...。その他の部分に注目すればいいと思います。PSUの紹介の時には「ノートパソコンではつらい部分がある」と記していたのもつかの間。

3年間の間に・・・と題されたこちらの写真が物語っています。同じ性能で、ノートパソコンの厚みを半分以下にできましたよ、という衝撃的なものです。

グラフィックスチップにおいて、上記番号が書かれたノートパソコンを選ばれたらいいということになります。こちらも、今回からは申し訳ございませんがNVIDIA社のGeForceチップ 搭載ノートパソコンに絞らせてもらいますね。


記したいことはいろいろとありますが、端的に「ノートパソコンは、デスクトップパソコンよりも『そうせざるを得ない人が選ぶもの』」ですから、価格重視の方はいらっしゃらないものとして進めます。

なぜなら「同じグラフィックスカード」という土俵であれば、「遙かにデスクトップパソコンが安い」ため、選ぶ理由がないからです。もちろん「どこでも遊べる」「省スペースにしたい」などいろいろあるでしょうけど、

今回紹介するモデルでようやく「ノートパソコンでも快適に遊べるクラスのものが出てきた」わけですが、価格はざっと15万円以上。これはデスクトップパソコンでいえば昨日紹介した最高峰クラス、「GeForce GTX 780」グレードになってくるため、明らかに「ゲーム体験としてはそちらが上」としかいえません。


ですので、どれだけ時代が変わろうと「同じ価格帯において、デスクトップパソコンにノートパソコンが勝てる時代は、訪れない」と言い切ってしまっていいでしょう。いい例がスマートフォンです。あれだけ小さいのに、デスクトップパソコンよりも性能が低くても高値なわけですから。

「比較の仕方」はいくらでもありますから、言葉の綾といいましょうか、反論はいくらでもあるでしょうけど、「絶対性能の比較」として、これは揺るぎないものと思っていただいて差し支えございません。

そうして並べ替えた表が以下になります。

ノートパソコン向け
デスクトップパソコン向け
GTX 850M/GTX 860M(GTX 765M/注)
≠GTX 750/750Ti
GTX 870M(GTX 770M)
≠GTX 760
GTX 880M(GTX 780M)
≠GTX 770

(注:ここで記す ≠(~ではないけど) は ≒(~にほぼ等しい) に近いものと思ってください。それでも「デスクトップ側が性能は上である」点はお忘れなく。「近いレベル」のたとえです)

グラフィックスカード/チップのグレードが上がると、ゲームの画質と動きを両立させられる=充実するようになってくるのが大きなポイントです。先ほども記しましたように、モバイル向けはデスクトップ向けに比べて、いろいろと環境面的に制約がありますので、同じ性能を発揮するには高度な製造技術が必要となります。

なので画質を取るか、動きを取るかはノートパソコンの永遠の課題で、両方取りたい場合は上位チップしか選択肢に入らなくなってしまいます。その上で、お値段はデスクトップパソコンより+5~10万円程度見積もらねばなりません。

ゆえに「是が非でもノートパソコンでなくてはならない」という方以外にはおすすめしません。「体験」という点では、設定5がさくさく動くことは、段違いの質を誇りますので。


今回のチップ群は従来のものと比べて「低消費電力・低発熱設計」へとシフトしたため、最悪の事態=故障率が高い部分はいくらか下げられていると思いますけど、

それでも「ノートパソコンは小型の筐体なので、廃熱には気を遣う」「冷却ファンが比較的高回転になりやすい=デスクトップパソコンと比べてうるさくなりやすい」あたりも、環境面として気遣わないとならないでしょうね。夏場は特に要注意なのです。


念押しですが、それらを踏まえても「いや、ノートしか選択肢にありません」という方は、以下を参考にしていただければ。おすすめモデルを直接記しますね。価格も春に比べたら、一段落した感じです。

参照の仕方は、マウスさんとデルさんは画面上部のタブで「ノートパソコン」を選べば現れますし、ドスパラさんは推奨ページの下部か、左側のサイドメニューに ノートゲーミングPC・ゲームパソコン と載っているはずです。

いずれもノートパソコンの文字があるところをクリックすれば、たどることはできますので。がんばって探してみてください。選択肢は少ないものなので、選びやすいのかもしれませんね('-'*)


一つ押さえておきたいこととして、GTX 800系のチップが流通してきてはいるものの、旧来の「GTX 700系」のチップも混ざった状態です。GTX 700/800を混ぜて並べた場合、このような性能指標になります。


GTX 765M/850M < 860M < 770M < 870M < 780M < 880M


そして簡易描画設定:5がストレスなく楽しめるラインは770M以上と覚えておくといいでしょう。もちろん下位グレードでも遊べないことはないでしょうが、処理速度は落ちることが予想されますので、そのあたりをぜひ勘案くださいね。

注釈にも太字で記しましたが、「ノートパソコンがいい」「でも、できるだけ安く・・・」として見た場合、「GTX 765M」が目に入ってくるはずです。ノートパソコンでさえ、10万円を切るレンジに収めていますので、魅力的といえるでしょう。ですが、そのチップでは「簡易描画設定は3止まり」と改めていっておきますね。

「新たに買うのに、それでもいい」のであれば止めませんけど、それならデスクトップパソコンでGTX 760を積んだ推奨パソコンを手にされる方が、遙かに「上質な体験」ができますので、その点はくれぐれもお忘れのないように・・・。

下に行くにつれて高性能なグラフィックスチップが載ったモデルとなります。


・GTX 765M搭載ノートパソコン・

デルさん:ALIENWARE 14 プレミアム(177,984円(込))PSO2推奨モデル


・GTX 860M搭載ノートパソコン

マウスさん:コストパフォーマンスを重視した Core™ i3搭載スタンダードモデル
NEXTGEAR-NOTE i420BA1(89,800円~(税別))

ドスパラさん:GALLERIA QF860HE(ガレリア QF860HE)(99,980円~(+税))

デルさん:ALIENWARE 17 スタンダード(215,784円(込))


・GTX 870M搭載ノートパソコン(おすすめ)

マウスさん:GeForce® GTX870Mを標準搭載したスタンダードモデル
NEXTGEAR-NOTE i791BA1(129,800円~(税別))

ドスパラさん:GALLERIA QF870HE(ガレリア QF870HE)(129,980円~(+税))


・GTX 880M搭載ノートパソコン

ドスパラさん:GALLERIA QF880HG(ガレリア QF880HG)(199,980円~(+税))

デルさん:ALIENWARE 17 プラチナ(334,584円(込))


・デュアルGTX 880M搭載ノートパソコン(SLI接続)

マウスさん:【SLI】GeForce® GTX880M搭載モンスターノートPC!!
NEXTGEAR-NOTE i1110BA1(249,800円(税別))

デルさん:ALIENWARE 18 プラチナ(431,784円(込))


いろいろありますが、最初にあげているデルさんの「ALIENWARE 14 プレミアム」が、PSO2放送局でも出ているノートパソコンとされています。詳細は実際に見てみないことには何ともわかりませんけど・・・。

一つ気をつけていただきたいのは、デルさんのモデルってどのレンジのものを見ても、価格が一回り二回り高いものになっていますよね。なぜ?と思われるでしょうが、これはグラフィックスチップ以外の部分も、贅沢なパーツがつぎ込まれているため、基礎体力が高い分お値段も上がっている、というものです。

ノートパソコンですから一応持ち運びもできるわけで、外出先でゲーム以外にも作業なり何なり、いろいろこなしたいという方にとって、エイリアンウェアはいいパソコンとなるかもしれません。

実際、作りの良さもあるのか? ゲーミングノートPCとしては売れ行き1位らしいですから。つまるところ、「ブランドイメージが高いシリーズになっている」ことの現れでしょうね。確かに、所有感を満たされそうなたたずまいはしていて、ほしいという気にはさせてくれるように思います。・・・私には合いませんが(@_@)


それらを踏まえたとしても、私としては春に続きおすすめを「GTX 870M」搭載モデルとしておきます。デスクトップモデルに例えるならGTX 760に近い性能を有し、それでいてお値段も手頃になっています。

これほどのグラフィックスチップをノートパソコンに内蔵し、それでいてお値段が15万円を切るともなれば、よほどの方でもなければ「すごい時代になったものだ」と感じるはずです。3、4年前ではおそらく、30万出しても買えない性能だと思いますので。

価格を優先されるなら、出荷数がこなれてきた「GTX 860M」搭載モデルを。こちらなら一回り価格が下がり、一人旅程度であれば簡易描画設定の5でも動くことでしょう。多人数時は厳しいかもしれませんが。

それ以外となると、う~ん・・・。絶対性能を求めるのであれば、一気に飛躍しますが、880M搭載モデル・SLI接続タイプ=ハイエンドモデルになるのでしょうか。こちらですと私が用いている、GTX 690とほぼ同等の性能になります。そう、ムービーのような品質を、なんとノートパソコンで実現できるわけです。すごい時代になったものです。

昨日のデスクトップパソコンの例で言うなれば「GTX 780Ti相当」となり、ノートパソコンとしてはかなりの速度を誇るものになります。それでいて20万円中盤台なら十分お値打ちだと思います。こんな映像が、ノートで実現できる・・・たまらないものですね。

アンブラさまの攻撃が当たらない?ゞ( ̄∇ ̄;)(外部再生はこちら)

注意点として、それだけ性能が上がっていくと・・・ゲームに熱中した場合、熱による故障などが起きてしまったら・・・修理費用も馬鹿になりませんしね。密度が高い分、部品も相応に高くなってしまうわけです。

当然そうならないように設計しているわけですが、「万が一がおきた際の対処が面倒になる」のもノートパソコンの難点といえます。

ノートパソコン自体のおすすめはあまりできませんけど、ご自身で「メリットがデメリットを上回る」と判断できたら、それも選択肢の一つとなるはずです。じっくり吟味してみましょう。


∮ ∮ ∮

ノートの魅力・・・とはノートパソコンを検討されている方にとって、らべからのおすすめは今回も「GTX 870M」チップ搭載モデルとしておきます。価格と性能のバランスに優れ、多人数時でも画質と動きの両立もおそらく図れると思われる、「ノートパソコンだのに、いい体験」ができる機種に仕上がっています。

先日バンビさんからのコメントで、カスタムアンチエイリアシングプロファイルを適用して、画質を上げた状態でも遊ばれているようですので。その上位版となる870Mなら不足はないでしょう。

もちろん、処理落ちを可能な限り避けたいというのであれば、ドスパラさんの「QF880HG」が一番でしょうか。GTX 880MのスペックはGTX 680/770とほぼ同等に近いレベルですので、デスクトップパソコン並の体験が可能なのでしょう。しかし、価格が20万円台まで上がってしまいますので・・・、


それならもう一押しして、マウスさんの「NEXTGEAR-NOTE i1110 シリーズ (SLI GTX880M/ノートPC)」を手にしてしまえば、本サイトと同じようなことが、ノートパソコンでできてしまうわけですから。すごいものです。予算に余裕があるのなら、一度試してみてはいかがでしょうか。

もしもあなたが東京・秋葉原、埼玉・春日部、愛知・大須、大阪・日本橋の近郊にお住まいで、ショップに立ち寄れそうでしたら。実際に機種をご覧になってみるといいかもしれませんね。直接見られるというのは、とても大きなポイントなのですよ。

特にノートパソコンは、肌身離さず持ち歩くものですから。となれば、実機を可能な限り確認しておくのが、トラブルを避けられるでしょうしね。スマートフォンと同じことなのです。

マウスコンピューター ダイレクトショップのご案内


ノートパソコンの魅力は、なんといっても「持ち運びが可能である」点。そのメリットを生かしつつ、ご自身にあったぱそ子さんを選び出しましょうなのです('-'*)


(おまけ:ALIENWAREは18日まで「メモリ倍増キャンペーン」を実施中なのだとか。同社はこまめにキャンペーンが変わりますので、気になる方はチェックしておくといいかもしれません。

また、今回AMDさんのRADEONをバッサリ切ってしまいましたけど(@_@) 本音を言えば、取り上げたいところでもあります。が、ノートに至っては1機種しかない・・・ようでは、さすがにもう、フォローができませんのです。

来年は30周年記念らしいので、がんばっていただきたいところではありますけどね。

Radeonファンは必見。ATI創業30周年に向けた記念生放送をAMDが8月23日23時に配信予定


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:59

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コメント

まってましたノートパソコン
スペック表だけで見るなら選ぶのは簡単ですがー。重要なのは他の機能
無線LANのオン・オフはボタンでできるか、カメラオン・オフはできるかなど。
ドスパラで売っている上位モデルはOSディスク、ドライバディスクが付属しません。また、公式ページにドライバダウンロードも無いのでちょっと注意が必要です。
ツクモで売っていたMSI GX60のWindows7モデルはOSディスクなしドライバディスクあり、HDD側にリカバリ用パーティションがあり、それを利用して初期化するものでした。
所有しているOSディスクを使って再インストールすることもできますが、このリカバリ領域を残しておかないと無償修理対象外になるとのこと、リカバリ領域の復活と初期化をメーカーにお願いすると有料サービスになるとのことでした。

買ってからHDD交換したいなーと思ってる人は付属品もチェックですね

From : ふぃれす | 2014年08月16日 15:14

ふぃれすさんへ

こんばんわなのです。
わあ、いいところをついてきますね。

おっしゃるとおりですが、そのあたりも含め「お店の人と話してほしい」とするわけです。話すためのきっかけ作りが、チップの名称なだけですので。初めての方では、それすらご存じでないということもあるはずですからね。


私としてはやはり、肌身離さず持ち歩くものでしたら、実機を見ておきたいかなと考えます。そういった関係のお仕事もしてきてはいますので、記されていることはごもっともだと感じます。

記載されているリカバリー関連は、Windows 8マシンでしたら普通に保守の画面から修復などが可能となっているため、必要性が減っているととらえているのでしょうね。

どうしても、値段が安い=そのあたりはカットする傾向にありますから。ですが、みなさんが選ばれる一番の選択基準が 価格 であることから、このようにまとめました。

本当なら、高いものにも目を向けていただきたいところではあるのですけどね。高いものには高いなりの存在理由(レゾンデートル)、がちゃんとあるわけですので。


私ができることは「きっかけ作り」。その先はもちろん言うまでもなく、ご自身でいろいろとお考えくださいと思いますね。ノートはそもそも、おすすめしかねますから・・・(価格が気になるなら尚のことです>故障時が痛いことになりますよね)。

訪ねる先がない、行く当てがないというときにでも。こちらのコメント欄を利用していただければ、私なりに助言はできますしね。


交換ではなく「外付け」、を大半の人がとることでしょう。分解して内部にアクセスされるほどの人は「物好きな方」、といえるのではないでしょうか。

(リカバリー領域を削除ということは、少なくとも初心者ではないと判断していることの表れでしょうね>パーティションという言葉や概念を、はたして初心者さんがご存じでしょうか。

ゆえに「知らぬが仏」、なのでした。にはは)

From : らべ | 2014年08月16日 22:54

コメントはご自由に



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