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2014年08月14日

PSO2 おすすめパソコン購入ガイド 2014夏 ~ デスクトップ編

お待たせしました。夏のぱそ子さん選びなのです('-')/

過去の記事となりますので、最新版をご覧ください。


XP終了間際に書き留めた、パソコン選びのガイド。どうやら、このページでご判断をされて、納品された方もいらっしゃるようで、どうもありがとうございます。まとめた甲斐があり、うれしいものです。おかげさまで? 許諾をいただいた会社さまからも情報メールがさまざまくるようになり、今後どうやって取り上げていけばいいのかなと悩むところです。

商売をやっているわけでもなく(というよりも、やり方がわからないので(@_@))、元々PSO2のお題を扱うページですからね。それゆえ、毎週届くお買い得品の情報などを逐一載せようというわけではありませんし(汗笑)、ゲーム紹介の傍らにできればいいかなと思っていますので。


どうしても、パソコン・IT周りは日進月歩の世界。どんどん内容が変わっていくので、ずっと追いかけ続けるのは大変なものです。ですが、前作PSUがそうであったように、PSO2も2年目を終え3年目にさしかかった今、ぱそ子さんも性能面的に、だいぶこなれてきた感があります。

そう、PSO2の設定にある「簡易描画設定:5」なる、最上位のセッティング。それを軽やかに動かし切るカードを載せたぱそ子さんが、いよいよ、普及価格帯のレンジに降りてきたのです。そのため、今回からは「デスクトップ編」と「ノートパソコン編」の2つにまとめようと思います。

半分程度は前回の記事と同じものになりますので、相違点は主に「数字周り」とお考えください。ちょうど春先、いいものが出てきたところでしたしね。というよりも、本稿をご覧になる方はきっと「PC買い換え、初めての方」だと思われますので。


細々とした話になる前に、結論を書いてしまいましょう。後に重複しますが、復習ということで。以下、私が取り上げているもの以外の他社さまのものでも、選ぶ際はこのキーワードさえ覚えておけば問題ないはずです。

購入・検討をされる際、この部分をメモしておいて、店頭の担当者さんにでも伝えてみてください。きっと納得されるはずですので。あなたがネットで探されるときも、このキーワードをまずは押さえておきましょう。


「PSO2で最も重要なのは『グラフィックスカード(別名ビデオカード、GPUとも)』」

「そのカードにおいて 簡易描画設定:5(最上位設定) をストレスなく動かせるものは

 デスクトップ:GeForce GTX 760以上
 ノートパソコン:GeForce GTX 870M以上」


各社多様なモデルを出されていますが、今回も「PSO2推奨パソコン」を軸に、まとめていきたいと思います。

お断り事項として、このグラフィックスカードには上記のGeForce(じーふぉーす)というブランドのNVIDIA(えぬびでぃあ)社以外に、RADEON(らでおん/れでぃおん)と呼ぶカードを手がけるAMD(えーえむでぃー)社もあります。

ですが、PSO2は一応GeForceのロゴマークが起動時に出たり、物理演算と呼ばれる「髪や衣服、水しぶきなどをなめらかに表現する機能」がそちら向けに最適化されています(CUDA(くーだ)と呼ばれる技術ですね)。難しい部分ですが、ここでは「自然界の現象を、より身近にする機能」とお考えください。いうなれば、マイキャラさん周りを「より自然に見せてくれる効果がある」のです。

それゆえ、PSO2の一つの魅力となるキャラクター周りについてより充実することもあり、私としては新規に選ばれる、買い直されるのでしたら、よほどの理由がなければGeForceをおすすめしておきますね。

本サイトではそのGeForce向けに、情報を相応に提供してもいますので。

(AMDさんが嫌いというわけではありませんよ(@_@) 元々、私はRADEONユーザー・・・ゆえ、どちらの良さも知ってはいるつもりですので)


七つの海: ぱそ子さんの選び方 PSU

その前に、「パソコンを選びたいんだけど、基本的なことがわからないんだよね~」という方は、ぜひ上記ページにある「パソコンの授業 ~ 1時間目」からご覧ください。現在のパソコンと異なる点は、パーツの型番(数字)くらいで、基本的な概念は何も変わっていません。

「パソコンにはどんな部品が積まれていて、どのような効果をもたらし、どれだけ快適に遊べるようになるのか」の一部始終が細かく記されています。興味のある方はどうぞ。一読される頃には基本的な部分の知識が得られるように、まとめたつもりです。


いいグラフィックスカードがあると、どんな映像になるのか?という一例でも。先日ようやく遊べた、ビーチウォーズ2の一コマ、タガミガヅチさんと対峙しているシーンです。前回よりは対処方法を覚えていること、そして何よりも夜間帯にさしかかると利用可能な砲仙花さんの援護を得て、何とか7分程度で撃破するのでした。

いいぱそ子さんになるとこのように、鮮やかな映像で、なめらかな動きで、楽しく冒険を送られるようになるのです。感情移入の度合いも段違いになるため、これ、非常に大きなポイントなのですよd('-'*)

主役は砲仙花?!□_ヾ( ̄∀ ̄*)(外部再生はこちら)

さて本題ですが、ゲーム用のパソコンって一体普通のパソコンと何が違うんだろう・・・と思われるでしょうけど、何も変わるところはありません。普通にパソコンしています。

では何が違うのか? となると、「きれいな映像、画面を作り出す部品が異なる」のです。

その部品(パーツといいます)のことを「グラフィックスカード(またはビデオカード、グラボ/VGA(略語)など)」と呼んでおり、それさえ(基本的に)いいものが積んであれば、PSO2において、しいてはゲームにおいて有利に働きます。まずは、それを押さえておきましょう。

☆ゲームに特に必要なのは「よいグラフィックスカード」


では、グラフィックスカードさえいいものを積めばそれで問題ないのかな?となりますと・・・そうはいかず。いいカードを積むと、「消費電力がいくらか増加する」ことになります。その消費電力の増加などに耐えるための、根底を支えるものが「電源ユニット」となります。

「よいグラフィックスカード」は消費電力が普通のものより高めになっているものが多いため、そのカードに流す電力もよどみなく、安定して供給できる必要があります。可能にするのが電源ユニット、それも「高出力になっているもの」です。数値で表すと現在の平均的な仕様が500W、上位にいくと700~1000W(!)なんてものもあります。

★よいグラフィックスカードを動かすのに必要なのは「高出力な電源ユニット」


極論、この2つさえ押さえてしまえば、後は無視しちゃってもかまわないくらいです。なぜなら、今時のメーカーさんは「よいグラフィックスカードに合わせた、最適なパソコン構成をすでに満たしているため」です。・・・たとえばのお話ですけど、

先日相談に来られたお友達さんに、私なりのポイントを踏まえた上で推奨パソコンを勧めたら・・・最近にっこりして元気に毎日ログイン中('-'*) それくらい、快適なぱそ子さんは「今までの体験と別次元にさせてくれること間違いなし」、なのでした。

月並みな言葉ですが『世界が、変わる』という、まさにその文字を「身をもって知ることになる」のですから、おろそかにはできないものですよ。

もしも不明点などがございましたら、コメント欄に記載していただければ可能な範囲でお答えしますので、遠慮せず書き込んでいただければと思います。もちろんメーカーなどは問いませんので、機種名などがあればこちらでもお調べしますよ。


現状承認を得ている3社の情報を書き込んでみますね。


・マウスコンピューター社「G-TUNE(ジーチューン)」

リーズナブルな価格と年中無休の電話サポートが大きなポイントで、パソコン初心者の方も安心して選べるでしょう。法人向けにも精力的に展開している会社さんです。

マウスコンピューター/G-Tune


・ドスパラ(サードウェーブテクノロジーズ)社「GALLERIA(ガレリア)」

らべもちょこちょこ、利用しているお店。マウスコンピューターさんとは若干異なるも、基本的には同じような構成をしています。幅広いパソコンがラインアップされていますね。下記バナーの注意ですが、今のところ特典は特にありません・・・_〆(. .*



・Dell(デル)社「ALIENWARE(エイリアンウェア)」

「宇宙最強のゲーム用パソコン」と銘打つ、ゲームPCブランドとしても古参の会社さん。その尖りっぷりさはニコニコ大百科さんに別途紹介されるほど。記載時点で、PSO2放送局の認定パソコンとしても活躍中です。

デル株式会社


・・・PSUの頃に私は一つの目安として「格安パソコンなら5万円台からありますよ」と話したこともあります。しかし、それはあくまで「何が何でも安く仕上げないとならない」といった意味合いで、本サイトに載せているような品質に近づけたい、という場合には厳しい部分となります。

このたび紹介している3社とも、最安値のラインは89,800円程度となっていますが、これでもかなり価格は抑えられている部類だと思います。一昔前までは、パソコンの購入ランクって「10万円台が一番性能低くて安い」「20万円台がその時代の売れ筋モデル」「30万円台でその時代において快適な、最高性能のモデル」といった位置づけだったのですよね。

しかしWindows 7の出る2009年10月あたりには、ほぼ「半値へとスライドしてしまう」ほどの事態になってしまったのです。いかに安くなったかがうかがい知れるでしょう。ですので、「89800円でも十分安くなっている」という認識だけは、持っておきたいところです。下手に自作パソコンとして組み上げるよりも、手間もかからずずっとお得なのでした。

(スマートフォンはあの小ささで、同じくらいの価格なわけですしね)

・・・信じられないでしょうが、昔はハードディスク、「50MBで10数万円」なんて時代もあったそうで・・・。私の頃で「18GBのSCSIドライブで約12万円」でしたので・・・(買ったことがあるのです(汗笑))。今がどれだけとんでもない時代になっているかがわかるはずです。


たくさん記していると長くなってしまいますので、ズバリのおすすめをピックアップ! 基本的に、「この価格以上のモデルなら、ほぼグラフィックスカードの数字が 760より高い ものになっている」はずですので、それを誤らなければ問題ないはずです。


・マウスさん:パフォーマンスに優れた GeForce® GTX760搭載ミドルクラスモデル NEXTGEAR-MICRO im550SA5-PSO2(89,800円(税別))

早速現れたこの言葉、「GeForce GTX 760」。これが「よいグラフィックスカードの一例」です。端的に申し上げましょう。「合格ライン」です。これさえあれば、簡易描画設定の5を快適に動かせるはずです。

「PSO2がみなさんの前に、初お披露目した2012年のTGSの実機に搭載されていたグラフィックスカード」が、その前身に当たる GTX 660 だったようで、この760は「その660の3割増し程度の性能が出る」カードになっています。

そう考えると、660でさえ「PSO2のソフトが持つ設定をすべてOnにしても、十分快適に遊べる」ランクでしたから、760なら「ストレスなく動作させられる」と考えて問題はないでしょう。


・ドスパラさん:GALLERIA ファンタシースターオンライン2 推奨モデル DM Windows 8 モデル(ガレリア ファンタシースターオンライン2 DM)(89,980円(+税))

ドスパラさんの10万円以内のモデルとして、おすすめはこちら。前回紹介時にもあったモデルですが、それだけ名機といえるでしょう。

こちらはマウスさんのものより1ランクグラフィックスカードの性能は下がるものとなるのですが、760より設計方法が新しいものになっており、効率よく動かせられるようになっているのがポイントです。性能的には一歩譲るも、十分快適に動作します。

また、パソコンの心臓部となる CPU においても、1ランク上のものを採用していますので、「今後、いいグラフィックスカードが出た際に載せ替えたい」といった時にも、柔軟に応えてくれるものとなるでしょう。


・Dellさん:ALIENWARE X51 スタンダード(99,144円(税込・配送料込))

デル社ではこの1機種のみが唯一10万円以内の機種になるのですが、絶対性能で見た場合は2社より一歩譲ります。その代わりとなる特徴は「ゲーム機のようなデザイン」をした筐体ということですね。

機種の選び方ですけど、リンク先には10万円以上のモデルしかありませんので、画面上側にある左から2番目の「デスクトップパソコン」のボタンをクリック。画面が変わりましたら少々下げたところにある「ALIENWARE X51」の項目、左の緑ボタン「商品詳細」を選びましょう。スタンダートは一番左にあるのですが、注意書きのところにこのような文字が見えるはず。


「第4世代Core™ i3-4150 プロセッサー、GeForce® GTX 745搭載モデル」

こちらには「GTX 745」と、これまた紛らわしい文字なのですが・・・。上記ドスパラさんの「750Tiに近いチップ」と覚えておくといいでしょう。そう、数字の大小でとらえた場合でも、一つ下といったイメージですしね。

性能的には「GTX 750に限りなく近い」といったところで、「簡易描画設定は5でも動くことは動くけど、『12人パーティー時は重たくなってしまう』でしょう」、と、記しておきます。ゆえ、その点さえ飲めるのであれば、独特のゲーム機風コンパクトデザインのパソコンということで、選択肢に入るかもしれませんよね。


ただし同じ価格でマウスさんやドスパラさんのが「よりよいぱそ子さんを手にできる」ことになりますので、注意しましょうなのです。

デルさんはその分、上位グレードがとがっているのですよね。では、予算にゆとりのある方向けのぱそ子さんも一例であげてみましょう。


・マウスさん:グラフィックスに GeForce® GTX780 を採用したハイスペックモデル NEXTGEAR i640GA2-SP-PSO2(159,800円(税別))

PSO2推奨パソコンのページの一番下に用意されているこのモデル。760と比べると倍近い価格になってしまっていますが、これはグラフィックスカードだけでなく、その他の部品もいいものにしているのが大きいのです。この性能があると、上に載せたムービーのように「遊ぶだけでなく、『自分で撮影できる』」くらいになってきます。すごいものです。

もちろんGTX 760でも可能ではありますけど、「そのゆとりの度合い」が段違いというわけですね。それは、全体を司るCPUなるものにも、いいものを使っているため。ですので、本機を選ぶ際は「PSO2以外にもいろいろ楽しむ!」といった気概のある方でしたら、十分いい品になると思います。


・ドスパラさん:GALLERIA XG-M Windows8.1 モデル(ガレリア XG-M)(161,880円→149,980円(+税))

こちらもマウスさんとほぼ同じ構成になっており、CPUも近いレベルにまとめています(細かい部分ですが、こちらはCore i7 4790なるもので、マウスさんは4790Kという、プレミアムモデルです)。性能差はほぼなく、1万円はお安くなっていますので、いい選択肢かもしれません。

現在はその1万円分で「SSD」と呼ばれる、WindowsやPSO2などのソフトウェアを「劇的に速く動かせられる部品」をつけられるようになっています。

SSDとHDDの違いは、こんなムービーがわかりやすいかもしれませんね。一度使ったら、もう離れることはできないでしょう。もちろん、一番右がSSDモデルです。

(注意点としては、これがPSO2を劇的に速くする、といったものではないということでしょうか。ただし、ディスクチェックにかかる時間などは大幅に短縮できるでしょう>PSO2の読み込み速度はHDDで間に合うように作られていますので)


・Dellさん:ALIENWARE Aurora TITAN Z(323,784円(税込・配送料込))

とあるところにちょこっと載せておいたこちらは、価格がずば抜けていますよね(@_@) しかし、本機は「GTX 780を内部で2基連結したカード プラスアルファ」となる「GTX TITAN Z」なるものを積んでいます。TITAN Z単体の価格は40万円前後ともされており、非常に高いのです。

でありながらも、なぜかDellさんの本機は「搭載して、パソコンにしていながら、そのカード単体よりも安い」という逆転現象が起こっているのです。これは今年がちょうど「ALIENWAREが日本襲来しての5周年記念」ということで、台数限定のキャンペーン品扱いとなっているのだとか。

このカードになるともはや「私の環境以上」になってしまいますから、上の動画はもちろんのこと、最近話題の「4K(よんけい、ふぉーけい)」=「UHD(ウルトラハイビジョン)」クラスの画質で遊ぶこともできるようになりますよ。重厚なケース、冷却装置をはじめ、価格以上の品質を携えた、ある意味お買い得なモデルでもあるのです。

今のところ同カードを積んだモデルはほぼ皆無のようで、さすが宇宙最強といわれるだけのことはありますね。とても体力がなければ、できない構成だと思います。


∮ ∮ ∮

・・・といった感じで、いかがでしたか。春先に比べると今は、各パーツが新しいもので落ち着いており、そしてゲーミングパソコンにおいてもすべて新しいもので構築されていますので、その詳細、是非は記していません。

ここ数年で各社ともゲーミングパソコンに対するノウハウが蓄積されてきており、私がPSUの頃に記した3年前とはもはや状況が違います。何を選んでも、一定の満足は得られるものになっている、ということですね。

あとはご自身でインターネットを検索なりして、口コミ・評判などを聞いていくといったところでしょうか。あげてきた3社は国内でも十分実績を上げられている会社さまで、より踏み込んだ展開をしていこう・・・と動いているところでもあるのです。

その一例として、いくつかあげてみましょうか。


G-Tune×『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』のアクリルパネルがさらに高品質になって完成! デザイナーの情熱とこだわりに感服!!

こちらはマウスコンピューターさんの取り組み。今年アーケードゲームで稼働を開始し、この秋にはプレイステーション3向けにも出る、格闘アクション「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」。そちらのメインビジュアルがなんと、ぱそ子さんの側面に刻まれるというものになっています。

パソコンのケースは長年見る部分でもありますので、こんなところを飾れるというのは楽しそうですよね。ファンタシースターポータブル2プレイヤーにとっては、あのT隊長こと寺田さんが、今回精力的に取り組んでいますので、その一端もうかがえるかも。デザインにとことん、こだわっているさまが。


ドスパラのゲームPC「GALLERIA」はこうして作られる。初公開されたPC組み立て工場内部を見学してきた

こちらはドスパラさんのガレリアにおいて、工場内を見学してきた旨のレポート。通常、こういった施設は立ち入り禁止にされていることが多く、その子細まで確認できている貴重なものとなっていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。このような機会は、滅多にないと思いますよ。

インターネットから受注し、ベースモデルにカスタマイズなどが施されても一両日中には出荷できるとのこと。その舞台裏が描かれています。なるほど、サポートまで一元管理されている風通しの良さが武器である、と。だからよく選ばれるわけなのですね。

デルさんは今のところ目立った動きはないものの、上の動画は年末にX51の後継?とされる、新たなコンセプトモデル Alpha についてのティザームービーです。

特徴はXbox360のコントローラーでOSごと動かせる?ようで、かなり軽量、小型、かつテレビに直接つないですぐに遊べますよ、といったものになるのだとか。

そう考えると今は時期が悪い?のかはいざ知らず、上位モデルのAuroraは独特のたたずまいであること、PSO2放送局で使われている実績(ノートについては明日取り上げますね)もあるなど、各社様々な個性が見えてくるはずです。


ビーチウォーズ2にて改めて記しておきますが、「ゲームを遊ぶ上で一番要となる部品は『グラフィックスカード』」。ゆえ、その部品でいいものが積まれているか、だけに注目したら選ぶ時間も短縮できるはずです。

また、いろいろ見てきているうちに細かい部分を知りたくなった、という方はぜひPSU側のぱそ子さんの選び方をご覧いただければ幸いです。回を追うごとに理解が深まると思います・・・たぶん。

では、今日のまとめです。


「グラフィックスカードは『GeForce GTX 760 または GTX 750(Ti)』以上の数字のものが載ったモデルを選びましょう」


これだけで、本当に十分ですので。

明日はノートパソコンについて取り上げますね('-')/


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:59

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