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2013年07月07日

永遠のencore - クーナ / ステージライブ

期間限定開催(3~9)のLiveです('-'*)


しっとりとしたバラード調の曲(外部再生はこちら)

今度はしっとりストーリーモードで第10章までクリアすると、最後に流れるエンドロールで聴くことのできる楽曲です。「永遠のencore(アンコール)」。ネタバレになってしまいますのでここでは伏せておきますけど、相棒のほにゃららさんに贈る歌となります。

え、わかってるって? ・・・失礼しました('-'*)

ヴォーカルは同じくクーナさん役の喜多村 英梨(きたむら えり)さん。シノさんとは「彼女なら場数踏んでいるから公演とか問題ないよね」と。しかし・・・先日こんな話題もあり、読んでびっくりではありましたが・・・切実すぎるのです(汗笑)。彼女のものは真ん中からやや下側あたりにあります。

なお、フレイムさんの情報ではこの喜多村さんがライブを行う予定なのだとかで、期待しておいていいのかも。詳しい情報は次回のPSO2放送局などで取り上げられるのかもしれません。

(上記、初出時の意味合いでは彼女のライブを単独開催という意味合いになってしまいますが、正しくはこちらの中で、とのことでした。訂正してお詫び申し上げます)


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演目は「永遠のencore」。しっとりとしたバラードの曲調となっており、ほんと小林神さんの楽曲と相まって泣きの要素が入っていると思います。実際、歌詞にはちゃんと意味が込められていますので・・・ちゃんと遊んできた方にはその想いが伝わってくるのではないでしょうか。

そこで惜しまれるのが「なぜクーナさんたちは唐突に現れてきたのか」という部分。ストーリー、マターボードなどの問題点に迫ることになりますけど、話題違いなのでここでは扱いません。それさえなければ、違和感なく聴けたのかなと思いますけど・・・。本当、楽曲に罪はないのですよね。とても美しい内容だと思うのですが・・・ただただ、それだけが惜しまれます。


ちなみに本ライブもインタラクティブムービーとなっていますが、今回のセットはかなり重ためです。PC版ならではの要素としてキラキラ系エフェクト・・・PSUでも最後あたりの武器に登場したわけですが、今回は特にその量が半端じゃないものになっています。実際ご覧になった方は 綺麗・・・ とこぼしたのではないでしょうか。いわばプラネタリウムなのですよね。

前回のOur Fighting!と同条件で撮影しましたけど、常時フル稼働状態になっているのには驚きました。もう少しで消費電力量が制限値を超えてしまいオーバーフローしてしまうという一歩手前でした(実際、一度ハングアップしましたが(@_@))。視聴中、グラフィックスカードがうなりそうですが、そこは我慢ということで・・・。

ライティングも特別なものが施されており、光源がいくつもあるわけですよね。外野の天井近くであったり、クーナさん本人そのものにも宿されていたり。言い換えれば、先日記した半透明処理の動作速度改善は、本ムービーを再現するために必須だったのでは・・・とさえ思えます。これだけライト、シェーダーを組めるのでしたら、普段のフィールドももっと美麗にできそうなものですが・・・かなわないものなのでしょうか。

おそらく今までの映像の中でも1、2を争う美麗さになっており、スターダストの輝きなどは特筆すべきところがあると思います。そのなめらかさをこちらに取り上げたムービーで体験していただければ。Youtube側ではこの動きが再現できないのですよね。付随して、ビットレートを高めに取っておきました(1.9→2.5MB)。Vitaでうまく再生されればいいのですけどね・・・。


今回はちょっと憂いを秘めたような表情になっており、それがまた魅力的ともいえるのでしょうが、実際撮り収めるのは難しいものがありました。それを思うと写真家さんたちというのは何がベストショットなのかを選ぶ能力もお持ちなわけで、改めてすごいなあと感じます。私はとてもそんなセンスなど持ち合わせていませんので・・・。

ライブ機能実装、と銘打った今回の仕組みはなかなかいいのではと思いました。それと同時に、ただ見るだけで終わってしまい、その後DFさんが必ず出ることから単なる見世物となってしまった感が拭えないのも残念なところ。

たとえば参加した人には歌のエネルギーを受け取って、みんなガッツドリンク状態(一度も飲んだことありませんが(@_@))にしておくですとか。何かしらのボーナスをつけるといった工夫があるとよりよかったのかも。見返りを求める、というわけではなく、視聴したお礼、みたいなものがあればいいんじゃないかなと。

さすがにここまで現実をまねて、視聴するにはメセタが必要ですなんてことになったら本末転倒ですので(汗笑)、ここは「運営さんたちが実際にライブをご覧になった後、その後ただ解散」だけで物足りるのか、物足りないのか。そのあたりをイメージできればいいのではと思います。見返りではなくて、歌の持つ力を体現できる何かがあれば・・・ということですね。


∮ ∮ ∮

本日は七夕ということで、みなさんは何をお願いしますか・・・?
私は、う~ん・・・と。秘密、なのです。にはは('-'*)

北海道ではこんな幻想的な風景も拝むことができてすてきな一日になりました。彦星様もうかつには渡れない川なの・・・です?

次回があるのかはいざ知らず、クーナさん、お疲れさまでした。


余談:・・・しかし、こうしてみるとマクロス7やらFやらと思いっきりかぶってしまうようなイメージを抱いてしまうのは、私だけではないはず・・・です?

2人目のヒロインが登場したりetcetc...今後の展開が気になるのでした。

(マトイさんを忘れているわけでは決してありませんのですよ)


(10/12 2:00 追記分)

高解像度版+アンビエントオクルージョン適用のHDバージョンを作成しておきましたので、ご興味のある方はご覧ください。

Our Fighting / 永遠のencore - ステージライブ AO適用版

永遠のencore - Quna永遠のencore - Quna永遠のencore - Quna
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『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 12:00

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コメント

らべさん、毎回お疲れ様です。

>そこで惜しまれるのが「なぜクーナさんたちは唐突に現れてきたのか」という部分。

私の感想としては、かえってこの唐突さが意味を成している節もあった気がしています。

プレイヤーがストーリーを追う中、急にあらわれて、一気に展開し、エンディングまで駆け抜けていったのは、
その唐突さと、(今までに比べて)テンポの速い展開になっていることから、印象には残りやすかったんじゃないかな、と。

もちろん、1章や2章といった序盤から、小さな出番を用意しておければ、ストーリーをしっかりと読み込み、深く理解してくださる方へは好感触でしょうけどね。

彼女の“もう一つの立場”を考えるに、エピソードを差し込める隙間の用意自体が難しい感もあります。


そもそも、エピソード1終了時のシナリオを後味の悪いものにしないための挿話、という解釈もできます。
ストーリー中のアークスの面々同様、それを見るプレイヤーに対しても、エルダーの復活前後のストーリーから“強引に”視線を移させるための装置としては、機能しているわけですし。

だとしたらストーリーは急展開とならざるを得ず、それを印象的なパーツとして仕立てるには、相応の仕掛けも必要かな、とか。


なにより、このエンディングはエピソード1としてのもの、ですからね。
今後の展開、本当のエンディングまでの全貌が見えたときに、いい効果をもたらすパーツになってさえいれば、私としては特に文句は無かったりします。


さて、ストーリー面のお話が軸になってしまいましたが、最後に映像に関して。
私としては、普段のクーナさんの立っているあたりから、舞台装置の全景を眺めるのが好きです。
イベント注目機能を利用した、手の込んだカメラワークを用意されてもいるので、それを無視するのももったいなくはありますが、ね。

これをするとつくづく、この機能に対する気合の入り方が尋常でないことが感じられます。

From : 未瑞鳩 | 2013年07月07日 18:50

今回のライブ凄いですよねぇ。
スターダストやライトの演出がほんと綺麗です。
内部の解像度を2560x1440でadvanced_light使用してライブ見ましたが、使っててよかったなぁと思います。
ドライバ更新のせいなのか負荷かけすぎなのか怖い現象が2度起きちゃいましたけど…。(画面が暗転して一瞬表示が乱れてフレームレートが激減。グラボが1枚引っこ抜けたような感じ)
とりあえず326.01から320.49して様子見です。

話がそれちゃいましたけど、PSシリーズは2が初めてですが、こういったのは好きなので今後も期待したいものですね。

From : S | 2013年07月08日 02:38

未瑞鳩さんへ

こちらも、現状では気にしていません。最後に納得がいけばそれでいいですから。クーナさんそのものというよりも、その展開の仕方なのでしょうね。おそらく元々のヒロインはマトイさんだと思うのですが、素性がわからずEP1は終わりとなってしまい。

酒井さんはEP2で明らかになっていきますとはいうものの、あまりに謎を残しすぎたまま、最後だけお二方の写真だけ見せられてもピンとこないといいましょうか。でも、細かいことにはこだわってはいませんので、これはこれはありかなと考えています。

国語力のある方や、一級のエンターテインメントなどを普段から鑑賞されていらっしゃる方にとっては、物足りなさを覚えてしまうのかもしれませんけどね。コメントの一部にある同人時代云々・・・のお話の詳細はわかりかねますが、それがあろうとなかろうと、今を紡ぐ作品として成り立てば問題はありませんので。今後どのように展開されるか、期待したいところです。


そうですね。人によってはそのカメラワークでどこにいれば一緒に映ることができるか、を把握されていらっしゃるのか、クーナさんにカメラがアップしたときにそのとあるお方が後ろでケミカルライト・・・サイリウムですか。それを左右に振っているのが映ってしまったりetcetc...。

本人さまとしてはそれで楽しんでいらっしゃるようですから何も言うことはないのですけど、一応インタラクティブムービーということで、ほかの皆さんにも同じように映ってしまうこと、そしてスクリーンショットなどを撮りたいという方の妨げになる恐れがある点は留意しておかないとならないでしょうね。

通常視点から眺めた際の印象は、今回は星の輝きが大きく広がっているのを実感できていいなと思いました('-'*) 確かに、こだわりはすごく感じますね。これがよく言われる「がんばる方向性を間違えている」のでしょうか(汗笑)。ともあれ、ビジュアル面では文句なく、今までの中でトップクラスといえるでしょうね。


Sさんへ

早速お試しいただいたようで何よりです。う~ん、そうですね。その 現象 については後日補足を入れたいと思いますけど・・・これもいってしまえば「クライアントが不完全」なため(バグが残っていると思います)、「突発的に負荷が高まる現象」を確認しています。

ただ、それが本カスタムAAによるものなのか、別の要因があるのかは不明です。一応クライアントデフォルト状態でも、GPU powerのピークが唐突に現れるあたり、クライアント側に問題ありとみていますが・・・さてはて。

(メモリエラーも環境によっては頻繁に起こりますしね。画面が真っ暗になったまま起動しない/トンネルを抜けないなどそこそこ見かけます)

というよりは、それだからこそいつまでたっても値が煮詰められず、かつご自身たちでもAAの度合いを設定できないのでしょうね。来週EP2が来ますけど、クライアントにそこまでの変更はおそらく望めず(するようでしたら大々的にいいそうですし)、海外他社であればこの表現を660Ti1枚でやってのけますからね(@_@) 本当、がんばっていただきたいところです。


ドライバはそれゆえ、おっしゃるとおりで320.49なり、その手前の世代となる314.22 WHQLあたりがいいのかもしれません。主にその現象のネックとなっているのがGTX700番台で採用しているGPU Boost 2.0によるものだということはわかっていますので(OV max limitなどの動き方から)。

PSO2がこのドライバに「対応しきれていない」というのが本音なのでしょう。ただ、これは負荷が極端に高くなければ再現されない現象でもあるため、私はあえて「正常動作しています」と記してはいます。SLIユーザーなどこのサイトに集うか否かくらいしか、お持ちではないでしょうし(汗笑)。

というよりは、8xQ程度をSLIでないと満足に動かせないクライアントのできばえ=パフォーマンスというのは問題ありでしょう。まだまだ要改良といえますのです。

From : らべ | 2013年07月09日 23:21

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