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2012年08月13日

探索許可申請試練・II ~ 火山洞窟探索 duel.ヴォル・ドラゴン

挫折者が多い条件となる、艱難辛苦(かんなんしんく)の旅路・・・。


時間配分が最大の鍵(外部再生はこちら)

結論から記しますと「やってみせましたよ!」の一言で、
おしまいなの・・・です?(いえいえゞ( ̄∇ ̄;))


・・・こほん。

これは相当遊び慣れている人でないと一人での突破は困難を極めると感じました。何せ、敵さんを一定数撃破しながら20分以内でクリアという課題になるため、もたもたしていてはあっという間に時間を消費してしまい、先に進めなくなるのです。

これはあんまりなのですさらに、余計悪く感じさせるのがランダムフィールドの存在。毎回、本当に不規則なパターンで生成し、いつぞやの言葉で「北方向に出口があるからワンパターンすぎる」と誰か意見したのか(私もですが(@_@)>運営さんには送っていませんよ?)、こともあろうに運営さん、本気で完全ランダムにしてしまったので・・・。

途方もないマップの広大さと相まって、「どれだけ運が要求されるか」「どれだけ歩き回らないとならないのか」・・・その2つからやがて「プレイヤーの忍耐力が先に限界を迎えて」しまい、「結果、ここでやめられてしまう」ようなクエストに、なってしまってはいないのかなって。


私は逆境にめげずがんばりたい人なので、あえて一人旅で立ち向かってきました。ただ、完全に一人ではあまりにも敵さんが少なすぎて、Sランクを狙うための撃破数が稼げないため、マールーさんとアフィンくんを入れています。3人パーティーなのです('-'*)

ぴーががが・・・その様子は2つのムービーでもご覧ください。弱音を吐かず、気長に遊び続け、時には努力もすればこんな冒険も紡げるという好例になったかな、って。いちPSUプレイヤーとしてがんばってきましたのです。レベルは少々上がってしまいましたが、森林だけで20まで上がるほどのんびり遊んでいたので、あまり苦にはならないのでした。

道中が1本目のムービー。そして2本目は再戦、ヴォル・ドラゴンさんを収録してあります。どちらも長さがほぼ同じため、時間配分は「エリア2突破までに10分強程度」「残りはご自身の腕前に応じて、ヴォルさんとの戦闘時間を調節」・・・といった組み立てが肝要になります。


言い換えれば、ヴォル・ドラゴンさんの討伐には相当な覚悟を要求されるため(死亡しては失敗ですからね)、前哨戦で疲弊してしまってはラストで本領発揮できなくなる恐れがあり・・・。

そのために、今までのコメントにもありました「パーティーで楽に突破する」のが、本来あるべき姿といえるのでしょう。ただ、一人旅でもご覧のように攻略することは可能であり、このあたりが私がいう「今のところ、バランス調整はうまくいっている」という所以(ゆえん)でもあります。とはいえ、一撃死に近い部分や、特定のオーダーは明らかに時間が変なものもありますけど・・・。

それでも、ランダムフィールドを駆け回っている部分は幾多もあり、運良くインタラプトイベントが数個重なったりもしたためこのような結果になっただけであって、運任せなところもあるのは否めない事実です。せめて、時間制限系、ましてや新フィールドの開放ともなれば固定マップで、固定の条件で挑ませるのが筋ではないでしょうか。

熱闘、激闘、大乱闘!(・・・あれ?)(外部再生はこちら)

前回の火山洞窟では触れなかったヴォル・ドラゴンさんの攻略。私なりには・・・こんなところでしょうか。まずは行動パターンを分析しましょう。


攻撃の種類:移動中の足、突進体当たり、回転しっぽアタック、火炎ブレス、踏みつけ、地面からの突き上げ、溶岩噴出、火炎弾放出etcetc...

距離(レンジ):特に問わないものの、中距離ではしっぽ、近距離で溶岩噴出、体当たりが多い印象。一定間隔で飛翔も


多様なパターンを知り尽くす!これらから「近距離で殴られそうになったらプレイヤーから受ける手数を減らすために、間合いを開けようとしてくる」ようなルーチンがあるのかな、と感じました。ハンターさん封じといえるのかもしれません。

前回のと今回のとで把握できると思いますが、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ということで、実は彼の足下。正しくは両足の中点。それはすなわち回転軸の中心となり、しっぽアタックを無力化できます。

近~中距離での脅威となる攻撃手段も、近寄ってしまえばなんたることはないのでした。その足下を地道に殴り、ラ・バータを何度も唱えるだけでも彼の体力をじわじわと削っていけます。いわば「台風の目の中心は・・・」、ですね。


しかし、それだけで調子に乗せられてしまうほど甘くはなく、ある程度続くと溶岩を地面から噴出させたり、なかなか避けづらい突進を仕掛けてきたり、あの手この手でプレイヤーの攻撃を封じようと動いてきます。

まだ突進に避けなれていない印象ですが、あれはギ・バータをおけるかどうかのチャンスもうかがっていて、チャージをしていてはもはや逃げることもかなわないのでした。完全に「読み違い」からおきるパターン。欲張らなければ攻撃を受けることも減ると思います。

なので、堅実に立ち回るとすれば「彼の正面にたつ場合はいつでもミラージュエスケープで逃げられるようにしておかないと、やられやすい」ことから、「攻撃を重ねたいときは、背後から」という、いつものセオリーが生きてくるわけです。

そのためにも足下を陣取るというのは近距離で戦う際の必須事項となるはず。もちろん、的確に攻撃を避けるスキルは要求されますが。ゆえ、しっぽを回してきたらあえて懐へとしのびより、よけているさまもご覧いただけるでしょう。そこからラ・バータなりで反撃なのです。

火炎ブレスは咆哮が聞こえ、発射が見えたらすぐにミラージュしておきましょう。判定が広めのため、歩きだけではかなりの確率で、よほどなれた立ち回りができないと喰らってしまいます。地面に潜った後の突き上げは、上ってくる前一瞬だけ視点が水平に戻りますので、同じ場所にいないよう、歩いておけば避けられます。火炎弾放出は彼の真下にいればもらうことはないでしょう。


フォースの方の見せ場は、なんといっても足下をバータで凍結させ、身動きを封じてしまうこと、でしょうか。パーティーであればターゲットが分散されるので、ここまで四苦八苦しなくても中~遠距離からきっちり唱えて凍らせることも可能なはず。臆せず、どんどんバータを放って凍らせてしまいましょう。

フォースの醍醐味難しいのは「仲間のHPが減っているとき、どう立ち回るか」にかかりますが、ほとんどそれってハンターさんになってくると思うのですよね。そうなれば、まさしく本ムービーが参考例となるはずです(汗笑)。私は基本、カードで回復は考えていませんので。

なぜなら、同期が100%とれているなら話は別なのかもしれませんけど、気持ち的に「遠くからレスタで回復をして、『ハンターさん、がんばれ~~っ!!』」は、何か違うと思うんですよね・・・。やっぱりお互いに背中を向け合い、寄せ合い、そんな窮地に追い詰められたところから一緒に危機を脱していく・・・というのが私のしたい冒険なので。

カードで回復はそのために考えられず、遠隔レスタを極め、使いこなせるようになったとしても、たぶん私は近接でハンターさんの支援をしたがる人だと思います。そうでないと、PP回復もままならないですしね。近いと比較的同期がとれますので、回復もミスることが減っていいことが多いように感じます。

ゆえ、リスキーではありますけど、近距離での戦闘になれていくのでありました。それがPSO時代からいわれる 殴りフォース のゆえんでもあるのです。あちらはノックバック距離、硬直フレームやディレイ、エクストラアタックの発動率など、考えることが別にありましたので、かなり戦術を要求されましたけど。


結局、チャージPPリバイバルってまさにそのお膳立てをするスキルだと思うのですよね。これではレンジャーさんと何も変わらなくなってしまい、おもしろみに欠けるかなって。

さらには前提でフレイムテックSチャージ(SはSpeedのSでしょうか)を取得するため、炎系テクニック、ただですら強くて便利ですのに、育てきると詠唱時間が半減するって・・・どう考えてもあり得ないバランスですよねえ、って思うわけです。PSOではバトル系ユニットを、PSUでもハル系ヘッドユニットは敬遠した人なので、ここでもたぶん貫くでしょう。

つまりは、ご自身にあったレンジによって、取得するスキルなり戦術・戦法なりを考案していけるのがフォースのおもしろいところであり、他職に比べて飽きにくい部分になっているのではないかな、って私は思っています。その分、PSUやPSOと比べ、チャージテクニックという、「ため動作を考えた遅延を含む立ち回り」を別に考えることが増えてしまい・・・大変になってはいますけどね。


・・・といった感じでそれてしまいましたけど、いかがでしょうか。今までのいくつかのムービーと併せて、私がどんな冒険を望み、思い描き、実践しているのかが、少しなりは伝わればいいのです。

やれやれなのです・・・火山洞窟は、本当に。PSOの坑道エリア並みに思い出ができた場所となりました。運営さんの何も考えないバランス調整には辟易しますけど、人間、やる気になればこんな感じで何とかなるものなのかな、と思う部分もあります。あきらめないこと、なのです。

前回のムービーと比べ、突進がまだまだ苦手なところはあるものの、少しなりは進歩した 攻めのらべ の姿勢が垣間見られると幸いです。にはは。本当、クリアまで全く余裕がありませんでした。無我夢中の19分。思い出に残る旅路となりました('-'*)


なお、現在は35分までと大幅に緩和されていますので、前回のマールーさんの「共に火山洞窟へ行きましょう」でもクリアできる内容になっています。臆せず、トライして参りましょう。

助けられた人は、今度は助けてあげる側に回れるわけでもありますから、助けてもらったときの恩は忘れないようにしたいものです。一人での突破が難しい場合は、人のいるブロックへ移動して、何とかお部屋をたててみるなり、ロビーで話すなり。コミュニケーションがここから生まれるといいのですけどね。10年前とは少し変わったようにも思いますが・・・。


らべは、う~んと・・・そうですね。今はPSUのイベントを遊んでいるのですが、なんと・・・人が本当に一桁いるかどうかといったところで、全ユニバース集めても50人もいない感じで。

でも、最後のイベントということで記事にしたいところもありますから、さくっと記して、またこちらも遊びたいと思います。


おまけ:5分45秒あたり、火炎ブレスを避けてマールーさんと同じ動き、レスタのモーションでシンクロするさまは、我ながら「フォースなりの阿吽(あうん)の呼吸」を感じられて、思わず ニヤリ としてしまうのでした('-'*)

地面からの突き上げもキャラクターさんが何十回転するかわからないくらいぐるんぐるんとまわり、見ていて楽しいのでした(いえいえゞ( ̄∇ ̄;))。知性あるドラゴンさんと対決する楽しみが、このバトルには秘められていますね。

かつて、スレイヤーズなるファンタジー系ノベルがありましたけど、「ドラゴンもまたいで通る」という「ドラまた」リナことリナ=インバースさんの活劇なども、ここで再現できるのではないでしょうか。

また、ロビーに戻ったとき、いきなり洞窟の音楽に回転するタルラッピーさんをみて どどーん と二重にびっくり。いろいろ思い出に残りました。

ムービーは本当、今の私が持てる力を最大限に引き出してがんばったものなので、熱い何かが伝わるといいのです。


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:58

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