« PSO2におけるNVIDIA Inspectorの考察と設定例 | メイン | 東芝4KレグザでPSO2を楽しむの巻(後編) ~ REGZA 58Z9Xでの設定例 »

2014年08月06日

境界を切り裂く銀の鋼刃 ~ vs.ナイトギア スーパーハード(SH)

手強い敵さんですね・・・。


凍結能力を持った大剣に注意(外部再生はこちら)

350万アークス突破記念!スペシャルキャンペーン

まず最初に、今日から1週間各種ブースト以外にこちらのキャンペーンも開始されていますので、プレイヤーさんはチェックをお忘れなく。なんだか日替わりでいろんなアイテムが配布されるようなのですが、その受取期限が「当日限り」という特殊なものらしいですので、お気をつけくださいね。例の350万ID到達記念特典のようです。

※上記のアイテム受け取り期限は、ログインした日の23時59分までとなっておりますのでご注意ください。


魔導騎士ナイトギア2周年記念イベントの期間限定クエスト「境界を切り裂く銀の鋼刃」に出てくる新エネミー・ボスさん。その名も「ナイトギア」。今回コラボレーションしている「シャイニング・フォース クロスエクレシア ゼニス」(長いのです・・・)の敵さんなのだとか。ちょうど昨日から、全国のゲームセンターにて稼働開始になったようです。

シャイニングシリーズは初代のと、Tonyさんの手がけるPSP版くらいか遊んだことがないため、最近の派生のものはわかりかねるのですが。男性用のコスチュームなどを見ると、その雰囲気は伝わってきますね。

PSO2では期間限定クエストとして配信されますが、それ自体は遺跡を舞台にした混沌シリーズといったところで、なぜかあらゆるエネミーさんが集結する設定。

混成部隊は確かにいろんな組み合わせがあっておもしろい部分もありますけど、やはりといいましょうか、何といいましょうか。難易度が上がるごとにしんどさが増してくるだけですので、経験値を稼ぎたいのか、それともボスさんを倒しにいきたいのか、目的を明確にするといいでしょうね。

ステージはエリア1でいきなりマルチパーティー、エリア2でボスさん、といった形になっていますので、オープンさながらのまるぐるをするのにもうってつけなのかなと。エマージェンシートライアルの発生率も高めで、組み合わせによってはカオスな現場になってしまうことも。

そういった部分も含めて楽しみましょう・・・といったところなのでしょうね。


今回取り上げておくのは新たな刺客となるナイトギアさんですが、初挑戦はプラチナさんに連れられたとき。いってみよ~ということでやりましたけど・・・いきなり2体で襲いかかってくるとか反則なのです(@_@)

さすがに勝てそうにないので、やり直そうかと話す手前にハングアップ。プラチナさんも回線切断に遭ってしまったようで、仕切り直して、倒せましたけど。

やはり、まずは自分一人でも倒せるようにはならないとね、ということで挑んできました。結論としては「クーガーNXさんよりは、やりやすいのかな」、と。

ナイトギアナイトギアナイトギア

攻撃パターンとしてはWikipediaなり参照していただければと思いますけど、剣と盾のコンビネーションとでもいいましょうか、とにかく速いの一言です。PSO2のボスさんすべてにいえることなのですが、超巨体でありながらもなぜか動きがプレイヤーよりも速い。俊敏すぎるのですよね。ギャグとしかいいようがないのですが(@_@)

それはPSUも似たようなところがありましたので(彼らのやりたいこととして)もうあきらめるとしまして、解せないのは大剣攻撃に備わっている凍結能力・・・フリーズでしょうか。

フリーズはご存じの通り、使える敵さんは限られているものの(ほぼボスクラス)、食らってしまうととにかく痛い。過去作ではいわゆるレバガチャ(スティックをぐるぐる回す、左右交互に入力する)で回避できたのですが、PSO2ではなぜか廃止・・・。

しかも、憎いと感じてしまうのは「凍結が解除されるタイミングに追撃がほぼ入ってくる」という「攻撃のタイミングの悪意」とでもいうのでしょうか。あちら側が ニヤリ( ̄ー ̄) としているさまが浮かんでくるのです・・・(’’

それはエルダーさんなどで顕著ですからね。もう、勝手にすれば・・・と思うところですけど、それなら「食らわないまでよ」となるべく、精進していくしかありません。


一人旅では初なのでまだ勝手がつかめていませんけど、唯一の救いは「凍結=大剣攻撃の際の予兆はしっかりとられてはいる」ということと「大剣自体の攻撃力は控えめである」ということ。ムービーでもそのパターンみたいなものが見えてくると思いますので、参考にしてみるといいのかも。

むしろ問題なのは回避が難しい盾投げ、そして食らうとスタン=ピヨってしまうことでしょうね。回復させるにはこれこそレバガチャが必須となり、投げるスピードがスーパーハードでは半端のない速度になっている点。何度も遊んでなれるしかないと思います。ピヨり中、リカバーが遅かったら大半は追撃確定ですので。

これははたして、ライトプレイヤーさんに「やってみましょう」、といえる難易度に仕上がっているのでしょうか・・・。

ナイトギアそして全方位に攻撃判定が発生する衝撃波。これも意外と発生が速くて、回避をするのが難しいものです。一瞬だけ身体を構える動作をしますので、それを見たら素早くよけておかないと、ほぼ食らってしまいます。ムービーでも当たりまくっているさまが見えるはずです。救いは、あたり判定自体は狭めなので、うまくかわしたいところですが・・・。

回転斬りや3連突きなどは密着状態、背後などが安全地帯になりますので、技を覚え、彼の剣技を的確にかわしていくことが、勝率を上げるコツなのでしょう。・・・ボスさん全般がそうではありますけどね(@_@)


補足になりますが、回復をする際、こちらの、そしてYoutube側のも同じことがいえますけど、ナイトギアさんに対し、「離れすぎていない」でしょう? これが、「PSOからの伝統の一つ」でもあるのです。

なぜなら彼らの思想として(ボスさんだけは)「距離が開いていたら徹底的に追い詰める」ルーチンになっているため、下手に逃げても危ないだけです。それなら、彼が得意とする中距離のレンジより、やや内側。完全密着の手前あたりでうろうろしていれば、封じられる攻撃もあるということ。その距離感をつかみたいところです。

PSUでは一度零距離というお題を組んだこともありますが・・・。今となっては銃士さんのフォトンアーツの名前になっていて思わず笑みがこぼれましたけどね。スローモーションなものも確かあったはずですし。メシアタイムでしたっけ。それもあの頃から記していたものでした。

私にとって何より痛いのは、部位破壊できる敵さんの場合、その部位がとにかく耐久力高めになっているため、火力がない人お断り状態になってしまうのですよね。ご覧のように、私はPP特化のスタイルなので、ほかのスキルに配分することがかないません。特化といっても、回復速度は普通のままですので。

そのあたりはEP3の新スキルツリーで改善されるようですが・・・。というよりも、今日はじめてみました、これ。わざわざムービーから全部読み取ったのですね(@_@) すごいのです・・・。

それましたけど、そのため「部位破壊はもうあきらめて、最終目標は『討伐できればそれでよし』」としておくのです。レアドロップなどが破壊後に高まるのかは不明ですが、エルダーさんでさえ「本命は本体にあり」ということなので、無理して狙わなくてもいいのかなと。もちろん、壊せるに越したことはありませんけどね。

要は「倒すことができるように」なっていれば、後はパーティーを組んだ時なら、より楽になることが多いと考えられますから、その中で自分はどう立ち回ればみんなが快適に遊べるようになるのかを工夫していけるのが、テクニック職の楽しいところです。・・・今作ではほとんどやれていませんが(汗笑)。


エネミーさんの寸評としては「隙は見せるのに、実際には隙らしい隙がない」「衝撃波で何度も仕切り直しにされる」「盾がよけづらい(一度よけてもブーメランのように戻ってくる>判定は残っている)」

「フリーズが鬼>レバガチャくらい復活させましょうよ・・・」「スタンはアンティで回復できるようにしましょう」「(全般にいえることですが)状態異常に陥るたびに耐性が高まるって矛盾しているのでは?>下げなさいとはいいませんが、同率ないし上昇率を緩やかにしてほしいものです(>終盤ではほとんどかからない>序盤はするなということでしょうか>作戦、として持っておくという意味合いではありそうですけど、フリーズ攻撃の凍結率を考えると「ズルい」としかいえません)」

「(プラチナさん談)回復のためにどれだけ逃げてもすぐに長距離ジャンプで追いつかれる>これがPSO/PSUの伝統です・・・」「剣はやい>はやいですねえ・・・なれるしかないですよねえ・・・(’’」「コンボはあかんて>コンボしたがるのがPSO2のエネミーさんです>ずっとおれのターン」etcetc...。

でも、全く勝てないわけでもないので「癖のある不思議な敵さん」、とでもしておきますのです_〆(. .*

なお、ムービーのポイントは「地形効果」。斜面で相手にしているので、わずかな高低差でも安全地帯を作れるという例になっています。エピソード3のハルコタンではこういった戦術はできそうでしょうか。期待したいものですね。

ナイトギアナイトギアナイトギア

いつものクオリティーですね、はい。完全再現はいいことなのですが、やり応えのある=やたらめったら攻撃してくる、は別物です。クーガーNXさんのような遠距離攻撃がなくなった分、戦いやすくはなりましたけど。・・・よく、見直した方がいいのではないでしょうか。

(このあたりからも、「近接がなぜ弱いのか」の意味が透けて見えるのでは・・・)

大剣での攻撃バリエーションが豊富なため、とにかく「習うより慣れよ」の敵さんになると思います。接近視点ではあれだけのスピード感で迫ってくるものですから、テクニックはチャージが前提になるだけに、繊細な操作が要求されるようになってきます。

そんな中で、確かチャージエスケープ、でしたっけ。が、生きてきそうな気がしますね。楽しみなポイントです。というよりも、これはサービス開始当初からやるべき機能だったと思いますけど・・・ねって、クラス専用なのですか、これ。テクニック職ならあって当たり前だと思いますが、う~ん(@_@)


後の目標としては、いまだに☆11の武器を取れたことがありませんので、何とかこの敵さんから1つは手にしてみたいかなあと。しかし、ムービー最後のドロップを見ればお察しの通りです。レベル70の敵さんは、たった数値が5上がるだけですのに、相当しんどくなるのですよね。なので、とりあえず倒せたのでもういいやと(汗笑)。

いつも遊ぶのはオルグブラン討伐。レベルが70まで解放されて、ようやく勝率も上がってきたところですから。勝てないときはエリア2までで終えていました。普段はそれを、クライアントオーダー8つほど持って遊ぶことですね。海岸エリアは快適に遊べて風景も綺麗、音楽も素敵ですからこれだけで満足なのでした。


なお、クロスエクレシア ゼニスでは明日から月末まで、新規参入キャンペーンをされるようですよ。フォトンドロップからのコラボアイテム入手や、ラッピースーツも登場など、遊ばれている方には注目の内容が目白押しですので、プレイヤーさんはこちらのムービーもご参考に('-'*)

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 18:39

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lavendy.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/467

コメント

らべさん、お疲れ様です。

ナイトギア、なかなか癖の強い仕上がりですね。
中級者以上が挑戦する、といった具合で、初心者さんにはハードルが高そうです。
原作の雰囲気を出す意味ではあまり弱くも出来ないのでしょうが、新規ユーザーの開拓という意味では低難度帯はもう少し御しやすいデザインでもよかったかもしれません。。


さて、対策ですが、私からも少しだけ。
らべさんは優先度を下げられている部位破壊ですが、ことナイトギアに対してはこれがカギかと思います。

何より覚えておきたいのが、“剣が壊れると、剣の攻撃でフリーズは発生しなくなる”ということ。
剣のHPは、SHで40000くらいなので、ボスの中では柔らかい部類のようでもあります。(二つ名“剣聖”が付いたり、レアエネミーの場合にはもっと増えるでしょうが…。)

なので、序盤はショック狙いから剣を集中攻撃、というのが比較的戦いやすいのかな、なんて。
ショックへの耐性が~~ってお話も、剣の破壊までの勝負と考えればいくらか救いがあるでしょうし。

ご承知の上でスルーならば良いのですが、知って損する類いのお話でもないと思うので、参考までに。

From : 未瑞鳩 | 2014年08月07日 21:04

未瑞鳩さんへ

ご無沙汰しています。あはは・・・(@_@) そうですね、おっしゃるとおりです。

比較動画があったと思いますが、その動きを再現は確かにしているのでしょう。ですが、あちらの現役プレイヤーさんでも「殴り合いの果てに勝手に倒れている敵さん」といった趣なのだそうで、戦略や戦術の概念はあまりないようです・・・。共通していそうなのは「短期決戦である」、ということらしいですね。

4万・・・ですか。計算したこともありません。参考になります。確かにその程度ならダウン中に集中攻撃を見舞えば何とか壊せそうな気もしますけど、盾なりずっと飛ばしてくることを考えれば、結局よけられるように練習するのがいいのかなと思ったりしています。


部位破壊はあくまで「やり込める人が狙えたらいいのかな」くらいで、それを「必須」にしてしまうとNGのような気はしますね。もめるのもそれが原因のほとんどですし。

事実として、SHを遊ばれるくらいならできて当然といった考えもあるかもしれませんけど、私は苦手なので、あまりこだわってはいません。

かといって、自然と誘導できる・・・ような敵さんが、ほぼ皆無に等しいのが残念なところです。強いていえばエルダーさんくらいでしょうか。

いずれにしましても、このままではクーガーさんの二の舞といった扱いになりそうで、ドロップ品の調整なども含め、残念な気はしますね。

From : らべ | 2014年08月11日 00:07

コメントはご自由に



(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)