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2013年07月11日

地形効果を活かした戦い方 - 市街地戦 vs.仮面/デ・マルモス/ファングバンサー/クォーツ・ドラゴン

ネタみたいなお題ですが・・・。


立ち回りも大切ですが・・・○○と煙は高いところへ上る・・・なんて言葉がありますけど、PSO2においてはいわゆる安全地帯の一つとして機能する、重要な役割を担っています。現在配信中の「混沌を砕く境界」、みなさん楽しまれていると思いますけど、その中での強敵として『仮面』さんがいると思います。

パーティーで、ウィークバレットなりでたこ殴りしかしたことがない方は強さを実感することもないでしょうけど、1vs1で勝負を挑むとその理不尽な強さが目につくはずです。どれだけ闇耐性をあげても一撃が強力で、かつノックバックが入るものなので身動きを取ることが不可能。その間にたたみかけられることがザラです。

ハンターさんの場合は回避を的確に入れられるかが鍵を握りそうですが、遠距離職の場合は逃げながらジャンプ撃ち・・・で撃退はできるでしょう。今回は検索語句の中にクーガーさん倒せない、であったり、仮面さん倒せないであったり、動きや攻撃力が図抜けて高い敵さんに手こずっているような印象でしたので、こちらで取り上げておきますね。


らべはこんな感じでベリーハード(VH)なりを挑む際には、普段以上に立ち位置に気遣って冒険しています。特にVHは一撃をもらうと瀕死に陥るため、できる限り攻撃をもらわないようにするしか、生存率を高める術はありません。

そして、タリスの投げ方という文句も載っていましたので、それで攻撃する様をご覧いただければと思います。攻撃力は記していますように、一切あげていませんので・・・12分近くもかかる死闘に陥っています(汗笑)。言い換えれば、こんな膨大なHPを一人の時でも容赦なく設定してくる運営さんのバランス感覚が尋常ではないとしかいえませんが。

(というよりは、華麗に倒しているムービーを公式にあげてみてもらいたいものです)


タリスをジャンプ撃ちから放つことで、前回記しましたタリス特訓・VIIIの基礎がこの強敵相手にも活きるわけです。真下への打ち下ろしは通常TPS視点へと切り替えて放つわけですが、ジャンプをすれば自分より下方に敵さんを捉えられるため、このような芸当もできるわけです。が、あまりに壁際まで詰め寄られるとロックオンできないこともあるので、要練習です。

ロックオンをしましたら後はボタンを押しっぱなしにしてチャージテクニックを連発。それの繰り返しだけで倒せるといった例です。法撃力は武器単体で400ちょうどですけど、みなさんならマグさんなり武器強化、特殊能力追加などでもっと火力があるはずですから、ここまで苦労することはないでしょう。

遠くても油断はなさらずに焦らずに対応しましょうなむなむなのです・・・

それを終えた後にデ・マルモスさんとの一コマもとらえてあります。HPがこの方も膨大なため、こちらはあらかじめ燃焼のバーンを2度ほど入れて体力を削ってあります。その途中から撮影しましたけど・・・途中のバス停?とおぼしきオブジェを挟んで相対する様子を収めておきました。

彼はHPにゆとりがあるときはのっそのっそとゆっくりとした動きで、鼻から投げつけてくる氷塊も間隔が長いため、避けるのはそんなに問題ないでしょう。が、角が折れたり、正面のお顔の殻がはがれてしまったりなど、HP低下時にはアグレッシブに攻めてきます。そんなときにオブジェをうまく活用し・・・氷塊をシャットアウトしながらこちらのタリスをお見舞いする、といった例です。

普段のみなさんならきっとこんな感じではなく、あらゆる場所からパーティーメンバーが集中砲火を加えて程なく成敗といったところでしょうけど、どうしても私の場合は攻撃関連が無強化のため、こういった立ち回り・・・いうなれば駆け引きをして、勝利をつかみ取るといった冒険を心がけています。私にとってはこの方が遊んでいて楽しいですので・・・。

その後にトランマイザーさんが映っていますが、おまけということで。

バンサーさんもご覧の通り(外部再生はこちら)

またファングバンサーさんを同じく入り口まで誘導し、この場所まで連れてこられると・・・うまく身動きがとれなくなってしまうのでした。しかも踊り場となっている中段部からそのままダイレクトに頭をたたける場所にいるものなので、咆哮に注意して殴り続けていればシャットアウトできるのでありました('-'*)

言うなれば、このような戦い方が邪道だ、性に合わない、と思うようになったとき、あなたはより高みを目指すため、相手の攻撃をかわし、的確に自分の反撃を入れられるようになるか・・・そのあたりを試行錯誤するのが楽しいと思います。

私が力関係を一切あげていないのもそのためで、あまりにこちらの攻撃が通り過ぎてしまうとそれに過信する、依存するようになってしまい、避けるという言葉を忘れがちになると思うのですよね。後は単純に女の子さんキャラで4桁とか5桁とかのダメージがぽんぽんでるようでは・・・か弱さも何も感じられませんし。にはは。

強い女の子さんというのもあるにはあるのでしょうけど・・・性に合わないのでした。


ハメハメなのですほかにもクォーツ・ドラゴンさんをこんな感じに引っかけてみたりですとか。市街地はいろいろと工夫が凝らせる良エリアだと思います。音楽も好みで、パートナーキャラも唯一市街地でありながら召喚できる場所でもあり。

本当にこのクエストはずっと解放しておいていただきたいものですけどね。あるいは、パートナーキャラを加えた常時遊べる市街地エリアを何かしら一つ、用意してもらえるとうれしいものです。きっとこれ以外の市街地緊急って、遊んでいる方がほとんどいなくなってしまっているような気が・・・(@_@)

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 13:50

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コメント

しばらく見に来られず、今更のコメントですが…

>強い女の子さんというのもあるにはあるのでしょうけど・・・性に合わないのでした。

気持ちはよくわかります(^^;
まあ、わかったうえで私は妥協してしまっていますが。
(とはいえ、スタイルが闇属性縛りのTeFiですから、火力以上に癖の強さが際立ちますけどね)

だからこそ、HPや防御力周りは控えめに、「ゲームができる」領域を模索している節があります。

ボス格のエネミーの最大攻撃力を持つ技は絶対回避しなければならず、それ以外も良くて2回しか耐えられない。
そんな環境で癖の強いテクニックをチョイスして使用し、常にウォンドで打撃できるリーチにとどまる。
半前衛なバランスのテクターというのも、なかなか楽しい物です。

ウォンドで殴れる位置取りが前提だけに、今回らべさんが紹介している立ち回りの大半は使えないわけですが…(苦笑

しかし、デ・マルモス戦の構図は非常に面白いですね。
何か今後の参考にできたらな、と感じるには十分でした。

From : 未瑞鳩 | 2013年07月16日 01:09

未瑞鳩さんへ

私は根本的に火力がないため、そちら=至近距離を軸にしての長期戦はさすがに戦い抜ける自信はありませんけど、おっしゃるようにこれも自分なりのこだわり、工夫なわけですよね。

絶対避けないと倒れてしまうバランスは私には合いませんが(処理落ちしないとほんとに格闘ゲーム並みの反射神経能力を要求されるので、つらいのです)、戦いを楽しくするために「遊びをクリエイト」しているという点では共通していると思います。

いえいえ、あくまでもこれはカードを用いての立ち回りであって、ウォンドなら別になります。その一例はYoutubeさんにあげておきましたので、後日取り上げてはおきますけど・・・。


いずれにしても、私のムービーはすぐに一見して与ダメージ量が低いことに気づかれるはずですから、皆さんなら腕もお上手で、もっとてきぱき、さくさくと倒せるわけで。あくまで私なりに、こんな感じで遊んでいますよ、というのが伝えられたらいいなと。

このページはいつもお伝えしていますが、上級者がご覧になるページではありませんので(^^; 始めたばかりの初心者さんから、中級者へステップアップする方向けの内容だと思っています。

マルモスさんのは、う~ん・・・。どうなのやら。以前の凍土ムービーにも同じのは入れていますし。いつもその場所における起伏やオブジェクトは活用しています。バス停を踏み倒して歩いてくるのには閉口しますが(汗笑)、それもまたトラブルの一つとして、どう対処していくかを考えるのはおもしろいのであります。

From : らべ | 2013年07月18日 01:22

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