« 動画で感じるアンチエイリアシングの効果・後編 ~ No AA vs SGSSAA系 vs SSAA Combined | メイン | 続・PSO2 手動(カスタム)アンチエイリアシングのまとめ 基本編 ex.NVIDIA Inspector 1.9.6.8 »

2012年12月29日

600000アクセス、ありがとうございます

気がついたらいつの間にか・・・(@_@)


最後の四半期は・・・う~ん。おうち周りがばたばたしていて、思うような更新ができませんでした。すみませんなのです。カウンターはそんな中でもぐるぐる動き続けていたようで・・・。

今月はじっくり遊び遅れを取り戻したいなということで、更新が手薄になってしまいました。その分、ようやく行ける場所は一とおりいけるようになりましたので、来年はVita版のスタートもありますし、最初に押さえておけたらいいなと思うところをいろいろ記せたらいいなと考えています。

だいたいの方は何かしらカウンターストップになってしまってエクスキューブなりのコンテンツへ進まれているでしょうし、PSU/PSOの時もそうなのですが、どちらかというと初めての方向けにいろいろ記せたらいいなと思う人なので。腕に自信のある方、毎日遊び倒している方たちにはあまりお役立てできる情報はないでしょうけど、マイペースに更新したいです。


昨日はPSOからお友達のシノさんと坑道を遊びました。舞台は変われど、数年超えても変わらぬ遊び場がここにはありますね。評価は分かれやすいタイトルなのかもしれませんけど、どんなソフトにおいてもいえることだと思っていますが、遊び手の工夫次第でいろいろ化ける要素を持っているのがPSO/PSUのよいところだと思います。

私のしたいことは・・・そう。興味を持ってPSO2を始められた方に、こんな遊び方も参考にしてみてください、みたいな感じで紹介ができればいいかな、と。シノさんとは昨日ビッグヴァーダーさんと戦うことになりましたが、やはり初見では勝手がつかめないところもあるでしょうし、大変そうでした。自分もあの方初めて相手にしてクリアしたとき・・・23分もかかりましたからね(@_@)

いずれにしても、ベリーハードまで何とか到達し、感じていることは「良くも悪くもPSU2」といわれても仕方のないところなのかな、と。その一方で、ちゃんと遊び方、工夫の仕方によっては十分PSUよりも 印象に残る冒険 は送りやすいところもできていると感じています。

なかなか、そういった遊び方ができる方は少ないみたいですけど・・・本サイトはいつもことあるごとに取り上げていますが 武器よさらば などのいい文章もありますので、ぜひ「あなたが冒険に求めるものは、何か」を再考していただけたらな、と。


これは別の方のご意見になるのですが、すばらしいなと感じたものです。興味のある方は一読されてみることをお勧めします。

「ゲームが残すのは“思い出”と“体験”だけだから」HUEが目指したタイトルクローズとは? 「HELLGATE」新作の話も飛び出したキーパーソンインタビュー


このような気概があるか否かで、将来の明暗を分けそうな気はします。そちらに紹介されているタイトルは遊んだことがありませんけど(すみません)、作り手/運営側にこのような姿勢があるタイトルというのは、本当に幸せなことかなと感じます。

残念ながら今のPSO2はまだまだ、商業的な部分が優先されているような印象を受けますので、ぜひ来年は本当の意味で PSO2が思い描くRPGの未来 を体現していってほしいなと思います。強力なタイトルが次々と来年は出てきますしね。人が残るかどうか、は彼らの姿勢にかかっているといっても過言ではないでしょう。


私はそういった 印象に残る冒険 を紹介できたらいいなとは思っていますので、ぱそ子さん周りが今年は中心になりましたけど、来年はもうちょっとゲーム周りを書き留めていけたらいいなと考えています。

でも、ほんとアンチエイリアシングはNVIDIAさんが11月にいい紹介をされていたみたいなので、その実例を取り上げる事例としてPSO2はうってつけだったかな・・・といろいろ作っちゃいました。ここまで彼らのいうことがいとも簡単に再現できるタイトルってこれだけのような気もしますけど(汗笑)。

PSO2もセッティングさえ詰めればこんな感じで遊べますよ、という点で一つ印象に残せるのであれば、後はここに何か 冒険面で心に残る部分 を乗せられたらいいなあと。来年もその部分はがんばってみたいところです。

カウンターしょぉ~っく!!(外部再生はこちら)

60万のお礼として? 先日載せておいたダークファルス・エルダーさん。その第2形態移行直後の時に「うまくショックさせられると・・・?」というナイスシーンができましたので、載せておきます。これが決まると後退せずにそのまま第2形態とバトルできますので、時間の節約になります。後は運ですねえ・・・。

あの後ひっそりと撮り直しをしていますので、今のムービーなら見栄えはするかなと思っています。が、なにぶん近視点なので物好きな方がご覧いただければと。迫力は出るのですが、なかなかなれないと「何をしているのかさっぱり」になりやすいのも難点ですからね。

PSOのドラゴンさんから脈々と受け継がれる、一つの伝統なのかなと感じます。


もう一つのおまけは、こちらもPSUから結構ご無沙汰していました、ウリクルさんへ一つ。ダーク・ラグネさんのムービーをテクターさんのでご覧になったそうですが、フォースならこんな感じでタリスをうまく使ってみるのもいいかもしれません。

天高く飛んでいくらべ(外部再生はこちら)

強すぎるのですさすがにベリーハードは1ミスが命取りとなり、一度倒れた後での再戦のため、すぐに倒せちゃっていますけど・・・実質20分近くかかっています(@_@) ネタとしては、地響きをならした後、らべがぽ~んと天高く舞っているところでしょうか・・・。

なんだか物理計算も今月の上旬に更新したのかもしれませんけど、明らかに吹き飛ばしの挙動が以前と全く異なるものになってしまったのかな・・・と。これはこれで、おもしろいものはありますが(汗笑)。ぽーんと飛んでいく様はリリーパ族のあれを思い出します。にはは。


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 11:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lavendy.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/155

コメント

うらやましくなる動画をありがとうございます
我慢できなくなりGTX670あたりを価格や
パーツと相談して買うことにしました

快適で綺麗になると良いのですが・・・。
(現在過去の670動画をDL中です)

最初ハンターで始めた自分ですが
こちらのサイトのロックベアの動画をみて
フォースが気になり乗り換えました。
魔法はやはり惹かれます・・・。

見事にハマりFoTe50になってしまいましたが
それでも他の職をやらないぐらいに気に入っています

自分のPSOは大げさかもしれませんが
こちらのサイトが9割影響しています。

From : S | 2013年01月01日 17:43

Sさんへ

あわわ・・・そ、そうでしたか(@_@)

いえいえ(^^; あくまでフォースは昔からの名残みたいなもので、「お助け人になれたらいいな」との思いでGC版のPSOで始めたわけですけど、以来まずはそれから、ですね。こちらで数千時間遊んでなれた頃に、ほかの職業を試してみる・・・そんな感じです。

ムービーはあまり細かいところまで意識しているわけではありませんけど、まずはプレイヤーに近寄せることで動きなどを伝わりやすくすることと、後はフォースやテクターさんはやっぱりテクニックが華なので、ほどよくかっこよいシーンが見せられたらいいかなあ、と。

670のムービーは8月以降作成分はすべてそちらになっていますので、左側のメニューでムービーカテゴリからのぞいてみるといいのかもしれません。先日、そのアンチエイリアシング用のプロファイル、解説も新たに加えておきましたので、


なんだか670ゲットされたようで恐れ入りますが(@_@) 手にした際は、そちらにぜひ適用して遊んでみてください。きっとフォースがもっとおもしろくなる・・・と、思います・・・たぶん('-')/

670はほんと、コストパフォーマンス抜群のモデルだと思いますので、ぜひお楽しみに。本当なら開発チームさんがちゃんとRADEONにも対応させるべきなのですけどね。AMDさんがドライバ開発で対応する以前の問題ですし・・・。

環境がいいと多少のつまらない面も目を閉じられるようになってしまうのがPSUでの良さでもありましたので(お友達とのコミュニケーションに目が移るようになるんですよね)、PSO2でも最初のうちにまずそれは伝えたいなあと。

結局オンラインゲームは行き着くところ、作業なので。マイキャラさんをよりよく見せられる方法があれば、そしてそのキャラさんが好みであれば。きっとPSO2は続けられるだけのポテンシャルはあると思うんですよね。後は遊び手の工夫次第!


あらまあ、どちらもレベル50なのですね(@_@) さすが一流のアークスさん。きっとみなさんそうなのでしょう・・・!

へっぽこぴーなムービーではありますけど、私なりに良さは伝えていきたいなと思います。ダークファルスさんは2点とも差し替えましたので(どちらも赤サインのDUELなのでした)、興味があればご覧ください。このたびは励みになるコメント、ありがとうございました('-'*)

From : らべ | 2013年01月02日 00:32

コメントはご自由に



(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)