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2012年05月01日

キャタドランを討伐せよ!

溶岩流れる、惑星アムドゥスキアでの冒険。


おどろおどろしい雰囲気
シングルパーティーエリア - ブロック1(プレイヤー再生はこちら)
「『PHANTASY STAR ONLINE 2』クローズドβテストにおいて撮影された実機動画です。 開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。」 『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト http://pso2.jp/


クローズドβテストはいろいろ波乱含みでもありましたけど、無事に昨日終了しました。昨夏のαテスト以来、長く遊ばせてもらいましたけど・・・うん、やっぱりいいですよね。不安材料もあるにはありますが、いいところが着実に増えたタイトルにはなっているなと実感します。

浮遊島もあります・・・?現行タイトルのPSUもすでに5年以上は経過しておりちょうど今イベントをしていたりしますけど、一度こちらのアクションを味わってしまうと・・・ゲーム好きな方はPSO2がいい、って人も多くなりそうな予感です。いずれにしましても、初夏の予定は変わっていないとのことですので、クローズドβ2テストになるのか、オープンβテストになるのか、ゆるりと待っておきましょう。

PSU側にはどうにもこちら宛のリンクが増えてしまってなかなか遊べていませんけど、あちらもイベントなりスキルなり、時間のあるときに遊んで記したいと思います。あちら側で遊んでいてもPSO2に興味のある方は、今回のムービーは私なりには初となるエリアなのでご覧ください。

迷子になります
マルチパーティーエリア - ブロック2(プレイヤー再生はこちら)

αテスト時から用意されている惑星アムドゥスキア。火山惑星とでもいうべきエリアなのか、溶岩がそこかしこにある暑いエリアになっています。地磁気が異常なほど強いらしく、いつ大規模な地殻変動などが起きてもおかしくないのだとか。

そのような背景があるため、洞窟エリアの部分では天井から落石があったり進行を妨げる壁が現れたりなど、惑星ナベリウスと比べ、すんなりとは進ませてくれないようになっています。

凍らせてしまいましょう注意するポイントは溶岩地帯に足を踏み入れると継続してダメージが発生する点。新たに増えたジャンプアクションを駆使して、マグマだまりのところは飛び越えていきましょう。また場所によっては離れた岩場にワープポイントがあったりスイッチがあったりなど、PSO2で増えた各種アクションが意味を持ってくるエリアとなります。

地形も起伏に富んでおり、場所によってはがれきなどの遮蔽物もあったりなど、微妙な凹凸が実は戦闘においても影響を及ぼすところがあります。ランダムフィールドのため毎回生成されるマップは異なりますが、ある程度は代表的なパーツの組み合わせとなっていますから、何度か足を運べば自然となれてくるのではないでしょうか。

手強かったのです
シングルパーティーエリア - ブロック3/ボス戦(プレイヤー再生はこちら)

このエリアの特徴は龍族なるディーニアン系のエネミーさんが現れることでしょうか。以前に記したPSO2の感想のところにも、盾を身構えて攻撃を跳ね返してくると記したわけですが、ちょこっとなりご覧いただけるかと。的確に跳ね返しジャンプ攻撃までカウンターで出してくるものでしたから、最初かなりびっくりしたものでした。なれてくれば問題ないとは思いますけど・・・難易度上がったときが気になります。

手強いですよ!その龍族さんにも剣と盾を持つ剣士タイプ、銃を持つ銃士タイプ、杖を持ち回復支援する魔術師タイプと系統が分かれており、大量発生したときは手強い存在となりそうです。また闇の化身となるダーカーさんたちにも新たなタイプ、カルターゴなる戦車じみたようなタイプのものが登場。正面からの攻撃はダメージをほとんど奪えず、赤いレーザー光線を放ってくるので要注意。後ろに弱点部位があるので、そこを狙い撃ちにすれな問題ないでしょう。

最後のムービーにあげているラストのキャタドランさんは水晶か何かの、鉱石みたいな体を持っています。フォースのロッドではとてもではありませんが、打撃では有効なダメージを奪えません。彼の弱点は氷系となるため、ここまでに入手できているバータ/ラ・バータ/ギ・バータなどで応戦することになるでしょう。伸縮自在の首やしっぽに手を焼かないよう、ミラージュエスケープをうまく使ってダメージをもらわないようにしたいところです。

一発でも攻撃をもらってしまうとかなりのダメージになるだけでなく、体力低下をした後のしっぽアタックにはなんとキャラクタがピヨってしまう効果が。星マークが頭上に現れてふらふらとしてしまうのです。ただ、これはスティックを左右に動かすことで早く立ち直らせることが可能でした。PSOの氷漬け>レバガチャ、と呼ばれる操作と同じですね。必死にふりほどきましょう。


何とか倒しましたキャタドランさんとは今回が初の対峙となり、α2テストでは遊べなかったので何よりでした。ヴォル・ドラゴンさんとはちょっと毛色の違う、おもしろい敵さんでした。まだまだ戦い慣れてはいないものの、こうして少しずつゲーム世界内のマイキャラとともに成長していけるのが、PSOシリーズの醍醐味。

多少なりPSUの系譜も汲まれてはいますけど、新しい形のハイブリッド・カスタムアクションといえる部分は十分感じ取れました。フォースは不遇とよく言われていますけど、ギ系の使い勝手の良さ、レスタによる持久力の高さ、ミラージュエスケープとジャンプを駆使すれば相応の攻撃をかわすことができ、上級者はタリスを使いこなすetcetc...。

音楽もナベリウスとは一転、焦燥感に駆られるような雰囲気で、PSOの眠たくなると評判の洞窟とはかなり印象が異なります。火山エリアもいろんなグラフィックスエフェクトが施されていますので、ぜひ画質設定を高めて遊んでみたいですね。キャンプシップからは浮遊島も見えるあたり、何か別のステージが用意されているのかな? など、想像をかき立てられます。

新たな遊びが満載で、まだまだ遊び切れていません。オープンβテストが待ち遠しいのでした('-'*)


「画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』クローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。」

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 18:53

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