« エビルカースト | メイン | NVIDIA GeForce Driver 275.33 WHQLでの動作確認 »

2011年06月03日

PSO2とPSPo3の関係?

ここ数日の動きを見て思ったものは・・・。


NGPとPSPの後方互換性に関する新たなディテール
KONAMI、プラットフォームの垣根を超える「トランスファリング」を提案

NGPの正式名は PS Vita ?


ビデオゲームが好きなお方ならアメリカ・ロサンゼルスにて6日から始まる E3 に注目が集まることでしょうけど、今年はどうにも、内部情報の流出が止まらないことを印象づけているのか、先週あたりからいろいろな噂が飛び交っています。

その中で、PSPの後継機種といわれている「NGP(Next Generation Portable)」の話が盛んになっていますが、ら・ぶろぐにも少々取り上げましたけど、正式名称は「PS Vita」と呼ばれるものになる見込みみたい。

Vita(ヴィータというのでしょうか)はPSPのソフトも動かせますよ・・・というのを最初のリンクに載せているわけですが、注目したいのは「アップスケーリング」「右スティックへのカメラ移動機能の割り当て」の2点でしょうか。

画面を最適化することもできれば、私がインフィニティを敬遠している「自由にカメラを動かせない」難点を、右スティックへ「本体側から割り当てることが可能になる」ため、インフィニティ、ないしその他のソフトにも活用ができるかな、というものです。これは当たり前のようでいて、すごいことだと思います。

私はディスクローディングが苦手な人のため(決して遅いからというわけではなく、毎回ゲームを起動するたびにディスク認証させるのが面倒なだけです)、ダウンロード版を買うわけですけど、Vitaはダウンロード版のみ、そちらへ引き継ぎ可能ということらしいので(新たにダウンロードをする)、PSP goユーザーさんはここで報われるといった感じですね。今後、UMDメディアをどのようにするかは不明ですけど・・・(撤廃はするみたいですからね)。


そして、もう一つが・・・先週あたりにカプコンさんでモンスターハンターポータブル3rd(MHP3)のハイビジョン版となる HD.ver なるものを発表したわけですけど、コナミさんの看板タイトル「メタルギアソリッド(MGS)」においては、さらにそれをも上回る「トランスファリング」と呼ばれる概念を定義。

これはPSO2の発表時に疑問を記しておいた「ユビキタス構想」の手がかりとなる仕掛けなのでは、と思った次第です。つまり「出先でも、自宅でも、いつでもどこでもPSO2/PSPo3」・・・みたいな、何かしらつながりを持たせる仕掛けを用意してくるのかな?と。セーブデータを何かしら活用することは アリ でしょうねえ・・・。


単純にインフィニティのHD.verを創ることも可能でしょうけど、決定的に違うのはPSO2はオンラインタイトルであるということと、インフラは独自に構えるということの表れでしょうから、PSNを介したインフィニティとは単純にはつなげられないであろうということ。

なので、何かしらの育成概念や生産要素などを共通化させておいて、出先ではアクション以外の部分を楽しんだり、今回のすれ違い通信を活用したお友達NPCキャラの追加。それを自宅に戻ればPC上で再現できる・・・なんて、考えすぎかもしれませんが、そういった概念・構想みたいなものが、PSO2にも展開されてくるのかな、というのが浮かび上がってきます。


どの組み合わせがくるのかなVitaがきたらインフィニティもようやく遊べるようになるのかな・・・とは思うものの、その頃にはPSO2がローンチされることでしょうし、携帯機は私にとって、まだまだ遊びづらい機種なのかな、なんて思ったりします。でも、このような動きはおもしろい試みかなと感じました。

何となくですが、PCと親和性が高いのはAndroid/iPhoneのような気もしますから、やっぱりアプリケーションか何かで連動させるのかしら・・・など、いろいろ思い巡らすのは楽しいですね。はたして、どの組み合わせとなるのでしょうか。


(2012/3/9 追記分)
衝撃的な発表・・・それはPSO2 Vita版の表明。PSPo3とはPSO2そのものだったのです・・・。

From : lavendy | 18:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lavendy.net/mt/mt-tb.cgi/636

コメント

コメントはご自由に




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)