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2013年03月02日

PS Vita アイス・シルバー+PSO2 スペシャルパッケージ

ようやく届きましたのですd('-'*)


PS Vita版『PSO2』サービスイン!CM完成!今後の対応項目について

Ship06、Ship07 ウェルカムキャンペーン

一昨日、いよいよPS Vita版が発売、そしてサーバーもオープンとなりましたが・・・今までのノウハウを重ねてきた結果か、特に大きな混乱もなく順調に稼働しているようです。ラグなどが起きるのかは不明ですが、私のところでは問題なさそうです。が、Ship01のフェオサーバーが混雑しているみたいで、またいつぞやの分散措置、キャンペーンを開催しているみたいです。なんと私のいる07、あと06が対象みたいですね。・・・人少ないのでしょうかここ(@_@)

上記リンクは公式ブログのエントリーですが、なんと同時接続数が1.5倍になったみたいですね。確かにブロックテレポーターをのぞいてみてもオレンジのバーがかなり増えている印象でした。ぱそ子さん側からしか見られない「共用」ブロックでこれですから、Vita版専用ブロックもきっと賑わっているのでしょう。


コンパクトなパッケージ・・・といっているさなかに、今日届いたのです。寝ている最中見事たたき起こされてですが(汗笑)。Amazonさんは最近早く届けてくれるオプションが備わったものの、別に料金を追加してまで早くほしいと思うわけでもないので、そのまま通常配送にて届けてもらいました。北海道の場合は中一日要するくらいなので、別にいいかなって。

ご覧のパッケージがアイス・シルバーとなります。大きさとしては、う~ん・・・そうですね。おせちの重箱1段分を一回り小さくしたようなもの・・・と思えばいいのでしょうか。PSP goよりは大きい箱になっています。アイス・シルバー版は限定品扱いで、それもそのはず? PSO2のROMカートリッジがプレゼントされるのでした。

基本無料とはいえ、カートリッジがあるとそれだけメモリを節約できますので、あるに越したことはないでしょう。しかし、もう一つのスペシャルパッケージ、を購入される方にとってはダブって持ってしまうものとなり・・・なんだか地球にやさしくないような(@_@) このあたりは予備ということで大切に持っておきます。

外箱をとった状態小さなこだわりですね同梱品概観

箱を開けるとこんな感じで・・・Appleさんの製品というわけではないのでしょうが、抑えられたコストの中でいいユーザー体験をと気遣っているのが伝わってきますね。それくらいソニーさんにとっても、PS2のころのような勢いを取り戻したいのかもしれません。

付属品はこんな感じで、充電用のケーブル一式が3ピース構成で分かれて入っている、くらいです。ですが、ぱそ子さんをお持ちの方なら電源ケーブルにつなぐためのACボックス・コードは使う必要は特になく、パソコンにつなぐだけで直接充電できます。が、ゲーム中など電源が入っているときには充電されませんのでご注意を。

(なんだか調べていると、1500mA以上の出力があれば、「ながら充電」も可能のようです。後で試してみるのです・・・)

別途購入したものAC1000獲得チケットの台紙スペシャルパッケージの番号

これだけで遊べたら御の字なのですが・・・ソニーさんには裏があって。そう、メモリーカード。これを「純正品以外販売しない」というあんまりな方法をとっており、おそらくチップ自体は数百円で作れるかと。かなりの金額を上乗せしているはずですので、おいしい商売しているのでしょう(@_@) 本体の赤字をメモリーカードで埋めるといった商法ですね。う~ん。

PSO2は自分が所有しているSEN・・・Sony Entertainment NetworkのIDとSEGA IDとを紐付けしてきますので(いちばん最後の写真でも)、本体情報も付与しているのかはわからないですけど、いずれにしても、もしもいろいろ入れたりして容量が不足して・・・となった時が面倒そうなので、思い切って32GB版を購入。16GBを2枚買うよりも安いではありますしね。これで5000円の値引き分が相殺されるといった感じです。


もう一つ見えているのは正面の保護シート。数ある中で選んだのは、いつもゲーム機用のものはこれと決めている、サンクレストさんのプレミアムフィルム「艶」。パナソニック電工さんが作る特殊なフィルム「ファインティアラ」を採用しているのがポイントで、高級デジカメ用のシールなどによく用いられています。

その効果は推して知るべしで、有機ELの色を、より鮮やかに、引き締めて見せてくれるのでした。主に黒のしまりが良くなるのですよね、これ。ただ指紋や埃がつきやすいので、お手入れをまめにできるかがポイントになりそうです。それが面倒だという人は他のフィルムを検討されるのがよろしいかと思われます。

また、おなじみアイテムコードは2本ともパッケージの中のマニュアルの裏表紙や、小さな用紙にプリントされていました。裏表紙がスペシャルパッケージ、小さな用紙は本体同梱版のパッケージで、初となる AC1000獲得チケット なるものが封入されています。コードは1つのみなので、アイテムは登録したキャラクタの運営倉庫に一斉に入るようになります。

こんなに小さいのね・・・言語設定からスタートWi-Fi設定をお忘れなく

本体は文字通り、銀色をしているのですが・・・塗装が丁寧で、アクリルパネルでラメ入りの下地を丁寧にコーティング、高級感がありますね。Web画面や写真で見るよりも美しく、実際にものを見てみないと良さがわからないという好例でしょう。

有機ELの大型画面は見応えありで、精緻さという点では最近の高密度HD/フルHDパネルを搭載したハイエンドスマートフォンに及ばないところはありますけど、ゲーム機らしい色乗りの濃さは一見の価値あり。ぜひお店などで実機を確認してほしいですね。

外観・大きさは初代PSP(PSP-1000)を彷彿とさせる大きさ、重さで、軽量化を果たした2000番以降やPSP goに比べると歩が悪いでしょう。スピーカーを指でふさいでしまいやすいのもマイナスかも。その分、ホールド感は安定しており、両脇にある2つのアナログスティックをちゃんと操作できるのはGood。レイアウトが窮屈な感は否めませんが、ゲーム機に必要な部分はちゃんとまかなえている印象です。


裏面のタッチパネルの部分はイメージでざらざらした質感を予想していたのですが、全く異なり。つるつるのセンサーとなっていました。なるほど、だから背面用の保護シートまで販売しているところがあるのですね・・・。

ニンテンドーDSなどから小型化が始まった最近のROMカートリッジですが、ここまで小さくなったのですね。驚きなのです。もはや切手サイズまで小さくなり、メモリーカードはおなじみのmicroSD並とこれも小さいのです。メモカは本体右下側のカバーを開けた中にスロットが、ROMは左上のカバーの中にあります。挿入向きを間違えることはないと思いますが、お気をつけくださいね。

いよいよ電源を入れますと・・・ソニーさんではおなじみの言語からの初期設定が始まります。印象的なのは無線接続・・・Wi-Fiの設定を初期段階で済ませてしまう流れになっており、ご自身でお持ちの無線ルーター・・・親機のSSIDを選び、暗号化キーを入力する。そうしてオープニングムービーが始まりホーム画面へ到着・・・といった流れです。このあたりは最近のスマートフォンなり携帯電話なりを使われている方なら、そんなに迷うこともないと思います。

SENへログインしましょうホーム画面の様子SEN IDとSEGA IDの紐付け

それにしても、いおんさんとも話していましたけど、昔は配線をちゃんとして、ゲームカートリッジを差し込み、電源を入れるだけですぐ遊べたのに、前準備なりが複雑になったかな、と。Wi-Fiなんて言葉も覚え、無線設定ですとか、煩雑なのですよね。さらにこの後本体アップデート待ち受けており、ファームウェアバージョンが2.00のため、2.01<2.05と2回ほど更新する仕組みとなっています。

極めつけはPSO2もカートリッジにすべて収めておけたらいいものの、1GB超のデータをダウンロード。これだけで40分近くかかりますので・・・結局スタートできるまでに1時間くらい必要としてしまいますのでご注意を。遊びたいと思ったときは時間のあるときがいいかもしれません。もう少し、簡単になるといいのですが・・・。

早速遊んでいますけど、その様子は明日にということで('-'*)


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

From : lavendy | 23:53

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