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2011年08月22日

私のパソコン環境

なかなか記せていませんでしたので・・・。


昨日はいおんさんとミカさんに会えて少々遊んだりお話したりしていましたが、いおんさんがしきりに気にしていたのがミカさんのパソコンのスペック=性能・仕様。なぜPS2から復帰できたのか、がいつも興味津々でなぜか私に聞いてくるのでした・・・(’’;

(直接ご本人さまに聞いてみればいいですのに)


このようにしまして・・・そんなこともあって、久々会えたのでインタビューしてみました。すると・・・ショップブランドPCと呼ばれる部類のものを手にされていたのです。パソコン工房さんのPCを、お兄様のアドバイスを元に購入したらしいですけど・・・なんとグラフィックスカードがGeForce GTX 480・・・! いきなりハイエンドでびっくりなのでした。どおりでPSO2でもそれほど重たい、という言葉がなかったわけですね。現在のトップランククラスですので。

なので、本サイトで紹介している NVIDIA Inspector の導入を、そのままチャットを踏まえながら実践してみるのでした。途中からウィンドウモードへと切り替え、ミカさん向けのカスタムプロファイルを作成し、ドライバーも190台と古めでしたので先日公開されたばかりの280.26を導入。1時間半にわたる格闘をへて(汗笑)、初心者さんでもアンチエイリアシングの画面を適用することができたのでした。


・・・それましたが、では、私の環境はどのような感じになっているの? と気にされる方も中にはおられるかもしれませんので、一例として取り上げておきますね。詳解は特にしないことにします。もしもこれらの文字で興味あるものがございましたら、その語句を検索エンジンで引っ張ってみるといいでしょう。きっと何かしらの情報は得られるはずです。

マザーボード
ASUS P8Z68-V
CPU
Intel Core i7 2600K
メモリ
G.SKILL F3-12800CL7D-4GBECO *2
グラフィックスカード
GIGABYTE GV-N580UD-15I
サウンドカード
E-MU 1212m PCIe
キャプチャーカード
Blackmagic Intensity
SSD
PLEXTOR PX-128M2P
Intel SSDSA2VP020G2
ハードディスク
Westan Digital 1002FAEX-00Z3A0
Westan Digital WD20EURS-63S48Y0
光学ドライブ
Pioneer DVR-216L
電源ユニット
Seasonic SS-650KM
OS
Microsoft Windows 7 Ultimate (64bit)
ゲームコントローラー
Microsoft Xbox 360 Wireless Controller for Windows
モニター
TOSHIBA 46F1
AVレシーバー
YAMAHA RX-V3067

(CPUは4コア4.2GHz/AUTO -0.030V、VGAは定格周波数/0.950V、メモリはDDR3-2133MHz 9-10-9-27/1.5Vへと調整しています)


ざっくり記すとこんな感じなのですが、最近のそのショップブランド系PCでたとえると約15万円クラスのぱそ子さんとなります。もちろん、中身はまだいろいろとこだわっているところがありますので、実際にはもう少々高めになりますけど・・・基礎的な部分はこんな感じです。

幼い頃にピアノなりしていたこともあって絶対音感はあるものですから、音周りはちょっぴり贅沢したいのでした。モニターは以前同社のサポートセンターにいたこともありまして、デザインコンシャスなF1モデルを選びました。美しいフォルムと映像に満足しています。


SSDとHDDであわせて4台ほど導入していますけど、それぞれに役割はありまして・・・crucial製のがOS本体のドライブ、Intel製のはいわゆるキャッシュ(一時的に読み書きをするところ)。Westan Digital製の2台はそれぞれデータ保存用とキャプチャー用としています。

SSDとはなんぞや?~? という方にはこちらのムービーがわかりやすいはずです。実際には通信速度の遅延なりも考慮しなくてはならないでしょうけど、こちらが北海道で遠く離れていることを考えるとそれほど差異はないはずです。読み込みがとても高速なため、他人に差をつけることも可能になる場合があるというものですね。

というよりは、今までにいろんなムービーをご覧いただいている方でしたら、NOW LOADINGの文字がわずかに出て消える・・・といったシーンも見ているでしょうから、ご自身のと比べればわかりやすくなるはずです。

ハードディスク(HDD)は決められたデータを読みに行くのに ヘッド と呼ばれる部品をそのデータのありかまで細かく動かさないと読み取れないのに対し、SSDは電気信号で一瞬の間に読み取ってしまうものですから、体感差が非常に現れやすい部分になります。

それがいわゆる「オプション扱いでの提供」となっているわけですね。現状メインになれない理由として、非常に高速な反面お値段が高くなるため、容量を抑えないとこれだけでえらい金額になってしまうのです。もしもご予算が余っている場合にはトライしてみるといいかもしれません。


その他いろいろ記すときりがなくなってしまいますので、とりあえず今回はこんなところで。また機会があれば、ちょこちょこっと紹介できればいいなと思います('-'*)

From : lavendy | 22:48

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コメント

さすがなかなかのPCですね^^
私はまだまだGTS250から変えられずに・・・

まぁ不満がないからなんですけどね

私も北の大地ですが、通信に関しては全く問題ないですね
さすが光というべきか^^

From : 夏輝 | 2011年08月23日 14:07

いえいえ。お仕事柄必要だったときもあって、今はここまで必要ないのでは・・・になっていますけど(汗笑)、でも結局ゲーム向けのぱそ子さんは相応に何でもこなせますしね。

ですです。不満がなければ別に買い換える必要もなく、250もあればαテストの要件を十分満たせる範囲にあるはずですから。今日はテストがあるのですが、時間があればそのあたりも少し確認してみたいのです。

私はCATVを使用しています。ちょっと前まではOCNさんの光だったのですけどね。対応マンションということで、160Mbpsの高速通信タイプがBフレッツマンション・ミニとほとんど変わらない値段で利用できるのが大きいのでした('-'*)

From : らべ | 2011年08月23日 15:19

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