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2010年04月12日

フォースへの道

それは・・・。(タイトル変えています)


「いかにゲート撃ちをできるか」という、どこが極意よ!と思われてしまうかもしれませんが(汗笑)、でも、フォースは一つ一つの所作がすべて遅いため、前作のPSO以上にそれを意識しませんと、敵さんの動きは遙かに速くなっているので大変というものです。


どんな敵さんにも「索敵範囲」というものがあり、言い換えると「彼らが私たちを感じ取る距離」というものがあって。その領域・・・テリトリーに踏み入れたら、容赦なしにおそってきます。

逆に言い換えますと、その索敵範囲さえわかっておけば先制攻撃を仕掛けたり、立ち回りをゆとりもって行えるように準備ができる=前もって組み立てることが可能となるわけです。

そのためには、まずは索敵範囲を知ることから始まるわけなのですが、どれくらい近づいたら気づかれるのか、そして気づかれたらどうしようか・・・となると、敵さんに見つかったら後は逃げ回って振り切るしかないですから(立ち回れる人は気になさらず)、

そのフロアに立ち入る入り口=ゲートの近辺を境に戦えば、あまり劣勢に陥らないというメリットができます。その分ちまちまとした戦いになりやすいので、時間を浪費しやすいのが難点ではありますけどね。


100412.jpg写真は今日の夕方に偶然ミカエルさんと会えたので、雷獣の都で実践中の様子です。写真の右前方に、ジャーバさんたちが現れる瞬間のところがとらえられていると思いますけど、この境目になる部分をゲートと呼んでいます。ここで撃つからゲート撃ち、というわけです。

これがPSU/PSOのよさであり、一人で遊ぶようなときにはこのゲート撃ちが鉄則といっても過言ではないくらい、重要な役割を占めています。それを把握しているとどのような立ち回りができるようになるのか・・・。

それは、明日にでも紹介してみましょうか。

From : lavendy | 23:55

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