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2011年11月20日

Core i7 3930KとP9X79-PROをゲットぉ!

ミクさんオーケイ!なのですd('-'*)


最近あまり更新ができておらずすみませんなのでした。お仕事が新しくなって慌ただしいのもありますが、例の あれ が気になっている人だったのです。


いろいろ考えた結果、Sandy Bridge-Eの新星、今やらずしていつやるの!ということで、ずっと追いかけてきた人でしたから、買っちゃいました。それも、3820ではなく3930Kを・・・!

というよりは、3820は来年に順延しちゃいましたし、そのあたりでC2ステッピングなり、後継機となるIvy Bridge-Eなり次々情報が出るのは間違いない、と。そして何よりも、サーバー向けのシリーズがデスクトップ向けにリファインされるというまたとない機会でしたから、トライしてみるのでした。


念願?のCPU去る14日月曜日。どうしよう、どうしよう~~~とずっと考えていましたが、いつもお世話になっているツクモ札幌店。夕方、お仕事が終わってから「とりあえず聞いてみて、だめなら縁がなかったとゆーことで」と、INFOBAR A01からTEL。ぷるるるる・・・と待つこと10コール。

いつもの店員さんの声が聞けましたけど「3930Kは後1個ありますよ!どうしますか!」と状況はすさまじいご様子(汗笑)。何せ、今のお仕事は17:20で早番の場合上がりになりますが、解禁時刻は17:01と、わずか30分前。それが在庫1個なのですから・・・。3960Xについては2個あるとのことでした。

少々遠かったものの、取り置きしていただけたので寒風が吹く中がんばって歩きました。ついたのは6時を回った頃でしたね。Twitterにこんなメッセージがあるわけですけど、実は私のコトだったりして・・・(汗笑)。


とても薄いのです「いや~、瞬殺でしたね。あっという間にはけていきましたよ。というよりも、エクストリームが5個、Kが4個なので・・・ものを売りたくても、ものがないのが残念」とのお言葉でした。確かに、マザーボードやら対応CPUクーラーやらがたくさんおいてあるのに・・・切ないものです。

さすがに勢いで3960X・・・とするには価格があまりにも高すぎるため、狙い目はやはり3930K。これならちょっぴりがんばれる人、目的がある人なら手にすることはできるでしょうし。お値段はCPUが49980円、マザーボードが29800円、セット割引3000円で76780円でした。

私は・・・そう。Ivy Bridge-Eの展望をVR-ZONEさんが語っていたわけですが、「メモリ帯域を生かすには高速な演算性能が必要」であることをわかっていたため、これなら来年末くらいなら今やってしまおう、と。間違いなくHaswellが出れば、こちらも過去の産物になってしまいそうですしね@@


定番のASUSマザーですというわけで、まさにタイトル通り紆余曲折あったわけですけど、手にしましたよ、3930K。なぜこれにしたのかって? ・・・それは簡単、語呂がいいから!3820ってぱっとしないのですが、3930K・・・そう、初音ミク! 「ミクさんオーケイ!」って読めるじゃないの~! なんてすばらしい語感なの・・・(いえいえゞ( ̄∇ ̄;))。

という閃きがあったため、ためらいなく買うのでした・・・。お金はないですけどね! ゆえ、無駄はいろいろと多いような気もしますが(汗笑)。もうすでに予告が複数走っていますから、開き直って手にしちゃうのがポイントだったのかも。今はまだCPUの流通量が少ないみたいですからね。


111120_4.png今週はそのあたりを、何回かに分けて記していけたらいいなと思いますが・・・手にした感想は、CPUの箱がとにかく薄いこと薄いこと。クーラーがないというのは以前から聞いていますが、それがないだけでここまでエコなパッケージになるなんて。Pentium 4あたりの大きな箱が懐かしく思い出されます。

今は四苦八苦しながらミクさんを駆っていますが、とても奥が深いプラットフォームなのかなと感じます。とりあえず、この画像でもご覧になれば おお~っ みたいなところがみられるのではないでしょうか。

こちらは・・・そう。すでにいろいろなところでレビューなりが出ているわけですが、総合ベンチマークソフトのSandra 2012。一番気になっていたメモリー帯域幅をチェックしてみるのでした。詳しいことは追々記しますけど・・・いかがでしょう。

それらのレビュー関係で毎回出ている「帯域幅の理論値は51.2GB/s」というあの値を、もちろんオーバークロックなり重ねないとならない部分はありますけど、なんと達成してしまったのです。現時点での順位は3位と、健闘しているのではないでしょうか。


P9X79-PROのパッケージもハイエンド系らしく若干外箱に厚みがあり、下位グレードとの差別化がなされています。3930Kのパッケージもとても薄く、ところがどっこい、中には今まで見たことのない、とても大きなCPUが。そういったいろいろなギャップが楽しくもあり、久々「自作していて楽しいね」と思えた一コマなのでした。私が「見越して購入していたパーツ」もうまく当てはまったみたいで、華を添えてくれたのです。

8層基板を用いた入念なレイアウト、新たに用意された各種デバイス/パラメーター群が、ミクさんの素性を引き出せたといった感じです。終わりが見えることはなさそうで、いろいろ考えさせられる部分もあります。そのあたりを今週はちょこちょこっと書いていきたいですね('-'*)


この2つの検索語句が発売直後から増えていつつも、私が品物持っていない、では申し訳がないような・・・(汗笑)。P8P67の件で書ききれなかったこと、新たに増えたことなどたくさんありますから、構成するパーツをいろいろ巻き込みつつ、Sandy Bridge-E(HEDT)系の魅力を少しなりご紹介できればいいかなと考えています。


つづく

投稿者 :lavendy  |  2011年11月20日 18:30

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