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2011年06月14日

X79チップセットはLGA1366もサポート?

本当なのでしょうか・・・。


Intel's Next-Generation High-End Chipset May Possibly Support Current and Future Enthusiast Chips.

更新が遅くなってすみません。派遣の契約が切れて次をどうしようかさまよっているところでした@@ 近いうちお話が出てくるとは思いますけど・・・はて。

こちらの話題はかけていない間に終わってしまったComputex 2011ですが(汗笑)、Sandy Bridge-Eのアナウンス?やX79の製品も紹介されたみたいですね。あと6ヶ月もしないうちに出てくるわけです。どのようになるのでしょうか。

という部分に一つ別の情報を見つけました。おそらくそちらを見た方でAsusさんの「LGA2011とLGA1366を混載したマザーボード」もお知りの方がいるでしょうが、どうやらX79はチップレベルでX58との後方互換性を用意する見込み、らしいです。


詳しいことはそちらのリンクに書いてあるのですが、X79チップセットを使いながら最新のLGA2011のマザーボードを出すこともできれば、LGA1366のマザーボードも出すことができる旨を書いています。Intelさんから2タイプ発売予定みたいですしね。

メリットとしては・・・う~ん。冷却ソリューションなどにおいて既存のパーツを流用できる、とありますけど、少なくともこのようなハイエンド製品は皆さんマザーボードごと一式交換をもいとわない人たちでしょうから、サポートする理由が見当たらないような・・・。

ただ、選択肢を用意してくれるのはいいことですよね。CPUなりがこなれるまでそちらで様子を見るなり・・・。でも、それならせめてPCI-Eは3.0にすべきでしょうに、LGA1366の場合は2.0と中途半端な感がぬぐえません。売れるのでしょうか・・・。


ちなみに、Sandy Bridge-EはCore i7のブランド名を使う見込みらしいですね。i7という名前に相当の自信をお持ちのようですが、i9i7 900番台のブランドはどうなってしまうのでしょうね。あるいは、Ivy BridgeからCore i5/i3が4スレッド以下を担当し、8スレッド以上をi7へ集約させる・・・そんな感じもしますね。


(6/15 6:40 Core i9の部分を修正しておきました)

投稿者 :lavendy  |  2011年06月14日 15:15

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